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総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者
 恵庭市夢創館条例の制定について審議されました
この度地域活性化・生活対策特別交付金(2千7百46万円)の費用を掛け、購入します
4月19日まで準備期間を持ち市直営で営業し、8月から指定管理者に移項する予定です
指定管理料金は、年間187万9千円以下になりそうです
金額は応募者が採算の取れる事業を提案し、それに対して必要な金額が提示となります
要するに、指定料金の上限となる金額であろうと思います

 さて恵庭の文化の殿堂として、また興行として、町内活動のコミニュティの場所として、さらに結婚式場としてなどの利用として、市財政の投入無く維持管理をしていく事を期待すると上程されました
私は、なんだか味噌も糞も一緒だな、との観想を持ちました
利益の取れる自主事業を行うのは、応募者ですが、文化の殿堂の場所として確立されることが、多額の税金を使う意義を見出す事が出来ると考えています

 芸術だけでは採算は無理かな?有名な屋台を柱に芸術を付けたら、面白くはないかな?
と勝手に考えています
ともかく、購入に賛成をした私は、持続的に目的に合った位置づけで市民に認知されて行く様、注視しようと考えています

条例制定に 賛成は「清和会」「公明党」  反対は「共産党」  審議継続は「民主党」で賛成多数で可決されました

| 管理人 | 08:39 | comments (3) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
恵庭市下水道事業特別会計について
平成19年度決算 171億3千7百万円
平成20年度予算 174億6千  万円
平成21年度予算 176億2千9百万円
この数字は、年度末の市債残高金額です(借金残高)

 恵庭市の下水処理の内、汚水は99.3%、雨水は98.7%の完備状況です
他市に比し、高い整備率となっており、市民への生活環境サービスには努力されています
さて、恵庭市の一般会計と特別会計の合計金額は 382億6千6百万円 です
其の中において、下水道の市債残高はとても大きい金額です

 昨年下水道使用料を値上げさせて頂きました
それにより国から平準化債を毎期1億4千万円を借りる事が出来ています
処理施設の更新・管の更新など非常にお金が掛かります
それをしなければ、市民サービスが低下します

 ただ無造作に要求があるからと、伸びていく市債残高には注視しなければなりません
一度踏みとどまり、この伸びは今の「まちづくり」の状況では、止める努力が必要だと考えています
地方自治体での命取りとなり易いのは、下水道会計です
先日の個別予算質疑にて、質しました
答弁では平成24年が市債のピークであろうとの答弁を得ました

 市街地の拡大は生活基盤の構築の為、下水道整備に多大な経費が掛かると認識しており、「まちづくり」の観点は良い事だけでは無く、大きなリスクも発生してくると考えています


| 管理人 | 07:52 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
定額給付金
 恵庭市では、10億3千万円が給付されます
3月下旬に案内が発送され、4月1日より受付開始、4月11~12日市内数箇所で集中受付します
4月12日までの受け付けた分を、4月28日に原則「銀行振り込み」で支給します
又12日以降に受け付けた方は、5月から月「2回」程度の支給日で給付されます

 多子家庭の子育て応援手当も、併せて支給となります
恵庭市では、総額3千6百万円の予定です
対象者は、3歳から5歳までの第2子以降の子供さんで、お子様お一人3万6千円です
第1子は残念ながら、該当致しません
基準日は2月1日となります。(ご注意下さい)

支給は、定額給付金支給と一緒になりそうです

地元景気高揚のために、市民に地元での消費をお願いすべく、議論を重ねているとお聞きしています
皆さんに喜ばれる、良いものを期待いたします
なお、お金に係わる事ですので、あくまでこの文章は私の質問に対して、議会答弁を頂いたものを聞いて書き込んだものです
間違いの無いものとする為には、4月の広報に詳しく時程が載ると思います
それを読まれるか、役所にお問い合わせ下さい



| 管理人 | 08:59 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
恵庭市議会第1定例会かわはら光男一般質問「明細」
3月2日に私の質問が終了致しました
質問要旨の明細をアップ致しました
答弁内容については、議会中継録画により、ご確認御願い致します。3月7日以降にアップされます

