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東日本大震災
恵庭市行政の初期の対応 3月17日現在



以降民間団体が精力的に義援金の募金活動を行われています

被災者へ別荘の住居を貸し出すとか、都市ホテルの格安で宿泊させるなどの新聞報道がありますが、高齢者のいるご家族へ住居の温かい支援の方法はもっと行政として出来ないものでしょうか?

恵庭市には厚生労働省の雇用促進住宅が耐震が不備・エレベータが不備、もしもそれでよければ!
たくさんある空き室を貸し出せばー

防衛省の官舎の空き室を隊員の福利厚生に問題が生じないのなら、それも貸し出すことは出来ないだろうか?

民間のアパートなどの空き室、全国にたくさんあるのでは?
家主にボランティアの貸し出しのお願いは出来ないだろうか?


この事は国レベルの政治的主導の大切な判断

政治家が判断しなかったら誰がするのですか!!


国民の救済が第一!!


| 管理人 | 08:29 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵庭市のH21度決算バランスシート
*恵庭市の財政状態を(バランスシートで見ると)

(平成19年度)普通会計バランスシートの「貸方」では
負債合計 35,955,673千円 : 純資産合計 74,861,127千円
            (32,4%)  :  (67,6%)

(平成20年度)普通会計バランスシートの「貸方」では
負債合計 34,937,884千円 : 純資産合計 72,048,330千円
            (32.6%)  :  (67.4%)

(平成21年度)普通会計バランスシートの「貸方」では
負債合計 33,943,723千円 : 純資産合計 132,463,328千円
            (20.3%)  :  (79.7%) 

恵庭市行政は、総体資産の20.3%が、借金で賄われている事が分ります

本年度決算は、公有財産のうち土地の時価評価を実施
 ・ 登記簿情報との照合を行い、売却や滅失などの情報を反映した
 ・ 固定資産評価額を用いて時価評価を算出した
 ・ 算出した評価額を貸借対照表に反映した
 ・ 売却可能資産の見直しをした

これを読んで、どの様に考えるかは人それぞれであろうと思いますが、私は前向きな決算であり、より既存の資産の活用を図ることが出来、戦略的に最小の費用で最大の効果を生み出せる、市民・住民の為の政策が可能であると読んでいます

後ろ向きな政策であれば、資産の陳腐化を座して待つ事へ繫がると考えています


次に着目すべきは恵庭市の懐具合は如何かという事も理解をしなければ、適切な政策を打つ事は出来ないと考えています

(平成19年度)
流動負債 2,766,488千円  流動資産 464,807千円 = 16.8%
(平成20年度)
流動負債 2,702,013千円  流動資産 499,954千円 = 18.5%
(平成21年度)
流動負債 2,687,918千円  流動資産 731,759千円 = 27.2%

好転をしております、要因は前述した事が大きく影響を与えています
さて我々経営者は企業としては、最低でも150%以上 目標は200%と考えて経営を行っているところですが、民間企業と自治体とは大きく違いはあると考えますが、問題は体力に見合った「政策投資」「福祉投資」へ、如何ほど使用して、その結果が市民・住民が幸せを感じ、流動資産へ跳ね返ってくるのか?

そこを考えるのが「政治家」だと思っています
そして その様な力量のある政治家を選ぶのは「市民」の責任です


  市民1人り当りに換算した時の貸借対照表は

    平成20年度(人口68,483人)
       資産    156万円
    負債  51万円   純資産  105万円

    平成21年度(人口68,571人)
       資産    243万円
    負債  50万円   純資産  193万円


 これを見ても恵庭市は素晴らしいまちです
名実とも もっと素晴らしいまちへと、市民の皆さんで頑張っていこうではありませんか!

ちなみに この貸借対照表は市の職員 「財政課長」が作成してくれております
業者や専門家に頼んだのではありません
他自治体ではこの表を作成できない所もあります

ものすごい能力の持ち主である職員達がいます
原田市長のマニフェストに 「職員を活かす事が最優先」と掲げられています
まったく 私は同感であります

恵庭市は 捨てたもんじゃない!!と再確認しました

| 管理人 | 12:45 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
個人市町村民税
 市町村民税 滞納217億円  道内09年度累積 過去最悪
と 新聞報道がされました

 私は これについて書き込む事は、正直者がバカを見ることを吹聴する事にならないだろうか?
と ずいぶん迷いましたが、正義は正しい!

 大部分の常識と見識の持ち主である市民・国民は、正当な理由なく滞納する方と見比べて、「損だ!」「バカを見ている」との一面的な見方と併せ、正義は何かを理解されている方が大多数であるはずと認識し、わが恵庭市の恥部を隠す事無く明らかにすべきと考え書き込みました

市税         21年度発生滞納額  143,151,764円     
            21年度末滞納累積  565,920,444円
保育所負担金   21年度発生滞納額    3,556,250円
            21年度末滞納累積   15,922,030円

一般会計全体で 21年度に不納欠損として金額を落とした額は 114,042,456円
           22年度に持ち越す滞納累積繰越額  669,074,309円

学校給食協会給食費 
           21年度発生滞納額  3,694,175円
           22年度へ繰り越す滞納累積繰越額 16,208,793円
 この学校給食費は、米や肉などの材料費のみを頂いているのであって「人件費」を含む運営費・維持費は税金で賄われており、子どものいない方にも負担をお願いしている仕組みになっています

 この費用を滞納するということは、あまりにも身勝手であり利己主義と言わざるおえないと思います


 自分だけが良ければ、他人はどうなっても良いとする考え方が蔓延してきているのではと感じます
とても憂うることではないでしょうか?

