Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<  2017 - 05  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
BlognPlus
DESIGN BY
BlognSupport
SUPPORT BY
http://urubesa.com

閉会中の厚生常任委員会
本日 閉会中の厚生・消防常任委員会を開会しました

「フーレ島松」
島松子どもの集う場所新設の現地視察をしてきました

継続されていた、陳情 「要支援者に対する介護予防給付継続」と「利用者負担増の中止」を求める意見書採択を求める陳情書について

採択    民主党・共産党
不採択  清和会・公明党・市民の会 

2対4 で採択すべしが少数であり 「不採択」となりました

厚生労働省は、訪問介護と通所介護を介護保険から市町村事業へ移管し、他の予防介護は従来どうりとなった事と、自己負担割合を「年金収入で年280万円以上の方は2割負担とすることに関しては、介護保険制度の持続を求めればやむをえない事であると考えます。

また移管するサービスの内容は、市町村が決める事になりますが、ネガティブに捉えればサービスが低下するとの意見も有りますが、ポジティブに捉えれば、サービスの議会議決を向上となるべく議員活動をすべきであり、この2事業については我々も頑張られる範疇と理解しています

加えて 市町村の負担とならないよう国もこの制度へ手当てをすると述べており、それこそ地方の力の発揮場所ではないだろうか

私はその様な判断で考えています

その他報告事項では
消費税の8%への価格転換の説明
エコバスやコミニュティタクシー、市営駐車場料金についての、「据え置き」の報告

予想する影響額 
年合計額  804,4万円が行政の負担になる予定です
(その理由は、1円単位となり整備費など対応が難しい事など)

しかし 消費税が10%と改定された時には、収支の影響が大きすぎる事から、料金体系全体を見直す事とする
と報告がありました

消防事故事案について
・搬送先病院の誤搬送事案
・給油時のガソリンの漏洩事案
・火災現場における消防車両からの誤放水事案
・救急出動における現場到着遅延事案
・火災出動時に出動経路の誤りによる現場到着の遅延事案

ことの次第と、今後の対応策の報告がありました
また 副市長から襟を正すべく処分についての報告がありました

各委員から、対処策としてルールをきめ細かく決めてゆくと、緊急時や瞬間的判断を求められる業務へ支障が及ぶと危惧する声が上がりました

柔軟に判断出来る組織を創って頂けるよう求めました

後期高齢者医療制度 限度額適用・標準負担額減額認定書の誤発行について
影響を及んだ方は、7名と判明しました
実質影響のある金額は、有りませんでした

コスモス保育園でのノロウイルス感染事案について
保健所へ遅滞なく届け、指導 検査の上対処
外部から持ち込まれた菌により、数人の子どもたちが感染し、既に全員が完治し感染終了となっている。

以上 閉会中の常任委員会を終了いたしました

考え方は
次の議会へ提出されます議案については、事前審査となりますので提案されませんが、その事以外の報告事項について閉会中にしっかりと審査をしておけば、本会議開会中の常任委員会で、議案提案の審査が詳しく出来る時間的余裕を得る為と捉えています

所管には、時間の拘束は大変申し訳ないと思いますが、ともに街づくりへの為に宜しくお願いいたします




| 管理人 | 16:21 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
フーレしままつ
リニュアールした島松公民館の中に、こどもの集う場所施策として、また1つ島松にオープンしました



へんなおじさんが真ん中に居ますが、えにわのゆるきゃら「えびすくん」と「かりんちゃん」です



市長が挨拶で言ってました!
こどもの遊び場を取り上げた。
それを回復してあげた。

どーぞ 安心して遊んで下さい。と!



その真意は、昔は車もなく、不審者もいず、田んぼや川や道路で遊べた
それが 今では 車が一杯 危なくて
いろんな情報が溢れて、どうしても快楽のみの表面的なことだけを求める不審者が出てきてしまった!

昔とは違うかもしれないが、その時代に対応できたこどもの集う場所です

これから もっともっと各地域へ展開をしていきます
えにわの重要施策ですから

| 管理人 | 17:47 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
行政視察
厚生・消防常任委員会で、行政視察へ行ってきました

10月28日(月) 神奈川県鎌倉市
視察テーマは
市民活動センターの運営について
1、市民活動センター設立までの経緯
2、市民活動センター指定管理業務
3、市民活動センター活動内容
4、協働事業

三つの柱を持っている
・NPOからの発信
・利用団体からの意見
・部会による実務の実施



10月29日(火) 東京都八王子市
視察テーマは
市民活動センターについて
・広報紙サポート802の発行
・ゆめおりファンド
・指定管理の仕様
・おとうさんおかえりなさい事業