次は 恵庭駅問題について入ります
1点目
は、私は一昨年の統一選挙で議員となりました。その関係から「恵庭駅西口周辺整備」の今日までの経過・経緯について確認と検証をさせて頂きます。
 まず最初に、平成8年から17年度までについて、中島市長の認識についてお伺いします。
この事業は平成8年の第3期恵庭市総合計画での「都市の再生アーバンルネッサンス」に基づき、平成12年度には、恵庭市都市計画マスタープランで、都市中心・地域中心の「恵庭の顔作り」としての、取り組みがスタートしました。その後平成13年度には、恵庭駅周辺まちづくり市民会議が設立され、平成14年度には、恵庭駅まちづくりの基本調査として、市民説明会、アンケート調査を実施し、その意向を受けて平成15年度には、恵庭駅周辺まちづくり整備課題や方針の設定を基に、基本構想の策定の為、事業調査が実施されました。平成16年度には、恵庭駅周辺まちづくり施行区域の設定、事業内容、関係機関との協議を盛り込んだ基本計画の素案が作成されました。平成17年度には、説明会等を経て基本計画案の決定がなされました。まず、この時点まで間違いがないか確認を致します。
 又中島市長は、この間恵庭市の幹部職員であり、平成15年度からは議員として、この事業予算に対して賛成をされているようです。それに基いて現状の状態をどの様な所感をお持ちかお伺い致します。
    
次に平成18年度からについてお伺います
 平成18年度は、恵庭市第4期総合計画が中島市長の意向を反映し、策定されました。その中で、恵庭駅西口周辺整備事業について、区画整理事業と再開発事業の一体施行を基調とし、区画整理事業は事業実施予定を平成20年頃とした、区画整理都市計画の決定、施行規定、条例制定、審議会が出来たと考えますが、間違いないかお伺い致します。
又再開発事業は事業実施を平成21年頃とした、総合再生計画に基づく、基本計画の作成・推進計画の作成・都市計画の決定に向けて準備が進められていたと考えますが間違いないかお伺い致します。 
   
次にこの間の公費負担について伺います  
 昨年の我が会派の、平成19年度決算総括質問で、この間平成12年度から平成19年度の職員人件費と事業費で3億1千6万円と答弁されているが、一般管理費(庁舎使用・職員厚生費)を含めた総費用は幾らになるのかお伺い致します。

次にこの間消滅した費用を今後に活かして行きたいと答弁しているが、どの様に活かされようとするのかお伺い致します

次に所管する部署について、次長職から部長職に格上げをし、平成20年度区画整理事業の計画調査費5,649千円が予算計上されていましたが、運用実態はどの様になっているのかお伺い致します。

次にこの1年間平成20年度の市街地整備室の人件費・事業費・管理費を含めて費用は幾らになるのかお伺い致します。

2点目は、この事業に対する中島市長の議会答弁について、確認をしたいと思います
 最初に市長は、平成20年1月30日に、この事業の再開発事業の凍結・区画整理事業の延伸を決意発表されました。その後平成20年度の市政執行方針で、一体施行の計画で地元権利者に理解と賛同を得たと述べておりますが、この事業の推進については一体施行で間違いはないのかお伺い致します。

次に平成20年11月14日に開催された、経済・建設常任委員会で、恵庭駅西口再開発事業を10月1日に「社団法人 北海道まちづくり促進協会」より、2社の提案を頂き、B社提案の開発面積0.5㌶ ショッピングセンター、シルバー系賃貸住宅を中心に、事業費24億円、収支不足1億円であり、検討期間に1年間を掛ける。区画整理事業は、4ヵ年の財政収支計画にすでに取り込んであり、再開発事業の財源1億円以内を精査し取り込みたい。又地権者にも信頼を求めていかなくてはいけないと、などなど述べているが間違いはないかお伺い致します。

