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一般質問が終りました
 60分の時間を頂き原田市長へ「マニフェスト」の考え方をお聞きするのと、其れに対して私の考え方をお伝えする形で進めました

 言質を求める質問ではなく、市長の考え方の明言と質問によりその事への補完をして頂ければ良しとする組み立てで、具体的政策のエコ・コンパクトシティ構想については、考慮しなくてはいけない政策課題がありますよ!
認識をお願いしますよ!
との意味合いでの質問項目の読み上げで、再質問には採り上げませんでした

 原田市長は就任まもなくの議会であり、踏み込んだお話にはならないのは充分理解をし、俗に言われる「ハネムーン」期間と押さえての60分でした


 ただ私の質問ではありませんが、前市長の時に発生をした経済部の不祥事について、組織として責任は放置は出来ない
行政は継続されるものであり、(原田市長)は最終議会にて組織の長として責任をとる議案を提出したい
と発言がありました



 壇上にて質問に入る前に、原田市長へ私の思いを発言しました原稿です

 なんとも言えない閉塞感が蔓延している事に、危機感を感じた19、449人が、恵庭市を何とかして頂きたい、愛する恵庭市を立て直して頂きたいと、過去の市長選挙の中で最高の得票数である支持を頂いた原田新市長に、市民は大いに期待をしているものと考えます

 原田市長はこの重責を果しえる実行力と政治力をお持ちである事は、私をはじめ誰もが認める所であり、私も微力ではありますが恵庭市政の発展と恵庭市議会の活性に力を尽くすべく研鑽し、市民・住民の幸せを追求し、緊張感のある議論から、まちづくりへの方向性を見出し、「行政」と「議会」と「市民」が3本の矢の如く、力を合わせる事により、素晴らしいまちづくりへ、更なる相乗効果を発揮出来るのではないかと私自身感じている所です

 また昨日の道議会議員補選にて、恵庭市民の見識あるご判断をいただきました
恵庭市政について市民から強い後押しを頂いたのではないのでしょうか?

 大いに力強く感じた次第です


| 管理人 | 09:05 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
一般質問内容通告
一 般 質 問 通 告 書

平成21年 12月恵庭市議会第 4回定例会において次の一般質問を行うので、
会議規則62条第2項の規定により通告します。
平成21年 12月 9日
恵庭市議会議長様  恵庭市議会議員 川原 光男
一 問 一 答 ( ○有 ・ 無 ) ページ 2~1
質問所要時間(  60  分)


大  項  目
市長の政治姿勢について

小  項  目
職員の「やる気」を「カタチ」にする市役所づくりについて

質   問   の   要   旨
 原田ゆたかマニフェストには「職員が全力をつくして、まちのために働く市役所をつくります」とあります
その中に担当職員の署名とありますが、その事も責任の所有、仕事のやりがいには大きく影響はあるとは思いますが、思い切って担当職員の顔を出したならば、より以上の職員のやりがいが上がるのと合わせ、資質、能力の向上につながるのではと考えます

 6月議会第二定例会にて職員の仕事に対する「提案制度」を取り入れ、「人事評価制度」改革に取り組まれては如何かと申し上げた事もあり

 市民に対し直接の実務者である課長・主査による仕事内容の説明と、その事が市民にとってどの様に利益を生み出してくる「わけ」と、その仕事に対する思いを語る市民と交感の場面をつくる事により、市民が行政の事業・仕事内容を理解し「市民と行政」がより近づく事が出来るのではと、私は考えています

 とても重要な事なのに、今まで欠落していたと私は感じていました
市長が述べています「市長と職員の信頼関係、職員と市民の信頼関係から生まれる市役所が、皆様に最高の公共サービスを提供します」

 この事を成す為にはどの様な事をお考えなのか?お伺い致します



氏 名  川  原  光 男  ページ 2 ~ 2
大  項  目
市長の政治姿勢について

小  項  目
市民と協働の仕組みづくりについて

質   問   の   要   旨
 原田ゆたかマニフェストには「市民参加のまちづくり」宣言をなされました
「同じ地域に生きるものが、心を一つにして「大変動の時代」を乗り切っていかねばならないと思うのです」
また「市職員が全力をつくしてまちのために働く市役所をつくります」ともあります
そして「今こそ市民との協働による新しい自治の姿を実現しましょう」
と呼びかけてあります

 これからの自治体経営は市民の協力無しにはなしえないし、その事を着目されました原田新市長に大いに期待をするところです

 そこで創設しようとする「恵庭まちづくり基本条例」に中心となる項目と、それに対する市長の思いは何か?

 また対話集会など、市長と市民が議論できる開設予定の「市民の広場」について、市長はどの様な事を想像し期待されているのか
また、それから導き出されようとする狙いは?

