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恵庭市エネルギー対策協議会
今年の夏の電気がピンチだ!

北電より
「この夏、現在定期検査中の泊発電所の運転を再開できない場合、お客様に電気を安定してお届けする事が非常に厳しい見通しです。
このため、特に需給が厳しい期間・時間帯につきまして、ご家庭におかれましては7%以上の節電をお願いする次第であります。」
パンフ配付より

北海道の場合は、40%以上が一般家庭での使用となっており、エアコンなどを使う風習が少なく、家庭からの相当の協力を頂けねば厳しい7%の節電でしょう

その事に向けて、「まずは櫂から始めよ!」
の諺のとうり、行政から積極的に取り組み 一般家庭へ周知・浸透を図りながら協力をいただく
その協議会であろうと思いました

さて 今年はこの危機を協力を頂いて乗り切るとしても、将来の展望を提示する事が必要であろうと考えます

この度 自由民主党より 日本の再起のための 「政策」が届けられました



「当面のエネルギー政策」 そして 「中長期的エネルギー政策」です
この内容は、私がもんもんと考えていた、市民の為のあるべき姿を、明快に言い表している政策文章だと、ストーンと私の中に落とし込まれたところでした

地方自治体においても、市民への節電協力のお願いや、国へのエネルギー政策への意見書提出など関わりが多数出てきております

私は一国民として、恵庭市民の一代表として、充分な政策判断の基準となるものと考えています

計画停電だとか、ましてや突然の停電などは決してあってはならない
人間の英知を結集して、この時こそ一致団結すべき時ではないでしょうか?

| 管理人 | 08:10 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
ふれらんどオープン
西島松北地区振興策
墓苑・公園
がオープンしました

今の黄金地区が素晴らしい住宅街に変容出来たのは、黄金にあった墓地をここ西島松北地区へ移転をさせたからこその訳

移転をさせた時の地域住民への40年来の約束の反故
だまして、ほったらかして、そ知らぬ顔

そして 前の前の市長選挙での争点
せっかく振興策が定められたのに、選挙でまたゼロに

火葬場の臭いが
お墓が周囲の地域の方から、もろ手をあげて偲んではもらえず

その様な経緯経過が在る場所

ようやく振興策が具現できました

地域の方々の為にも
市民の方々の為にも

喜ばれるものに

恵庭市民はこの地域のことを理解して欲しいと思います



転んでもただでは起きぬ

昨年島松沢の崩落で、転がり落ちた島松軟石です
再利用されました

島松軟石のサイロも2棟がそのまま再利用

墓地が墓苑へ
鎮魂の場へ

大きく変容してきました

| 管理人 | 08:02 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
砲撃音対策について
砲撃音・振動音・衝撃音対策について

この度示された「住宅防音区域の指定素案」(コンター図)に対し、指定範囲の拡大と、現に示された区域の住宅防音工事を早急に着工して頂きたい旨の要望書と意見書です

我々清和会会派は、原田市長へ要望書を提出しました



原田市長は北海道高橋知事へ期限である4月24日に、清和会や町内会などの要望を踏まえ「範囲の拡大」と「早期の着工」を求める意見書が提出された原文です



貰えるなら貰ったほうが得だ!
とか こんな小さな範囲の公示は受けられない
突く返すべきだ!凍結すべきだ!

とかの意見もあります

私は上下関係ではなく、日本の安全保障の為に良好な訓練環境と、それを維持していく為には市民の同意が必要だ
と言う本質があると考えます

歴史的にも先人から自衛隊とより良い協調関係で恵庭市は積み上げて来ました
わが市も人口も発展拡大をしている所、改めて他地区とは違い、市街地が隣接している所にある射場と言う観点が必要だと考えます

過去の住宅が密集していなかった時代の観点から、砲撃音ではジェット機音と違い障害を及ぼさない。とされていたのがこの度住宅防音として事業化が進められようとしている

この事は千差一隅の流れ!