次に「社団法人 北海道まちづくり促進協会」に対して、事業への参加提案募集には、応募要綱・計画事業年度が、平成22年と示されていたと記憶しているが間違いはないのかお伺い致します。

3点目は平成21年度予算の恵庭駅西口地区公共用地先行取得事業についてお伺い致します。
 最初に土地区画整理事業の推進について、恵庭駅西口地区公共用地先行取得事業として8,010万円が予算計上されていますが、土地区画整理事業の流れ・仕組みを確認します。平成20年度は仮換地の指定に向けて、計画調査の委託が約480万円でされたと思いますが間違いはないのかお伺い致します。

次に当然平成21年度予算には、資金計画や事業計画、地権者を始め、市民説明を含めた事業許可を取る為の、申請予算が計上されるべきと考えますが、実際は計上されていない事に対するお考えをお伺い致します。
又平成21年度に、事業許可をとる予算が計上されない事は、この事業着手は何時頃になると考えているのかお伺い致します。

次に将来換地される土地の位置、範囲を指定する仮換地指定により、地権者の住宅等の建設が可能とならなければ、都市計画決定をされた、この地区の地権者の財産に対する不利益が長引くと考えますが、それについての御所見をお伺い致します。

次に平成20年1月末に、この事業の凍結・延伸を決断される事によって、平成20年9月までに方向性を示すと、地権者との約束はなかったのかお伺い致します。

次に延伸となった場合、財政収支計画に今、示されています投資的事業経費「恵庭駅西口周辺再整備」費用の整合性は図られるのかお伺い致します。

次に今日の厳しい市財政事情なのに、恵庭駅西口地区公共用地先行取得事業予算を計上するのであれば、事業許可を取得する為の予算計上を図り、土地区画整理事業の推進を明示する事が絶対条件と考えますが、御所見をお伺い致します。

4点目 恵庭駅西口駐車場用地取得事業について
 最初にこの事業予算は、昨年の予算計上に対して減額修正が可決されました。その理由の「恵庭駅西口広場の結節点の狭隘化、又拡幅を始めとする多様な街路整備事業の事業計画との整合性を図る事」については改善が図られたのかお伺い致します。

次にこの事業は、恵庭駅西口周辺整備計画とは言え、現状の土地区画整理事業と再開発事業の進捗状況から、所管部が計画されている駐輪・駐車場計画による整合性のある整備が図られるとお考えなのか?特に駐輪場整備に課題はないのかお伺い致します

次に先行用地を取得するのであれば、駐輪場・駐車場の整備計画年次をしっかりと示すべきと考えますが、改めて具体的整備年次計画をお伺い致します

最後に、昨年この問題について、政策執行方針が二転三転する事により、行政に対する市民の信頼失墜についての問責決議が多数で決議されました。新年度に於いてもこの事業について、審議する事となっております。中島市長に於かれましては、どの様に問責決議をクリアされて、臨まれ様とされているのか、お考えをお伺い致します。