お考えをお伺い致します


集約型都市構造の実現に向けた取り組みの推進について

 高齢者に優しいエコ・コンパクトシティの実現に向けての都市計画マスタープランを21年度・22年度で整理をし、方向性を改めて定めていくと答弁を頂いていますが

 同じく考え方を踏襲され、高齢者に優しいまちづくりを目指す方向性を定めて行くべく、お考えになられるのか?
併せて、交通結節点を結ぶ公共交通はとても重要であると私は考えていますが

市長の御見識をお伺い致します



| 管理人 | 16:59 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
厚生消防常任委員会行政視察報告
 16日から18日に掛けて行政視察に行ってきました

 石川県珠洲市へ
生ごみバイオマスメタン発酵施設の運営概要と特徴を視察目的に致しました
我が恵庭市でも平成24年に「生ごみバイオマス発電利用」に取り組み
循環型形成社会へ踏み出す予定となっています

 総事業費 13億9千万円
発生したガス利用は、メタン発酵槽の加温用・消化汚泥の乾燥に必要なエネルギーの40%分として
残りの足りない60%のエネルギーは、化石燃料で対応している
最後の残った乾燥させた消化汚泥は、無料で緑農地還元肥料とし市民に渡している
現在40日待ちの人気だそうです

 問題点
化石燃料を使わなくする為には、ガスの発生させる生ゴミの量が足りない
緑農地還元をする為に、月一回検査をし重金属の混入の無い肥料にしている
よって一般家庭の生ゴミは収集していなく、事業所のみの生ゴミを投入している

 総括
財源として循環型社会形成推進事業の初めての事業と、過疎地債などの手厚い補助があった事
生ごみの量の確保は、重要な要素である事
消化汚泥を肥料にし緑農地還元を図るには、重金属の排除に相当の配慮が必要な事、バランスの良い栄養素にする為に投入する生ゴミの種類を考慮していく必要がある事
最後までガス化し、栄養素をなくしてしまわない事
維持管理費は個別処理と比較し、年間6,700万円の経費削減が出来る事

 珠洲市は人口18,000人規模であることも考慮しなくてはならない



 富山県富山市へ
公共交通を活用した「コンパクトなまちづくり」への取り組みを視察目的に致しました
富山市は合併をしたこともあり、市街地の低密度化により都市管理コストが増大していく
などで先進的に市長が施策を打っていった経緯があります

 現状の課題認識
1、車を自由に使えない市民にとって、極めて生活しずらい街
2、割高な都市管理の行政コスト
3、中心市街地の空洞化による都市全体の活力低下と魅力の喪失

 コンパクトなまちづくりの進め方
1、規制強化ではなく、誘導的手法が基本
2、市民がまちなか居住か、郊外居住かを選択出来るようにする
3、公共交通の活性化によるコンパクトなまちづくりを推進する
4、地域拠点の整備により全市的にコンパクトなまちづくりを推進する

 総括
40万人都市と簡単には比較は出来ないが、市長の強いリーダシップによりなされた施策との事、我が恵庭市もそうあって欲しい
富山型として「お団子と串の都市構造」を基本方針としてありますが、我が恵庭市に於いても、恵庭・恵み野・島松と無理に一体化を望むのではなく、富山型の都市構造がこれからの高齢化社会に適していると思いを更に強くしたところです
お団子や交通結節点や大きな施策のライトレール周辺に家を建築したら「補助金」を出すなど、思いっきりの良いまちづくりに邁進している

補助制度はとても有効な政策であると感じてきました

*お団子とは局地市街地のこと
*串とは局地市街地を結ぶ公共交通のこと
*コミニュティバス路線 28路線 
*生活バス路線維持 18路線(32百万円補助)
*まちなか居住補助金 50万・100万 実績374戸
*公共交通沿線補助金 30万・70万 実績303戸

 ちなみに
ライトレール補助     年間1億円
コミニュティバス補助  年間1億76百万円



| 管理人 | 09:52 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
平成20年度一般会計決算を認定できなかった理由


清和会で行なった
20年度決算の認定に対する
「反対討論」
です

| 管理人 | 08:57 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
議会も議員もいらないのでは?
決算審査特別委員会総括質疑の2日目が終了し委員会採決がされました


20年度決算を認定する

民主     柏野委員    
市民の会  林嘉男・林謙治委員



20年度決算を不認定とする

清和会   川股・川原・長谷・鷹羽・笹松委員
公明    高橋委員
共産    行沢委員


よって認定少数の為「不認定」と委員会採決がなされました



税金の使い方について

市民の為に適切に使われているか?
税金を執行する事により「まちづくり」に明るい展望が開けてきているのか?

等を審査し、されているすれば認定をし、不適切な使い方であると判定をしたならば「不認定」と表決されるものです


この表決は理事者に対し、特別の影響を与えるものではないのですが、議会として市民に周知し、来年度の予算執行には「不認定」理由を理解をし適切な執行を求めるものです

また トップリーダーに税金の執行を任せられない
との意思表示にもなります


私は「不認定」です
理由は前日書きました
身内にとても甘い
税金の使い方です



ところが、適正に執行されていると認定をした委員がいます

これを認定すると言う事は、理事者はどうぞ勝手に税金を使って下さい
との意思表示でしょう

それならば議会も議員も要らないのではないかと考えてしまいます



「不認定」を採決した議会は、市民の為に議会の権能を発揮し皆様の付託に応える事が出来たと考えています


| 管理人 | 09:21 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |


お知らせ
7月22日(日)
12時~17時

第6回さかえ公園夏まつり

漁町・泉町町内会合同開催

どうぞ遊びに来てください


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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