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恵庭市議会第4定例会3日目一般質問
公明党 高橋議員
Q, 夢創館賃貸契約終了後の取り扱いはどの様に考えているのか?
   A, 平成21年度に購入予定だが、額はまだ提示出来る状況ではない。収支バランスを取る為に文化以外の利用も視野に入れる。
Q, 恵庭駅西口周辺再整備の今後の方向性は?
   A, 再開発と土地区画整理事業との一体施行を考えており、総工費24億円で民間主導で実施。行政負担が少ないかたちでやって欲しい。
Q, 住宅防音工事の進捗状況は?
   A, H20 8億1,600万円の計画で、240世帯は終了、残りは1100件の積み残しが現在ある。

公明党 野沢議員
Q, 和光第2小学校の新設分離と増築だけの選択肢でなく、「通学区域の見直し」「学校選択制」などをも検討されているのか?
   A,  5年先の児童推移を見たら、今は通学区域の変更をすべき時ではない。また学校選択制については、保護者との十分な意見を貰い検討する。
Q, 中国貴陽市との交流全体の今後の展開は?
   A,  平成21年度の農業研修者派遣は、人材の部分で無理であると貴陽市から連絡があった。以後は民間交流で進めたい。
Q, 小学校の英語教育への具体的な取り組みは?
   A,  外国語活動は教育ではなく、多岐にわたるコミニュケーション能力の育成であり、どのように中学校の英語教育とリンクさせるかを念頭においている。
Q, 薬物乱用防止教育を強化すべきではないか?
   A,  専門家の薬剤師会と話して、指導をする調整中です
Q, 読書のまち宣言の進捗は?
   A,  内読(家で親子で本を読む)を強化し、3月議会にて宣言出来るよう努力をしたい。

民主党 柏野議員
Q, 協働による行政評価について、協働評価を生かすべき
   A,  来年に繋げたく、今後もまちづくり委員会にて議論してもらう。
Q, 行政情報のメール配信サービスを積極的に検討すべきではないか?
   A,  年間800万円の費用が掛かり、もっと安価な方法がないか模索中です。
Q, 道と川の駅についてなぜ限定指定にしたのか、公募すべきでないのか?
   A,  指定管理マニアルにもとづいているが、恵庭市の観光振興の位置づけから観光協会への限定指定となった。
Q, 児童虐待の防止の早期発見は?
   A,  恵庭市では1.45倍に増加しており、幼保ネットワーク協議会を立ち上げ早期発見に尽力したい。

民主党 榎本議員
Q, 第4期総合計画第2次実施計画において平成21年度予算編成との整合性を取る為に、議会と相互理解をすべきではないか?
   A,  はい実施しています。
Q, 恵庭駅西口周辺開発は、目的の恵庭市の顔づくりに適っていない。またこの不況の折開発をしばらく止めるべきではないか?
   A,  対象地区は0.5ha総事業費24億円「市負担1億円を上限にそれ以下」デベロッパーに不景気の中で事業継続の意思確認をしており、推進してゆく。また顔づくりは、この再開発に触発されこれをキッカケに民間投資を期待する。
Q, 財政健全化対策について、21年度にどのように現れてくるのか?
   A,  現在所管部では鋭意取り組んでいるが、企画財政部との折衝はまだである。

議場にてメモの書き取りを要約した文章です。当人の趣旨と違う恐れがあります。市議会のインターネット録画にて細部をご確認下さい。
録画は2~3日後になります。

今回登壇した4人それぞれまちづくりの視点が違っており、私にとって改めて感ずる考え方を知る事が出来ます。
市の理事者は自分の考え方だけでは、推し進められないと考えるでしょう。
間接民主主義を取っている以上、多数の意見があってこそ住民の為の市政が出来るのであって、少数の意見では良いまちづくりの範囲が狭められるのではないか?などと考えています。

定数削減には、良いまちづくりには何人の議員が必要なのか、説明できる根拠があるべきかなと、新人議員は考えています。



     
 
    

| 管理人 | 08:06 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
第4定例市議会初日の報告

提案されました「議案」について、赤文字で見ずらいと思いますが記入してあります。(議場にての記入ですので、見ずらいのは勘弁して下さい)
議論になったのは「議案第2号」恵庭市保育所条例の一部改正について(さくら保育園が民営化される事の条例改正) ある党の2議員が民営をする事になっても(経費の削減が少ない)(0歳児3歳児未満児の受け入れサービスが無い)などなど ある党としては、「公的保育制度の改変に反対する立場」なので反対した。

