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恵庭市貢献者表彰




この度の表彰式に参列してまいりました
永年にわたり社会福祉に携わられ、恵庭の福祉の向上に寄与されました
善行者としては、恵庭の未来を見据えた活動に、多額の浄財をご寄付賜りました

私としては、中々出来ることでは有りません
自分だけはとする風潮の中、人に感謝する気持ちをカタチで現わされたものと考えられたのではないでしょうか?

人は 他人によって成り立っていくものと、改めて体感させていただきました

受賞 誠におめでとうございました

| 管理人 | 09:45 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告::常任委員会報告 |
第3定例議会が終了しました
平成29年度決算について是々非々の違いのあった項目について書き込みました

認定案第1号 平成29年度恵庭市一般会計歳入歳出決算
認定案第2号 平成29年度恵庭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定案第3号 平成29年度恵庭市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
認定案第4号 平成29年度恵庭市介護保険特別会計歳入歳出決算

以上4点に関し、落札率が高い、貯金をしすぎている、大型開発だけを優先し市住や公園整備を後回しにしている、PTA会費やクラブ費を就学支援としなさい、市民会館の耐震化をしていない、国保にもっと市税から法定外の繰り入れをしなさい、後期高齢者への軽減負担をなくしたこと、介護サービスをもっと増やしていくべき
要約すると、この様な反対理由と聞きました

不認定  共産党
認定   他会派全員
認定多数につき認定されました

議案第19号 恵庭市議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
今まで議員の休みについて定められていなかったものを、この度3ヶ月を超えると議員報酬月額の100分の20、6ヶ月を超えると100分の30、1年を超えると100分の50を減額する
と厳しくルール化の条例を制定しました
賛成全会一致で可決しました

議案第20号 恵庭市ふるさと産業条例の制定について
恵庭の資源を活用し、恵庭のふるさとを元気にしましょう、中小企業振興条例との違いは、関係機関等も資源の活用に努力を!とすることが定められました
「関係機関とは、市内全ての企業、国、行政機関、関係団体をさします」
否決者は、共産党
可決は、共産党除く全会派
賛成多数で可決されました

補正予算
台風21号、胆振東部地震による対策費 1億2,913万6千円が計上され可決されました
新規開業支援金 300万円 有難いことに新規に開業する方が増え当初予定していた数より嬉しい誤算の増加でした 可決されました

恵庭市に於いて想定される被害総額の推計値です
台風21号被害    1億3、700万円
胆振東部地震被害   5、400万円
合計  1億9、100万円の推計です

本市に於いては台風21号の被害が大きく、この度の国による激震災害指定は胆振東部地震に対しての指定であり、台風被害については対象外となります
残念ですが仕方がありません
恵庭市の財源とその被害の復旧に使用できる制度をフルに活用して、復興に当たらなければなりません
市長も強い決意ですし、我々も勿論後押しに全力を傾注します



| 管理人 | 10:14 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
決算特別委員会個別質疑の一部削除
10月26日に開催されました「決算個別質疑」で、契約課に係わる「島松体育館バスケットゴール改修工事(1,188,000円)」について、1社単独のメーカ随意契約は、本市の持つ中小企業振興基本条例の狙いである地元への発注を求め、地域経済の循環を図る事への寄与が働かされていず、端的に言えば条例違反ではないか?
と述べたもの

答弁では、改修工事は地元では出来ずよってメーカーの単独1社の随意契約で行った
との契約室長の言葉

そこで、私は、そもそも物品やバスケットゴールなどは数々の制約で設置が出来るのは全国規模のメーカーだけであり、地元企業はそこから仕入れて販売をする流通の仕組みとなっているはず
地元を使わないとする理由が、私は判らない

また、流通の商習慣として「帳合い」と呼ばれるメーカーもしくは問屋さんから地元企業が卸してもらえる仕組みが商品の流通に出来上がっている

つまり、Aメーカーから1社だけの随意契約でなく、地元企業の「帳合い」の出来る各会社に、入札基準の130万以下なので見積もり合わせにより、最低価格提示社へ落札すれば良いことで、何故出来ないと言うのか判りません

「帳合い」という仕組みをご存知か?
知りませんとの答弁

確かに、メーカーから中間マージンを排除して購入すれば何よりも安いでしょう
しかし、市民から税金を集め安いからと言って市外へお金を流失させると、お金の地域内循環が成り立たなくなり、それこそ地域が疲弊をしてしまう
結果、誰もが住みたくなくなる街へと転落していってしまう

市外からの購入ではなく市内となれば、当初は若干高い価格での購入かもしれないが、それが域内で循環することによる波及効果は未来永劫に続くものでしょう
また、市に対する、企業からの信頼関係にも大きく貢献するでしょう
災害支援や地域事業や社会事業へ、快く参画支援を頂けるでしょう?