大人としての判断をしなくてはならない

貰うのではなく、協調であり、協力なのです
凍結ではなく、まずは着工なのです

それから
市民から同意を得るための、対象区域の拡大と懇切丁寧な説明が必要です

改めて時間は掛かると思いますが、粘り強く要望活動をしていかなくてはなりません

議会も普段からこの事を念頭に於いて政治活動をして頂きたいものです
防音工事が具現するとなった時だけ、声を大きく活動をする事はこの事業の拡大する進捗に、なんら後押しにならないものと考えます

恵庭市は常に日本の安全保障に係る存在意義をもっています
自衛隊とはこれからもより良い協調関係の維持発展に努めるべきと思っています




| 管理人 | 14:16 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
住宅防音区域等指定素案


この度の、示された砲撃音防音工事対象区域素案です

範囲に入っている町内会名は
「北柏木」「柏木」「大町」「文京」「幸町」「美咲野の一部」「牧場の一部」「盤尻」
「島松沢」です

この線引きに対し、知事へ返答を申し上げるのは4月24日(火)までとなっています

Lcden値81(航空騒音のうるささ指数75と匹敵した数値です)で線引きされています

基本的には砲撃防音工事の事業化は、認められていないものを永年の要望や政治活動により、ようやく事業化へと一歩踏み出したところです

私も議員になってから、常にその事業化への進捗を質問し推進を述べておりました

そしてようやく踏み出した形を、市民へ理解を求め、自衛隊との良い協調関係を維持発展させ、精強な訓練環境を整える事に、どの様にコンター図の素案を拡大させる事が、市民から賛同を頂ける大事な要因であろう?
と思っています

この事は 我が恵庭市の立ち位置として、大事な事と認識をしています



| 管理人 | 14:12 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵庭まちづくり基本条例
第7回 恵庭まちづくり基本条例制定市民委員会 の会議を傍聴してきました

今回のテーマは「住民参加・住民協働」について

恵庭市内における特徴的な取り組みの紹介として

1、 えにわ知恵ネットの取り組み
2、 市民と行政の協働のまちづくり指針の策定
3、 NPO法人えにわ市民プラザ・アイルの活動

発表と議論がなされていました

さて そこで



平成20年2月7日に、恵庭市では「市民と行政の協働のまちづくり指針」が

平成20年2月
市民協働指針検討委員会
恵庭市

として、文書化され既に策定されている


委員の皆さんから、驚きの声!
今回の会議は、この指針に基づきて、評価し修正とか、改定とかについて議論をなるのならともかく、これではまったく指針を作る事が目的で活用されていなかったのではないか?
精神が生かされて居ないのでは?

委員の中には一般職員も2名参加されており、その職員にこの指針は見たことがありますか?
政策を立案する時に、この指針を考慮に入れながら仕事をしていますか?

などと他の委員から訪ねられていました

まだ若い職員なのでかわいそうでしたが、ありのまま 「見たことありません」
と発言

一同あっけに取られ、アグゥー

そうなんです
そこが条例や規則等に魂を入れるところが欠けているんです

現在、私の所管する経済建設常任委員会で近々の議論をされている 「中小企業振興基本条例」ですが、策定した条例をどの様に生かすかが大事です

ですから、政策が立案される時には、構想の中にこの基本条例が考慮されているか?
そして計画の中に具体的にどの様に位置づけられているか?
最終の実地計画に予算として、基本計画の趣旨に合った執行予定額が明記されているか?

政策として執行された後の成果評価に、波及効果も含め、数字として明らかにされていく、仕組みづくりの考えをしっかりと求めていきます

昨日の傍聴で、私の考えが間違いではなかった事を、改めて確認出来た傍聴でした




| 管理人 | 08:12 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |


お知らせ
第3定例議会は10月12日(木)13時より最終議会となります

どうぞ傍聴を宜しくお願いします


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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