(資料)
H19.7.10  恵庭市都市計の区域決定と都市計画道路変更を答申
H20年度 市政施行方針で、一体施行の計画で地元権利者に理解と賛同を得た
94名の地権者・計画決定を打った以上権利関係に縛りが出来る
H20.1.16  特定事業の見直しを検討する目的で第1回戦略会議が開催された
経営戦略会議の結果を待って市として判断をする
H20.1.29の第2回戦略会議で恵庭駅事業が高い評価を得た
  2.18  経営戦略会議委員長の横山氏が第2回の会議顛末を述べた
H20.1.30  市議会議員協議会にて再開発事業凍結・区画整理事業延伸と発表
H20.2.16  凍結に関し地権者説明会で頭を下げた
H20.2.28  恵庭駅西口周辺再整備の凍結・延伸決定に関し連合審査会を開いた
H20.3.21 「中島市長の施策遂行に於ける市政の停滞と混乱を招いた事に対する問責決議」
(事は単に市長と議会の対立の構図を意味しない。市民や職員の人心乖離は士気の低下や行政不信を招き、長年積み上げてきた市への信頼も失墜させかねない)
H20.4.23  経済建設常任委員会にて、陳情第4号恵庭駅西口周辺整備事業(恵庭の顔づくり)の早期実施を求める陳情書を採択
H20年度予算に恵庭駅西口土地区画整理計画調査費5,555千が計上
あくまで区画整理事業による都市基盤整備を先行して実施を図り、再開発事業の実施を図っていく方向しか私どもは持ちえてなかった
区画整理事業の換地計画案と事業計画案の大幅な見直しが生じ、改めて地元の理解が必要と判断、20年度は調査費、21年度以降事業化を図る
H20.8.8 の総務文教常任委員会にて
経済が厳しい時にこそ民間開発による、地域経済の発展の為に実施すると発言
H20.9.29 第三定例会にて恵庭の顔作り事業として可能な限り早く実施したい
3定にて,北まちより再開発業者の紹介
H20.11・14  閉会中の経済建設常任委員会にて
恵庭駅西口再開発を10・1正式提案で1社に絞込みB社提案24億円事業
縮少により21名の権利者が8名になり
区画整理事業は4ヵ年の収支計画にすでに組み込んであり、再開発の財源も精査し組み込みこみたい
2010年から区画整理と再開発の一体施工に着手したい
区画整理事業をH22の事業要望をしたいと副市長の発言
H21.2.12  会派説明では、区画整理事業を実施していく前提で先買いをする
事業を実現するのに先買いをしなければ大きく支障が出る所だけを先行取得する
換地計画が地権者に認められているのか。再開発による換地も含まれるか
2次の実施計画にしっかりと策定し、位置づけを進めている。副市長
伊藤議員の総括質問に
「長い目で見て、市民の利益に資するならば主張していかなければなりません
それが市民の信託をいただいた政治家の果たさなければならない、大切なつらい責務であると考えています。市民との信頼関係をその様な困難を乗り越えていく事で確立したいと願っている」
この事業に向け、例えば市街地整備室の体制をどうするのか、極めて重要な重い課題でした
H20年度第1定例会にて駐車場用地取得の減額
2点目、恵庭駅西口広場の結節点の狭隘化、又拡幅をはじめとする多様な街路整備事業の事業計画との整合性を図る事
3点目、この事業が恵庭駅西口周辺整備事業と別事業とは言え、平成20年度以降の財源目安が立たないとの理由から、土地区画整理事業の延伸・再開発事業の凍結と判断されました。
駐車場用地の先行取得は市民に説明がつかず市民理解が得られません
5点目、今後の恵庭駅西口周辺再整備事業の再構築に向けた具体的な計画を明示する事
第20号に対する付帯決議   事業効果の最大限発現のためには一体開発が唯一である

再質問をさせて頂きますが、給付金よりお願い致します。 
第1点目 この度衆議院において21年度予算が通過致しました。ちまたにて定額給付金支給について大きく話題になっており、我々庶民には、たいへん心待をするところだと感じています。
さて支給予定日は何時ごろを予定されているのか?
又恵庭市民に支給される予定の総金額は如何ほどになると想定されているのかお伺い致します

次に その内、何もしなければ、いくらの金額が地元消費に廻ると考えられているのか?
 又消費拡大のインセンティブ施策をとる事で、市内での消費をいか程までの金額に上げ景気向上につなげる事を期待されているのか?その市内消費金額の予測をお伺い致します
(国は4割が市内の消費に回ると試算)

次に インセンティブ施策の、上乗せプレミアムの金額は幾らを想定しているのか、又負担の内訳はどの様に考えているのか?お伺い致します

次に 商品券の流通形態はどの様にお考えなのか
 市内の景気高揚により「雇用の創出」を図り「地域経済の活性化」の為の施策だと思うが、残念ながら無策であれば、ほとんどが大都市・もしくは大型店への流出となると推測されます。そこで、もう一度、市民に地元企業を振り返って頂くチャンスとして、この機会を活用しては如何なものかと考えます。そこで市内消費のインセンティブ施策の対象となる「地元企業とは」の考え方をお伺い致します。

