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第3定例議会
令和元年決算について、自民党恵義会は、賛成討論でその理由を述べ認定可決致しました

賛成討論

 認定案第1号「令和元年度恵庭市一般会計 歳入 歳出決算」から、認定案第11号「令和元年度恵庭市下水道・事業会計決算」まで、全会計決算に対し一括賛成の立場から討論を行います。
平成が終わり新元号の幕開けとなった令和元年度は、新たな時代の到来と変革を象徴する年となりました。
恵庭市においては、第5期総合計画の第2次実施計画の初年度であり、「花・水・緑、人がつながり夢ふくらむまちえにわ」を将来のまちづくり像と位置づけ、人口減少に負けない、住み続けたくなる街づくりを目指し、念願の、人口は7万人を達成しました。

 令和元年度予算は、「新しい時代に夢と希望が膨らむ予算・あふれる市民の笑顔とまちの輝きを求めて」とし、5つの重点施策を掲げ、まちづくりが進められました。
令和元年度の施策の成果として主なものを申し上げます。

最初に、長年の懸案でありました焼却施設の整備工事の最終年でありました。
 平成14年に島松沢の焼却施設が停止して以来、新しい焼却施設建設は、立地をどこに確保するか大きな課題でありました。
こうした中、原田市長のリーダーシップにより「終末処理場」「下水処理場」がある、中島松が、将来に渡るゴミ処理経費の縮減の観点からも最適地と考え、直接地区に入って地域の皆様と膝を詰め時間をかけて話し合い、信頼関係を築き上げ建設に漕ぎつけた物であります。
 歴史に残る大事業を成し遂げた理事者と、担当された職員のご努力に敬意と感謝を心から申し上げたいと思います。
 
 次に、新しい工業団地造成が進められ、ここには、既に3社の立地が決定し他も完売しております。
さらに、既存工業団地内に大きな製造工場等 他も相次いで企業の進出が決定しており、担当してきた職員の地道な努力が実ってきた結果であり、地域の活性化が大いに期待されます。
 
 次に、花の拠点整備事業の進捗であります。
農業者の直売所「花野菜」の新築移転、道の駅及びセンターハウスの改修、松園線渋滞対策工事が進められる等、令和2年のオープンに向けて工事が着実に進められました。
合わせて、「恵庭かわまちづくり事業」が進められ、いよいよ「花のまち恵庭」として観光交流人口の増加が期待されます。
 
 次に、子育てのまちづくりとしての事業推進であります。
一つ目は、通院に係る子供医療費の助成対象を、これまでの就学前から、小学校3年生まで拡大した事
二つ目は、子育て包括支援センター事業で新しく母子保護コーディネーターが配置され、切れ目のない一貫性のある支援が提供されるようになったこと。
三つ目には、子供の生活・学習支援実施個所を1か所拡大し、4地区で実施されるようになったこと。
更に学童クラブを1クラブ増設したことであります。
こうした施策は、子供達のすこやかな成長と生活の向上に繋がるものと大いに期待されます。
 
 次に高齢者・介護保健事業の推進であります。
認知症対応型のグループホームの増設や定期巡回、随時対応型訪問介護が整備され、地域における介護体制の充実が図られました。 次に安心・安全なまちづくりであります。
1つには、防災行政無線更新事業の基本設計に着手した事であります。
2つには、町内会から要望のあった防犯カメラ設置事業に対する助成事業が始められた事。
3つ目には、「花の拠点整備」と合わせ、防災対応の緊急貯水槽が設置されたことであります。

 次に、特別会計について申し上げます。
特別会計の中で唯一赤字決算となった、国民健康保険特別会計は、保険税の税率改正や収納率の向上等により、単年度では、4千397万円の黒字となり累積赤字が縮減されたことは、評価出来るものであり、引き続き、赤字解消に向けた取り組みが求められます。

 次に債権管理について申し上げます。市税及び税外収入の債権管理に於いて、債権管理部署を中心とした組織的な取り組みや、各職員の努力によって、前年度と比較して不納欠損で(28.8%)収入未済額は、(11.2%)減少しています。この結果、収納率では、前年度に引き続き殆どの債権で収納率が上昇しており、適切な債権管理について担当職員の取り組みを高く評価するものであります。
 
 次に、水道事業について申し上げます。
水道事業は施設の老朽化対策や、災害対策が進められ、水道水の安定供給が図られており、前年比1千百万円の増益となるなど安定経営がつづけられております。
下水道事業については、雨水管整備や合流地区の分流化等が順次進められ、収支では、下水道使用料が減少しておりますが、これは、一部工場が処理を自家処理に切り替えた影響であり安定経営は続けられております。 

以上、令和元年度の決算について申し上げて来ましたが推進された各施策は、令和2年に市政50周年を迎える恵庭市民が、これからも恵庭市に住み続けたいと思えるまちづくりを進展させるものであり、高く評価するものであります。
自民党恵義会として、以上を申し上げ、令和元年度恵庭市一般会計決算、各特別会計決算並びに水道事業、下水道・事業会計決算について原案の通り可決すべきとする、決算審査特別委員会委員長の報告に対し一括で賛成の討論と致します。


| 管理人 | 08:45 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |


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