 私はこの事案には、詳しく昨年より調査しており、前のブログにも投稿したとおり、成果は明らかに出ており、問題とした受け入れの保育サービスは実施済みであり、補修費用問題にも対応されており、民間に任せる事により大いなる成果を見ている事例であり、私は自信を持って起立採決をしました。

議案第3号」恵庭市道路占用料徴収条例の一部改正について(市道を使った電柱などの占用料金を、国と道が下げたので同じ割合で料金を下げる条例改正)
今までは3,600万円の占用料収入が、下げると1,350万円の減収になる。T議員・T.k議員は財政が苦しいのに、国の言いなりにならず下げる必要はないのではないか。と質疑した

 私は占用料金は時価相場にて概ね決まるものであり、相場が下がっているのにそのままとなると、負担をしている方には、より以上の負担となると思う、市場経済の中で、合理性が欠けるのではないか?確かに減収は惜しいが、他の部分で増収を努力すべきであろうと考える。

「議案第16号」平成20年度恵庭市一般会計補正予算(第5号)の1部「平成20年度緊急経営安定対策融資に係わる損失補償」3億5、579千円と「融資に係わる利子補給金」5,579千円の債務負担行為について、若いK議員は利子補給に対して、一人の反対でした。

 債務負担行為はお金が動くわけではなく、万が一貸し出した企業が破綻をし保証人からも回収が出来ないとなったら、其の金額を銀行に代位弁済をする約束する行為です。
実際にお金が動くのは予定をしている、例えば100件全て融資を受けた場合に利息分5,579千円を、市が税金で利息分を銀行に支払う約束予算です。



 前のブログに投稿したとおり、当市の建設業を始めとして各中小零細企業は年末・年度末を迎え「とうざ」の資金繰りに窮している状況です。
もし1社が破綻を呈したなら、連鎖と言う恐れがあります。利息は融資の際の大きな負担分と感じるものであり、利息を平気で支払える企業はこの融資を利用しないのではないか?と元企業経営者は考えます。よって市の利息補給は業績再生に大きなインセンティブになると考えます。
 我が市の根幹たる企業がその様な事態となれば、経営者は勿論従業員も路頭に迷う事になると推察します。
勤労者に緊急対策資金をと、言っていましたがそれは別の政策であり、市場経済での破綻は止むをえないとしても、優良な企業が資金繰りがつかず破綻になる事は、是非とも止めなくてはいけない。

 水を注いであげれば元気になる企業は、恵庭市に沢山ある事を私は知っています。
平成9年の拓銀破綻の不況、平成13年の凶牛病の不況時の制度融資で甦った企業は沢山ある。歴史が証明しているのではないでしょうか。
リスクを背負う場面も有るかも知れないが、これこそ米100俵の政策だと思う。

企業従業員の為に、理事者は大英断をしたと評価するところです。
{つぶやき}恵庭市議会の議員なのに、どうして理解が出来ないのか非常に悩むところです。


| 管理人 | 17:58 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
平成20年第4定例市議会が始まります。
H20.12.2より第4定例議会が開会されます。


私の質問要旨・一般質問日程と時間及び予定審議議案です。
 1、私は市民生活の日常に係わる、とても大切なゴミの「適正な処理システム」(焼却エネルギー回収リサイクルにより最終処分場に埋設するゴミを徹底削減する)について理事者にシステムを確立すべきと追求をしてゆきたいと考えています。
 2、集合住宅のゴミ排出ルールを、恵庭ルールとして生活環境に合った方式に変更すべきではないかと理事者に質したいと考えています。

 質問時間は、全会派に均等に「90分」と、一人の議員に「20分」が配分されます。
私の所属する清和会会派は、90分+13人×20分=350分が配分されます。
清和会派は、今回は8人の登壇ですので、質問内容など議論し、私は40分頂きました。

 最大会派清和会では、各議員の質問内容を厳しく議論をし、質問者は会派内議員を説得すべく論破が必要となり、それを経ての登壇となり得る事となります。
他会派と比して公平な時間配分ではないと感じていますが、責任会派としては、議場に於ける議論だけでなく、前述のように会派内議論は格段の差が他会派よりあり(そうだろうと思っています)、会期短縮の為に譲るかたちになっています。

 私は今までの中で初めての40分と言う短い質問時間に、どの様に進めてゆくか考え、壇上で読む原稿を最小の文字数にし、あとは再質問による原稿無しで、知恵と経験と知識で「真剣勝負を理事者に挑む」つもりです。
12月8日(月曜)11:30からの40分です。
私の真剣勝負をご覧下さい。傍聴席も空いています、都合が悪ければ議会のインターネットでご覧頂き、ご指導いただければ幸いです。

