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ふんどしの話


ちょうど図書館が休みで本を読みたいが、手持ちのあった本はすべて読んでしまい暇を持て余していた日が出来た

本を買いに行くのも寒いしコロナだし、出たくない

そんな気持ちを母さんに言ったら、これで良かったらと埃りだらけの古い本を何冊か机にボンと置くれた

そこに混ざっていた

新穂 栄蔵さん!

とても懐かしい お世話になった方です

緑町の自宅にプールがあった
私の長男がよく新穂じじいに泳ぎを習いに通っていた
今考えれば、今なりのプールではなくコンクリートで壁を作った溜池みたいなものだった
水の循環はどうしていたのだろうか
消毒なんかはどうしていたんだろうか?
全くわからない

漁川の方が綺麗だったのじゃないだろうか?
ごめんなさい
新穂じじい

長ーいトレンチコートと長靴がとても似合う新穂じじいだった

結婚式に貰ったサイロの絵はまだ家に飾ってあるよ
東大を出て、南恵庭自衛隊で陸将補か陸将だった
その後北海学園大学の先生をやって、絵をかいていた
そうだ、ふんどしの本も書いていたと聞いていた
今思い出した

我が家は2階と1階は全くの別空間、そこに新穂じじいの本があったことは今まで知らなかった
これは財産だ
遺産として残さなきゃ
しかし、息子とか孫とか読んでくれるだろうか?

やっぱり、新穂じじいが脳裏になかねばこの本の含蓄は判らんだろうな~



| 管理人 | 07:40 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |


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