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「天使の鐘」子供ミュージカル
 行き場の無い子供・親から虐待を受けている子供を、児童相談所より引き取り、育てている働きをしている団体
「チルドレン・レスキュー・ミッション」が主催し、第22回子どもミュージカル「天使の鐘」を演じます。

 子ども達は4月から練習を重ね、たくさんの方に見ていただける事を、楽しみにしているとの事です。
スポンサーは無く、チケットの売り上げだけで運営をしているそうです。

 love時間のある方は、是非チケットを買って見に行ってあげて下さい。
本当に頑張っている方に、応援をしたくて投稿しました。



| 管理人 | 16:39 | comments (0) | trackback (0) | 雑記::日常 |
浅見司令を送る夕べ
南恵庭駐屯地司令の浅見1佐が、勇退され今までのご苦労を感謝する為に送別会に参加してきました。

 私は恵庭市にとって、自衛隊と共に発展する「運命共同体」とも言える関係であると思っていますので、この様な催しには積極的に参加しようと考えています。

 災害の時、恵庭市のイベントなどの支援をお願いする時、交付金など等、良い協調関係を生み出すには、この様な事に心からお祝いをし、人間関係を作ってゆく事ことが、とても大切だと考えています。(この文章を読むと、損得勘定のある打算的とも感じるかもしれませんが、恵庭市市議会議員の立場では当たり前の事と考えています。)



とても人気のある、パワフルの方です。

| 管理人 | 09:48 | comments (0) | trackback (0) | 雑記::日常 |
恵み野サッカー少年団20周年記念式


 恵み野サッカー少年団の「創立20周年記念式典」に、参加して来ました。
恵み野の子供たちが、大いにサッカーを楽しんで又ご両親を巻き込んで脈々と活動をしています。
監督・コーチ達のご苦労によるものだとは思いますが、行政が作為的に仕組んだものではなく、地域が頑張る事により自然に生み出されてくる事であろうと思っております。

 初代キャプテンは、子供だったのがもう31歳だそうで、元気に働いているそうです。
彼の投稿では「いつも負けていたように思います。でも不思議な事に思い出すのはキラキラとした楽しい思い出ばかりです」とありました。
卒団をしていった子供達が、元気で溌剌と働いて、しっかりとした家庭を築いてくれていることを、耳にすることが何よりの喜びです。

 さて今の行政はプレイセンターなどの提供で遊ばせる発想は、過保護過ぎませんか
子育ての「きっかけ」を、前面に出ず無音の状態で発信する施策を探り出す必要が有ると考えます。
子供達や若いご両親は与えられなくてもご自分達で、見つけ出してくるのではないでしょうか?遊び道具を用意してあげなければ遊び方がわからないなどとさせてはいけないんです。
そのように過保護に育った子供が、親となったとき遊ばせ方が分からない可能性が生まれるのではないでしょうか。

 サッカーの試合中にもかかわらず、仲間2~3人で座って、砂遊びをしている姿を「本を読むのが全てだ」と思わず見学に来てください。
子供の遊びの原点がそこに見つける事が出来るかもしれません


| 管理人 | 08:11 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
恵庭青年会議所8月例会 矢祭町 根本町長の講演
 「元気な子供の声が聞こえる町づくり」をテーマにし、理想としては元気な子供の声があちこちで聞こえるようにしなくてはいけません。
 成人、青年、壮年層には、行政は何の手当もしないし、1円のお金も使いません。
この人達には、朝から晩まで真っ黒になって働いてもらい、税金を納めてもらいます。
 ただし、自分の親や祖父母が安心して暮らしていけるような町をつくる。
あるいは自分の子供達が、健やかに伸びやかに成長できるような町をつくる。
 行政は、住民が一生懸命に働いて貰う代わりに、その親と子供の面倒はみる。それが理想です。

と矢祭町 根本町長は考え方を述べています。

私は、この考え方は、まちづくりのバランスが「整っている」のではないかと感じています。
 政治(まつりごと)は、「1つの部分のみを捉えたまちづくり」は正しくはないと、あらためて感じた次第です。

 私の、今考えている事、または今判断をしょうとする事は、まちづくりの流れの中でどこの部分なのか、またそうすることにより、どの様に他の部分に影響が「良く現れる」のか「悪く現れる」のかを政策判断の指針として、バランスを考えた政策判断をしなくてはいけないと、改めて確信したところです。

恵庭青年会議所の皆さん、講演を聞かせていただいた事に感謝申し上げます。

| 管理人 | 18:40 | comments (0) | trackback (0) | 雑記::日常 |
寺島 実郎氏 記念講演を聞いて感激した話の 「其の3」
食の問題です。
 日本の食料自給率は、カロリーベースで38%です。
私は食べ物が確保されている事、それが人間として一番の安心材料だと思うのです。

 お金を出せば買える、などとの甘っちょろいものではないと思います。
歴史が表して居るではありませんか、城を攻める時は「兵糧攻め」と言う手段をとったことを。

 農地の維持管理、または作物の育成などは、簡単に出来るものではないと理解をしています。
これは代々伝承をされ、継続されていくものなのですが、残念ながら労に見合った収入が無い、当然に後継者は農業を見放していく流れになってしまったわけです。
日本の人口で農業に就労している割合は
1965年 24% → 1980年 10% → 2006年 4%

寺島氏の提案
 第1点 国際競争の中で勝ち残っていくのには、「農業生産法人」「株式会社農業など」によるシステムとしての農業=先端的産業技術の注入による食の再生を図る。(遺伝子技術の事ではなく、発想の転換の意味だと理解しました)

 第2点 都会と田舎の呼応関係による食の再生 → 2地域居住による分業としての農業の確立
まだ机上のプランであろうけれども、多数の聴衆に問題点として話しかけられた事は素晴らしいと感じました。

 子供達に食べ物だけには苦労させたくない、との思いが私には強くあります。
現在農業にたずさわって居る方、またこれから農業に着目をし、たずさわろうと考えている方、是非たくさん儲けて下さい、そして持続していただき、私達に、また次世代の子供達に、食の安心を与えて下さい。

私は、食はとても大事な事だと考えています。

  


| 管理人 | 20:36 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |


お知らせ
平成29年度第4定例議会が終了しました

自民党議員団 清和会 では、12月18日(月)10時より15時まで恵庭市内の適宜な場所で、この度行われました議会について、各々の担当した議決事項や報告事項について、議会報告として清和会派所属議員が街頭演説をいたします。

どうぞ、お近くにお寄りの節には声掛けや応援を宜しくお願い致します。


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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