2点目 定額給付金の話題に隠れておりました、子育て支援特別手当事務費補助金 190万が予算に計上され、特別手当支給が真近に感じてまいりました。多子家庭に取りましては、非常に有り難いお話であろうと思います。
 さて子育て応援特別手当を支給するとなれば支給予定日はいつとお考えかお伺い致します
又予定される市内の総手当額を?お伺い致します

次に 定額給付金と応援特別手当を併せ、プレミア商品券で使用する事により、トリプルな、お得な家庭支援となるのではないでしょうか?
 定額給付金の支給と特別手当の支給とプレミア商品券と一体化し、市民に商品券購入を 大きくPRするお考えはないのかお伺い致します

次に 給付金等の執行には議決が必要と思います、事務費用は両方とも議決を得ましたが、支給については、まだ未議決であります。手にして一番助かる時期に、支給をされる事が本来の姿であろうと考えます。
 そこで何時ごろに議会を開催し、議決を求めようと考えているのかお伺い致します。

(資料)
むかわ町 3ヶ月間 130店舗 30% 2310万円 補正
西興部村 1年間  40店舗  67% 2700万円
千歳市1ヶ月400万円のセールに300万の助成 セール売上目標2億円
札幌市 3ヶ月間 2000業者 5億円 5% 1900万円
函館市 15% 10%を市負担 5%を店負担 目標3億4千5百万円
室蘭市 10%
支給日 4月中旬 78.3%の141市町村 3月下旬42.8% 77市町村

花の田園住宅について伺います
 最初に、中島市長が考える「花の田園住宅構想」について確認します。
中島市長は3年前の選挙マニフェストで「花の田園住宅構想」については、西島松地区での民間開発で300坪で、市財政の投入が無くても需要があると、市民に訴えたと思いますが、中島市長が考える「花の田園住宅」とはどの様なイメージなのか?
 又この件に対して、課題と現状についてどの様にお考えなのか?お伺い致します

次にみずから唐突と提案し、挫折した恵み野駅西口周辺開発事業の中で、この地区の住宅整備について、恵庭市が考える「花の田園住宅」として整備したいと発言されておりますが間違いはないのかお伺い致します。

中島市長は本年2月5日に開催されました経営戦略会議で、恵庭市でガーデニングをしたいと引っ越してくる方が、結構増えてきています。その人たちは150坪以上500㎡以上の土地が欲しい、宅地が欲しいと言われるが土地が無い、そこに問題とチャンスがあると述べています。

次に市の使命と役割についてお伺い致します。
1点目は「経営戦略会議」では、土地については、底地の所有権は渡さず、借地でやっていくと述べているが間違いはないのかお伺い致します。又市有地を売却する事により財源対策となる、と、お話をお聞きしていますが、それについての整合性はとれるのかお伺い致します。

2点目は市の役割として、この事業の進め方と支援については、どの様に考えているのかお伺い致します。

3点目は地域産業の振興として、どの程度事業として捉えて行こうと考えているのかお伺い致します。

4点目は土地活用については、関係する地域住民に対しての説明など、この度明示された市有地については必要と思われます。
本市でも近年シストセンチュウ等問題が発生したように、近隣の営農者に対し御理解と、ご意見を頂く説明会を、開催し、合意を得る必要があると思いますが?それについてのお考えと、時期についてお伺い致します