議案については、結果等後日掲示したいと思います。


| 管理人 | 20:30 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
経済建設常任委員会の開催について
常任委員として質問の準備を7点致しました。
1点目、企業誘致活動の状況について。
 千歳市の好調な企業誘致活動と対比し、我が市はいかなる活動になっているのかを質問致しました。
本契約が1件の成立であり、まだ契約まではいっていないが、2~3件引き合いがあるとの報告です。
また企業の初期投資抑制施策として、誘致活動が促進される「リース方式」を進める為、空き倉庫や空き工場などの写真を撮り鋭意営業をしていますとの返答でした。  まだ努力は足りないのではないですか×

2点目、恵庭橋の開通式について
 道路暫定税率失効に伴い、恵庭橋工事の工期の変更による、恵庭市の支出が増大する事に対し、経済建設常任委員会としては、完成ガ伸びる事に危惧を感じ議論をし、市の単費にても進めるべきだと腹をくくるまでの係わりをしたり、また10月のブログにも書き込んだとおり現地調査をもし、大いにかかわりがあったはず、しかし開通式は近隣の町内会で開催したとの事、行政の部分はパンフレットのお手伝いをしただけ、その理由は新設ではなく架け替え工事であるからとの答えでした。経済建設常任委員長は出席致しましたが、開通のお祝いを、立場上一緒にお祝いをしたかったの思いはあり、なんとなく釈然としない気持ちでした。
事業費は総額7億6千万円(内訳は恵庭市と開発局との分担です)

3点目、世界不況の折、恵庭市として中小零細企業に年末・年度末の運転資金として、臨時のセーフティーネット貸付を考えるべきではないかと質しました。
北海道企業倒産件数集計では
2008年4月~9月 倒産件数  274件   負債総額  1,072億9千万円                                2007年  同月   倒産件数   185件   負債総額    744億8千4百万円
恵庭市内倒産集計では 
2008年4月~9月  倒産件数   3件   負債総額  18億2千7百万円  
2007年  同月    倒産件数     0件  負債総額      0円
 恵庭市では、過去拓銀破綻による安定策として、平成9年12月~平成10年3月まで期間、通常の市融資ではなく別枠で、「緊急特別貸付制度」を創設し、90件の利用があった。また平成12年12月~平成13年3月までの期間、凶牛病などの経済不況に対しても同様な制度により、26件の利用があった、また恵庭市へ商工会議所経由ですが、企業から経営が継続出来非常に喜ばれた融資であった太陽との報告がありました。
また副市長から、12月の年末にむけて対応できるべく前向きに、検討に入りたいとの発言を得る事が出来ました。

4点目、市営住宅の駐車場を2台目の利用に対しての検討状況を、確認したかったのですが、時間が無く断念しました。
5点目、中心市街地活性化法に基く、活性化基本計画策定の取り組みを、岩見沢市、富良野市、が20年度認定された経緯を含め確認したかったのですが、時間切れのため断念しました。

 独立行政法人雇用・能力開発機構より戸磯・恵み野南・恵み野北にある{雇用促進住宅}の譲渡・廃止に向けた恵庭市の対応について報告がありました。
恵庭市が買い取るとなると、3箇所で6億8千万円「市営住宅」とするには公住法により改修をすると、4億円の費用が掛かる。よって恵庭市では購入しないとの決定です。

ただし現在入居している方は、平成22年11月30日まで退去を責められております。

 私はこの事態に対応する為には、市は救済の手を差し伸べなくてはいけないのではないかと質問しました。
現在128戸の方のうち、市営住宅に入居希望の方は13戸であり、この度の抽選で1名の方のみの当選で入居となりました。
また市営住宅には、所得制限があり難しい条件であるようです。

 厚労省の無駄な政策のツケが市民に向けられている事には憤りを感じます。地方自治体に買わせるのではなく「無料で譲渡」すべきなのではないかと強く思います。

 {恵庭駅西口再開発事業}については、B社提案のショッピングセンター・シルバー系賃貸住宅・金融機関などの事業費24億円の案が採用され、検討に入ったと報告がありました。
しかし恵庭市の費用負担分も含め、「財政収支計画に基いての進捗となり」、これからの数字の煮詰めとなってくるようです。
ただ地権者との信頼関係を欠かないよう、相当の配慮が必要であろうと思います。

| 管理人 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


お知らせ
恵庭市議会第4回定例議会が
11月29日から12月15日まで開催されます

平成30年度事業に係わる議会で有り、私も一般質問に立ち、未着手の案件について質していきたいと考えています


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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