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令和3年第3定例議会
恵庭市決算議会が開始されました
9月15日から10月15日までの31日間の開催です

昨日の初日の議事になります




監査委員による決算審査報告では、令和2年度の決算状況は優良な決算の数字が報告されました
コロナ禍に於いて随分と心配していましたが、6%のシーリングや債権管理の適切な運用、そうして市民と市職員の不断の協働の努力により導き出された数字だと思います
良かったと胸を安堵した思いです

さて、これから事務事業の細部に亘り市税の執行状況が恵庭市の市民のための益に供しているのか?
サスティナブルな視点に基づいて執行為されているのか?
総合計画における根拠又は位置づけ準じて為されているのか?
将来にわたる政策等のコスト計算が為されたものなのか?
等を検証してまいります

この度、異論がありました産業廃棄物特別会計繰入金2,600万円について
端的に書きますと
恵庭市のゴミ処理にかかる全体経費を100とした場合

家庭ゴミはかかる経費の三分の一を市民に負担して頂く
事業ゴミはかかる経費の三分の二を事業者に負担して頂く
産業ゴミはかかる経費の三分の三を事業者に負担して頂く

その経費分担を実績等を積み上げ 
家庭一般ゴミ会計の割合は、74
事業・産業ゴミ会計の割合は、26
として料金の改定をしています

家庭ゴミは令和4年から改定となりますが
産業ゴミは大幅な価格に改定されこの割合を維持することとなっています

その影響も一部あり、産業ゴミの量が推計より大幅に減少することとなりました
つまり、掛かる全体の経費である26%の割合が維持できなくなる結果となり2,600万の赤字が産業廃棄物特別会計で発生した事となりました
そこで、今回の補正で一般会計からの繰り入れとなったところです

全体経費を下げればいいのですがその様なことはあり得ません
問題は74:26と言う割合をどの様に考えるか
また、産廃は市内の事業者から事業活動から出るものであり、産業育成のためも考え料金の減額も視野に入れ、逃げている産廃の受け入れを増加させ26%の金額を確保する施策をも視野に入れる

私は、市民のゴミの処理は行政の大事な責任である事から市民負担の増へと繋がることはならないと考えています

適切な、最適な、市民に理解を得られる廃棄物処理施策をしつかりと議論をして行きたいと考えています







| 管理人 | 08:22 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |


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