(資料)
ガーデニングが好きな人だけを集めるような住宅地を造ってみたい、そこを成功させて、花の田園住宅を恵庭の他の所でも展開し、恵庭の住環境のレベルを向上させ、全体としてきれいなところにして、住みたいと思わせる自治体にしたいと思います
市街地開発に対する住民意識は「都市と自然の調和のある発展のため、開発はある程度規制していく」
「花の田園住宅」づくりにおいては、都市・農業の土地利用と整合性の取れた開発が必要である
戦略会議の委員長から、チョット来年度スタートも難しいのではないですか、まだなにも決まっていなくて、市長は理想論をおっしゃるけれども、非常に細かい詰めが何も出来きていない様な気がします
マニフェスト達成の為の、場当たり的な、発想ではないのか?
(行政の役割) 生活基盤整備・周辺地区との合意形成・導入の為の減税等の誘導策・指導開発要綱に基づく指導・事業者への事業創出・遊休地の活用と現状と将来
周辺地域の方との協議調整は行われているのですか?
(堆肥臭・乾燥粉塵・農薬散布・排水などの環境問題対策)(防疫・防除・シストセンチュウ)花の田園住居者から見ると、営農者が環境問題で悪者となってしまう可能性はないか?
建設区域は農業の振興を阻害する場所ではいけない
飛び地により市街化を進めるに当たり、水道・排水・除雪・ゴミ・などなど生活基盤整備に係るコストをクリア出来る将来効果は?
造園業・地元工務店を中心とした活性化は経済政策として適切とある
アドバイザーにより建築・造園の地元業者の受注機会が増える
具体的にこの構想が出来上がった段階で、そして民間事業者が手を挙げた段階で、各関係部署で必要な調整は、当然行われていくものと思っています
伊達市認定「優良田園住宅」公募により伊達建設事業共同組合が事業主体者
市は土地を売却水道は市が整備、下水道は合併浄化槽が整えられる
販売は組合加盟の建築会社と住宅建築請負契約を交わすのが条件
「田園せきない」の住宅を共同で買い取り保証サービス
優良田園需要宅建設基本方針策定済み、8市町についての調査報告
目的 農業人口減少対策などの農業関連施策・過疎対策・定住化対策
8市町のうち販売まで到ったのは4市町(1町は完売だが住民間トラブルで購入者の居住が完了していない。
実際の販売実績は2市町のみ・1市は売れ行きゼロ)
全般的に事業としての成立の度合いは低い
民間事業とはいえ、行政支援は事業成否にかかる一要件と考えられる


| 管理人 | 07:19 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
恵庭市議会第1定例会初日

 審査報告第2号 道路占用徴集条例の一部改正について
前のブログに記載してありますが、この厳しい財政の時に1350万円も値下げするのは、大企業だけが得をするだけではないかと反対したのは、「共産党2名・市民の会3名」賛成多数で成立しました
私は、賛成起立を致しました(理由は前のブログに記載してありますので、お読み頂きたく御願い致します)

 議案第9号 恵庭市国民健康保険税条例の一部改正について
介護納付金課税被保険者に係わる世帯別平等割り額を1世帯4000円を4400円に、総所得により2800円を3080円に、2000円を2200円に、800円を880円に改正し国保の会計を立て直そうとするものです
反対は「共産党2名」賛成多数で可決致しました
私は、国保の立て直すべきと、賛成起立を致しました

 議案第17号 平成20年度恵庭市一般会計補正予算について
地域活性化・生活対策臨時交付金事業への「特別臨時交付金1億3千5百万余円」の使途に対しての議論でした
夢創館取得に使うのは、目的外ではないか?・福祉灯油などに使うのが交付金の含意に合っているのでは、と意見が出ました
反対は「共産党2名・民主党3名・市民の会林嘉男議員」賛成多数で成立しました
私は、交付税の含意に合った事業が為されるのか、その手法についての考え方を質疑致しました
今の景気回復の為、緊急に対処すべきと賛成起立を致しました
(理由は前のブログに記載してありますので、お読み頂きたく御願い致します)
           
           
     

| 管理人 | 09:12 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |


お知らせ
恵庭市議会第4回定例議会が
11月29日から12月15日まで開催されます

平成30年度事業に係わる議会で有り、私も一般質問に立ち、未着手の案件について質していきたいと考えています


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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