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経済建設常任委員会
恵庭市街路灯LED化事業について報告がありました

防犯灯は既にリースによるLED化はされていますが、道路を照らすナトリウム灯や水銀灯1,977灯についてリースによるLED化へ交換することとなります

令和4年1月1日~令和13年12月31日の10年間の維持管理費を含む包括リース契約料は、326,040,000円の事業費となります

この事業による経費削減は
1年間で比較しますと 電気料金3,460万円+維持管理費500万円 =合計3,960万円の掛かっていた費用が、すべて含めて647万円の電気料金だけとなります

差し引きしますと、従来の1年間の掛かっていた費用より3,313万円の費用が削減されることと報告がありました

大きな費用の削減です
それよりも地球温暖化に大きく寄与していく事もメリットとして見逃すわけにはいかないと思っています

前向きの恵庭市の事業だろうと考えています







| 管理人 | 10:07 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
経済建設常任委員会
昨日 私が所属する経済建設常任委員会が開催されました

農産物のかぼちゃ・稲・春まき小麦・大根の作況調査をしてきました
雨不足により若干小粒の生育状況です
作況としては予定よりプラスの材料が見込まれているとのお話しでした

良かったと思いました。これからの台風の来ない雨に期待をしたいところです

また、私から新型コロナウイルス感染症に関わる経済対策について
小規模事業者向けコロナ対策融資(マル経融資)の500万円までの3年間に関わる利子補給支援制度の利用は、4月21日から本日の8月3日までの間、利用者は2件との報告でした

市や商工会議へ資金繰りの相談が100件以上~200件を超える相談があるとのこと、
何故、利息補填が伸びないのか?
利息補填は500万を限度としているが、現状の利用者は500万円以上を借り換え、制度に基づき1000万円までとなっている実態が多数あるとお聞きする
利息補填の限度を、1,000万円までに拡大できないか?と質しました

答弁は、限度は500万円までとして頂き、超えた分の借り換えは別の制度の利用をお願いしたい
そのことの細部は後に報告するとの答弁を頂きました

また、とても使い勝手のいい経営安定資金融資(新型コロナウイルス緊急小口対応資金)の利用数が、なんと0件!!
どうして利用者がいないのか
周知が足りないのではないか!と質しました

確かに周知が不足しているようなので窓口である銀行へ、周知についてお願いをします。との答弁でした


先ほど経済部担当者から仔細について経済建設常任委員会へ報告が下記の様にありました

○マル経融資(小規模事業者経営改善資金)
マル経融資は日本政策金融公庫の融資制度で、商工会議所や商工会などの経営指導を受けている小規模事業者の商工業者が、経営改善に必要な資金を無担保・無保証人で利用できる制度です。
 
【経緯】
市では新型コロナウイルス感染症に係る経済対策の1つとして、日本政策金融公庫の融資制度であるマル経融資を市内事業者が活用した場合、融資額上限500万円までの利子について3年間利子補給しているところです。


【質問】
現在マル経融資で500万円まで市での利子について3年間利子補給をしているが、利子補給の上限を1,000万円まで拡大はできないのか。


【回答】
現在市では経営安定資金(新型コロナウイルス緊急小口対応資金)として事業展開し、利子補給及び保証料の補給しているところでありますが、マル経融資の利子補給をただちに拡大実施することは財政的にも厳しいと考えております。
日本政策金融公庫で実施している「新型コロナウイルス感染症特別貸付(実質的な無利子化であり利子については中小企業基盤整備機構が負担)」制度等に借り換えを行うことでの対応をお願いしたいと考えております。


この報告で私も納得できました
恵庭市議会議員としては、少しでも市の財源負担を軽減でき市内企業の益となる制度があれば、是非それを勧めて頂きたいと思います

また、もう一つの融資制度はコロナ禍で売り上げに苦しんで15%以上落ち込んでいる小規模企業者の方にとても有利な制度です
もしよければ、銀行へこの制度融資について相談されるのもコロナ禍を乗り越えられる手段の一つではないでしょうか?

参考になれば大変うれしいです









| 管理人 | 10:11 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
経済建設常任委員会
来年の令和4年6月に開催されます「第39回全国都市緑化フェアー」ガーデンフェスタ北海道2022について
実施計画が報告されました

この写真は、メイン会場の現在の整備状況を記したものです


開催期間中の1ヶ月間の来場者数を30万人を想定しているとのことです

相当の規模の会場となるようですね
恵庭を全国に売る大きなツールとなります

その時までコロナ禍が収まっている事を切に願いたいと思います
そうして、恵庭市民のほとんどがワクチン接種を2度終了している事、「安全で安心なえにわ」で、心よりお客様をお迎えをしたい
その様なことを期待します



| 管理人 | 10:41 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
経済建設常任委員会
恵庭版クラウドファンディングについての、アンケート結果の報告がありました

調査期間は4月26日~5月14日までの間に行われ、3万円の事業継続支援金の申請者、商工会議所会員の1,066事業者へのアンケートです

回答者は 174事業者 で 16.3%の回答率となっています
若干回答率は低いのですが、それでも参考になります

結果は
飲食業・宿泊業、不動産・物品賃貸業は、大きく減少は50%以上となっている厳しさです

とりわけ、飲食業では大きく減少が60.7%と影響の大きさが際立っています

支援金制度の申請は、74.1%が申請をしており全体の95%の事業者が効果があったと回答しています

全市民に給付した5,000円の商品券事業は、全体の66%が地域経済に好影響があったと回答しています

恵庭版クラウドファンディングⅠについて、53,6%の飲食店が参加しているが、参加しない理由として「資金不足解消に繋がらない」「売り上げ増につながらない」と判断したと回答がありました
しかし、参加した事業者の66.6%の方は少なからず効果があったと回答しています

私が気になったのは、「資金不足解消に繋がらない」「売り上げ増につながらない」との意見です
この、クラウドの目的は、自粛でお店を利用することが出来ない市民と、お店を開店できず売り上げや資金繰りに苦慮している事業者を、支えてあげたいと考える温かい市民の気持ちを具現する事業と認識しています

決して、そんな小銭を支援してもらっても!や、それにより、売り上げの増加を図ろう!とするものでは決してない!そのように私は考えています

そのようなことで、この事業に市民の温かい支援金と市民の血税300万円を使う事業です

互いに支援をした市民と支援を受けた事業者が考え方の齟齬を払しょくする、共に同一の温かい気持ちのやり取りが成り立つ恵庭市民が集うまち、そんな風に理解をしあった事業にすべきと申し上げました

経済部長からは、このような経済対策に関して、最終的に結果的施策が現れるよう考えていきたいとの答弁を頂きました

| 管理人 | 07:55 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
経済建設常任委員会


花の拠点「はなふる」が始動します

5月の連休に、イベントをやってみたいと考えている方、ぜひご検討ください

コロナに関わる経済対策について私から質疑を致しました

※クラウドファンディング第二弾 について
第一弾では435名の870万円でした
支援者は途中現在 124名の337万円となっていると報告がありました

※金融対策について
第一弾と同じく継続して、利子補給、保証料補填など実施するとの報告です

※プレミアム商品券事業について
第一次販売は、第三弾で行った市民一人5,000円の商品券事業と同じやり方での販売方法
第二次販売は、第三弾の反省を考え、購入されない余剰の分を希望者に重複販売をするもので、予算内の完売を目指すものと報告がありました


| 管理人 | 07:19 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
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