以上2市による先進地事例を勉強してきました
本市に於いて、策定されます「まちづくり基本条例」の根幹とする「市民協働」の為の、中間組織となる市民活動センターの
来年度設立に向けての、精力的な情報の収集です

この度は、担当所管の次長や課長も同行し、委員と同様に熱意のある質疑をしていました

10月30日(水) 埼玉県八潮市
視察テーマは
高齢者健康推進事業の取り組み
・生活支援(在宅福祉)サービス 市が行なっている
特に「家具転倒防止器具取り付けサービス」「救急医療情報キット配布事業」
・市民後見人育成事業 社会福祉協議会と連携
・高齢者向け市営住宅の整備
・高齢者世帯等住み替え住宅家賃助成事業
・高齢者支援ネットワーク体制



10月31日(木) 千葉県千葉市
視察テーマは
生活保護受給者の自立支援の取り組み
・保護課の体制について
・医療扶助相談・指導員について
・生活保護自立支援強化プロジェクトチームについて
・農業等就労・社会体験支援事業など、就労支援について



私の挨拶の場面を掲載していますが、書類によるヒアリングの為事業内容を載せる事が出来ません
そこで 訪問をしましたら必ず、訪問先に対して、御礼のご挨拶と、本市の情報と今回に視察テーマに対し、本市の取り組み状況と現在抱えている課題などをお話をする事としています

本年度の予算には、部へ20万円の先進地視察予算が所管へ配分されており、常任委員会視察テーマを所管と協議し、本市が抱える課題・問題の共有を図るには大変有意義であったと考える行政視察でした

この後 視察テーマに基づく、視察復命書を11月一杯まで、私 委員長経由で議長に提出する事になります
担当所管は、部長経由で副市長に提出します

私もしっかりと見せていただき、常任委員会行政視察の成果・評価を致します

必ずしや、恵庭市へ還付できるべく尽力をお誓いするところです

| 管理人 | 07:58 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
島松公民館
恵庭市島松公民館がリニュアールオープンしました



3億7000万円弱を掛けて、大々的なリニュアールです

財源内訳は、防衛による周辺整備事業で、約3億6千万円強の補助によるものです

恵庭市の単独では、とても出来ない大規模な事業です

公民館事業として、地域の方々に大変有意義に活用していただけると思います

また、子どもの集う場所として「フーレしままつ」として、またまた恵庭市子ども施策の1つが拡充されます

子ども施策に手厚い恵庭として自慢が出来ます

この事から若い子育て世帯が、住んでいただければなおさら嬉しいのですが

| 管理人 | 21:04 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
厚生消防常任委員会
本議会より付託されました案件について審査しました

陳情第4号 「要支援者に対する介護予防給付継続」と「利用者負担増の中止」を求める意見書採択を求める陳情書

についてです

只今 国に於いて「社会保障制度改革」を、国民会議で議論をされている大きな問題です

私は、委員長の立場として、場当り的な迎合した対処策ではなく、やはり痛みを少々感じたとしても、本当に国民の為になる「持続」出来る仕組みが必要だと強く考えていいます

論点は
要支援者を、介護保険からはずし市町村へ「地域包括推進事業」として移す
そして自己負担額を、ある一定以上の所得のある方からは2割の負担をお願いする

質疑の中では
本市に於いては、所得が280万円以上の方は、約700人位で2割負担になるでしょう?

要支援者に対して、介護予防には「介護保険制度」では3%の9、500万円しか使えない枠がある
実際は2億7,000万円程度必要です

高齢化率は H25は 22.9%だが H26になると 24%へと高齢化が進展していく

地域包括支援事業へ移行する場合の推察する財源割合は
国の25%が  39.5%へ
道の12.5%が  19.75%へ
市の12.5%が  19.75%へ
保険料の21%が そのままの21%へ
40歳~64歳までの保険料29%が  0%へ

国の責任でなんとかしなさい
とありますが、それは何を財源として求めるのでしょうか?

本市に於いても、判断できる材料は無いのですが、このままでは「とても独自財源では無理だと推察されます」
との事です

それを無理やり実施するとなれば、介護サービスを減らすしか帳尻が合わないのではと考えます

やはり負担しなければならないものは、しっかりと国民皆で負担しそして支え、充分な介護サービスが受けられる社会保障体制が必要です

そんな事を、委員間協議を踏まえて
全会一致で 国の動向を注視しましょうと「継続審査」としました

| 管理人 | 10:10 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


お知らせ
6月4日(日)9時~
盤尻スキー場於

盤尻フラワー&スノー
クラブ
 
会員募集中

花のまちえにわに寄り添った花文字の植栽をします

ご参加をお願い致します。


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
NEW ENTRIES
COMMENTS
  
保留中コメント:128件
TRACBACKS
LINKS
ランダム表示