 まずは 私自身が「得だ」「損だ」との価値判断を持たぬ様努力していく事が、神様・仏様が見ていただき、世の中を良い方向に導いて下さると信じて

精進精進

| 管理人 | 11:15 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵庭市教育委員会の責任
 選挙が終ったので ようやく書けます

 選挙応援に来道された、森 元総理大臣が国の文科省の義務教育に出来る事は指針であり方向性だけで、実務における子供達の教育は地方自治体にある教育委員会に任されている

 北海道の子供達は全国順位では「学力」「体力」については、何時も下位に甘んじている
だから 道教委・市教委は頑張って欲しい

 また内地から続々と各地方の国会議員が応援弁士として来恵されました
その時に必ずと言って良い程
「北海道の子供達は学力・体力が全国に比し下位だ!」
と述べる

 勿論自民党候補者への応援だからその様に言うのは当然なのですが、事実結果として出ているわけですから、その様に受け取るしかない

 私が心配しているのは、恵庭市においては企業誘致を頑張っています。
教育レベルの低い所に内地の企業は来てくれるのでしょうか?

 恵庭市の子供達が内地へ就職試験を受けに行った時、北海道出身という事で悪く推し量られたりしないだろうか?

 などなど・・各地方の議員が言うのだから、恐らく万延しその様なマイナスのイメージが定着して来ているのではないだろうかと、とても考えさせられました

 
 只今恵庭市の憲法である「第4期総合計画残り5年の後期計画」策定中です
そこには、恵庭市独自の子どもに対する教育のあり方、育ちの思いを強く組み込んだ文言を書き入れるべきと強く要望していきます

 学力・体力だけではなく、子供達がどうどうと胸を張って世に出て行ける様な教育を目指す、恵庭市教育委員会の重責を確認したい

上っ面をなめた様なものではいけない
深層に切り込んだものが欲しい


今回の選挙はとても感じさせられた運動でした

私は教育行政には全く門外漢であり素人ですが、国が全て責任を持って行うものと思っていましたので、とても考えさせられました

 

| 管理人 | 10:14 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
とてもうれしい話
 北海道文教大学 「こども発達学科」発足記念シンポジウム
基調提案 幼小保育教育の充実と連携を目指して
に出席して来ました

1、こども発達学科の設置の理由
1) こどもを取り巻く状況の変化、ニーズの多様化に対応できる人材を育成する。

2) 教育・保育・子育て支援の各分野について総合的に研究・学修を行う環境を創る。

3)恵庭市における子育て支援などの地域活動などにおける先進的な活動に賛同し、恵庭市を中心として、全道・全国の教育・保育・子育て支援の現場で活躍する人材を育成する。

これは 私が勝手に作ったのではなく配布された資料に明示してありました文章です



北海道文教大学人間科学部 こども発達学科 教授 佐藤信雄先生
基調提案の一部に

恵庭市に本学科を設置する理由  1

・恵庭地区は北海道にあって子育て支援などの、地域活動に最も熱心に取り組んでいる地域である為。

・とりわけ幼児期に対する支援は「恵庭市ブックスタート事業」をはじめとして多岐にわたっており、本学もその趣旨に賛同し、地域に根ざした大学として恵庭市の活動に参加し、貢献するため。

恵庭市に本学科を設置する理由  2

・本学の健康栄養学科は地域の小学生と親を対象に「食育教室」を開催して評価を頂いており、地域に根ざした大学として定着している為。

・地元教育委員会との連携によるアシスタントティーチャーにおいても、本学の教職課程の教育活動であると同時に、連携教育委員会からも一定の評価を頂いている為。

恵庭市に本学科を設置する理由  3


・この地域における地域活動やボランティア活動、子育てに貢献する人材の要望に応える為。

・社会のコーディネーターとして子育て、子育て支援の場で活躍できる人材(市民)、及び学校支援コーディネーターとしてボランティア活動を前提に学校を支援する人材(市民)の養成を行う為。


 あくまで基調講演の中の一部を、我田引水的に取り上げたのですが、恵庭市の立ち位置を外部の第三者と言って良いと思われる方から、この様に評価されている事は、身に引き締まる思いと、とても感激し嬉しいの感慨に満ち足りました


 この事は誰が褒められる事ではなく、市民がしっかりと働いて納税をいただき、余裕が無く借金払いに汲々としている自治体ではなく、わずかなお金でも、子育て支援へと政策執行が出来る事は、恵庭市民への外部からの温かい評価です


 とても うれしかった!



 パネリストに 伊藤 想市 氏 (前恵庭市図書館長  現恵庭市黄金ディサービスセンター長・恵庭市ひがし地域包括支援センター長)
が恵庭市の図書政策について発表されていました

 退職したからもう関係ないということではなく、この様に声が掛かり手柄話ではなく真摯に施策について披露をしていく、この様な事は恵庭市のPRにもなり、どんどんと元職員が目立って行って頂きたい、おおいに現職員の方々に期待をするところです


| 管理人 | 10:52 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |


お知らせ
第3定例議会は10月12日(木)13時より最終議会となります

どうぞ傍聴を宜しくお願いします


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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