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夢発見ワークショップ
 恵庭青年会議所 4月例会 「夢育みプロジェクト」に参加して来ました



 パネルディスカッション方式で
パネラーは NPO法人キーパーソン21代表 朝山あつこ氏・島松小学校校長・島松小学校PTA副会長・恵庭青年会議所理事長
コーディネーターは(ここが一番大事なところです、パネルディスカッションを生かすのも殺すのもコーディネーター次第です)恵庭青年会議所「心に残るふるさと創造委員会委員長でした
本筋から逸れず、パネラーに考えている事を自由に話させる事が、難しいけれども大事な所です
とてもうまく上手にいっていました

  「子どもたちの笑顔があふれる恵庭」
にするために、地域の大人が出来ること、について深めていった話題でした
子供たちの成長過程の変化と、社会的背景の変化とがマッチングしていないのではないか?
この様な事では、何かの環境が整備されてこないと
「反社会的」「反道徳的」な人間が増加し、そうして育った子供が大人となり子供ができ、その様な事が正常であると言う価値観になってしまうのではないか
なにか意図的に変化をさせて行く必要があるのではないか
と導き出されました

 子供が3人の大人と出合って、より成長する
一人目が「親」
二人目が「学校・クラブ等」
三人目が「地域の大人」



 その三人目に私達はなりたいし、子供たちの為に地域の大人達をより巻き込みたい
との訴えと理解しました

 その第二段として、夢発見ワークショップ「夢教室」を 9月に島松小学校と若草小学校で開講するそうです
子供たちは「本物にとても敏感」そして「憧れ」を持っている
プロサッカー選手が人間としての、人生を語るそうです

 地域に於ける連帯感の欠如と人間関係の気薄さに、若者達が警鐘をならしてくれたのであろうと感じました
私、町内会長をやっていて、特に感じており、改めて人間的に温かみのある町内会にするべく努力したいと自分に誓いました

 さてこの三人の大人の中に、行政はどの様に係わるべきなのか
ハードの部分は理解できるが、ソフトの部分はハタシテ?
市民協働と言う美名なのか?

 私は、文化省に全てを任せず、恵庭の子供たちを育てるのはこうだ!!
と教育長はじめ教育委員会がぶち上げるべきだと思うが


 今回の例会には、教育長はじめ、おもにソフトの部分を任されている教育委員の方は一人もいなかったなー
ハードの部分を担当する、生涯学習部長は参加していましたが



| 管理人 | 15:16 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
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11月23日(金)
11時から豊栄神社にて
新嘗祭が執り行われます

大神様の大御恵に依り、今秋の新穀収穫の感謝申し上げ、恵庭市商工業の益々のご繁栄を祈念するものです
どうぞ、ご参拝賜りますよう申し上げます


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
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