”素晴らしいハートの関係”が結ばれます

と思って、質疑をしたつもりでしたが、残念ながら「帳合い」の言葉は業界の専門用語のようで、聞く人には「談合」しなさい!との意味にとれる語彙だとのこと
その様なことであれば、本末転倒の意味であり、本日の決算特別委員会代表質問の開始前に、委員長に発言の削除のお願いを致しました

委員長にも理解を頂き、議事録から「帳合い」の係わる部分の削除を認めていただきました


【発言内容です】

『決算審査特別委員会個別質疑の初日に於いて、契約課に関する私の質疑の「帳合い」の語彙は、不適切な意味合いいにも判断される恐れがあることから、「帳合い」と発言しましたそれに係わる質疑応答に関し、議事録精査の上、該当箇所の削除を求めたく、大野委員長へ宜しく取り扱いを頂きますようお願い致します。』



| 管理人 | 17:06 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
総務文教常任委員会
企画振興部よりまちづくり基本条例検証結果について報告がありました


この、まちづくり基本条例は5年を越えないで見直しを行うと定められており、私は、先に見直しについてどの様にお考えかと質問をした経緯があり、この事について注視しているものです

市民検討委員会では
 多くの項目で今後も引き続き努力を積み重ねる必要がありますが、条例の精神が市の施策や職員の意識、議会活動などに着実に浸透していると評価し、現行の基本条例の内容を見直すべき情勢の変化もないと判断しました
 と報告がありました

私は、この基本条例の前文には「自分のできることから積極的に取り組む活動を続けることが必要です」とあり、確かに市民にその意識は多く醸成されてはいると感じますが、片や一部の市民の方に、「他人に迷惑をかけてない」「助け合わなくても自分で生きていける」「町内会の一斉清掃にわざわざ参加しなくても市からボランティア袋をもらい家の周りはゴミは自分で拾う、だから町内会に入る理由がない」と、もっともらしく言われた経験があります

そこで、その様なことについて検討委員会では議論はされましたでしょうかと、確認をしたところ報告書に視点の2として議論されたとの報告がありました

やはり、この基本条例の狙いを市民へ理解を頂き深めていくには、そのキーポイントは「地域担当職員」の方のアクションであろうと考えています
私も、この報告書を読む前に、決算個別質疑でこの地域担当職員の活動内容について質疑をし、思ったとおりの行政からの伝達機関に近い動きに感じたところでした
私は、この職制はあくまでも市民側に立ち、行政と対峙するような立場でいてほしいと述べたものでした

この報告書にもしつかりと記述が視点の2としてあります
条例を変える必要はありません
しかし、条例の願いと違う方向に解釈が進んでいるのでは正しい方向へ戻さなくてはなりません
そこからが、次のステップのアクションプランです

残念ながら、総務文教の常任委員会では所管が違い踏み込みは出来ませんが課題は投げかけました

そこで、最後の質問としてこの部分の議論の中には担当職の方も混ざり議論に参加をしておりましたか?と尋ね
しつかりと参加し議論に加わっておりました、と答弁がありました

この事が良い形になっていけばいいなーと思っています


| 管理人 | 09:12 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告::常任委員会報告 |
決算個別審査
昨日で、平成29年度決算についての個別審査が終了しました


その時にいただいた配布資料に基づいて、各項目について質疑を行いました
特に、清和会で研究の上、提案をさせて頂き試行とされた項目について一端を記載します

「総合評価落札方式(特別簡易型)」について

この対象工事内容は、技術的な工夫の余地が小さい工事に於いて、入札参加者の施工能力、技術者の能力、「地域貢献」などと、入札価格を一体として評価することが妥当とされる工事であって・・・・・・・・・・・・以下通常の入札要綱文
要するに、地域に対して企業の存在は無くてはならないし、地域に対して何かとご支援や、協力を企業理念としてお持ちになり、且つ実践をされている方を評価しましょうとする含意のものです
「恵庭市まちづくり基本条例」の位置付けられた、企業法人の役割のものだと考えています

という制度ですが、この度、一件の試行が実施されました

私の観点は、地域貢献をされていても「仕事の出来上がり内容」や「予算以上の青天井みたいな金額」であったとしたら、それこそ本末転倒でありますので、提案した立場からもチェックをさせていただいたところです

受注内訳
土木工事
契約額       25,606,800円
応募者数     5社
落札率      97.5%
工事成績評価点 88点

恵庭市公共事業受注内訳 総数212件と比較しても悪くなく、各ランクとも良い方の上位に位置付けられていました

私は、この「建設工事総合評価落札方式」の試行結果について満足したものでした

地域に於いて頑張っておきながら、他所からの価格競争の若干の差だけで、悔しい思いをした苦い過去もありました
これからの地域経済をけん引して頂く、次の世代の方へその様な思いはさせたくありません
真っ当に、しっかりと仕事を営べば、必ず報われるものとの制度をしていくのが私の仕事と認識しています

私の議員としてのライフワークは「地域経済の活性化」についても、大きな項目です






| 管理人 | 10:32 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
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お知らせ
11月23日(金)
11時から豊栄神社にて
新嘗祭が執り行われます

大神様の大御恵に依り、今秋の新穀収穫の感謝申し上げ、恵庭市商工業の益々のご繁栄を祈念するものです
どうぞ、ご参拝賜りますよう申し上げます


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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