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総務文教常任委員会
昨日8日に総務文教常任委員会が開催され、「平成28年度決算財務書類」が発表されました

平成28年度決算については、先の第3定例会にて認定はされており、何ら問題はないのですが、行政の会計手法は「単年度会計の現金主義」の会計となっています

しかし、総務省から新地方公会計にするべく要請があり統一的な基準に基づき財務書類を作成したものです

通常の企業で行われています「発生主義・複式簿記」で作成されたものです
そのことにより、現金収入支出を伴わないもの(費用・収益)や資産・負債の把握が可能となり、財政状態が明確にわかる状態となります



建物・道路・設備などのすべての公共資産が金額に置き換えて示されています
恵庭市の一般会計総資産は 「1、184億6,500万円」となります
その内訳は
負債合計   「292億1,200万円」
純資産合計 「892億5,200万円」
となっています

つまり、極論ですが
ここで恵庭市を辞めます。と言って清算をするときには、借金を全て返し終わっても、892億5,200万円残っています。と言う事になります
まー、ありえない話ですが、
未来の次世代の方々のために資産を残してあります。と言う事でしょうか?

負債については、道路とか公共施設とかインフラの設備などは、現生の我々が払っていますが、これから恵庭に住み安心して公共施設の受益を得る方々にも、共にお支払いを頂きましょう。
とする考え方です。

つまり、恵庭市の財政は健全ですと言う事です

よく 恵庭市の借金は市民一人当たり幾らだと、不安をあおる論調の方もいらっしゃいますが、全く当に得ていません!
考え方は、将来の皆さんや現生の私たちで、活用し返済していくための掛かる経費費用の平準化を図るとする、個人の家計簿と違う公共の仕組みとなっています。

水道会計・下水道会計は既に、全てを企業会計の複式簿記で表しております。よって、この記載には計上されていませんのでご了解のほど




| 管理人 | 11:41 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告::常任委員会報告 |


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「愛そして思いやり」

平成30年1月2日
川原光男


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