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一般質問
昨日 3月1日一般質問が終了しました
何か、日としては、けじめの付く良い日よりだと喜んだのですが、残念な結果でした
本当に残念でした

大  項  目 恵庭市水と緑のまちづくり推進条例について
小項目 保護樹木の指定について

昭和57年4月1日恵庭市告示第27号、昭和58年9月16日恵庭市告示第71号により指定されている樹木があります。その指定より期待される意義と市民の認識の実態についてお伺いします。また、大町豊栄神社内に、地域住民や先人たちから、由緒・由来その謂れを語り継がれている推定樹齢3000年とも言われますイチイの樹木が大事にされております。恵庭市の歴史を見守った樹木として保護樹木の指定に値するのではと考えますが、お考えをお伺いします。

最後の再質問  Q,5

このイチイの樹の移植にかかわった古老の方からお聞きしました

開道100年を祝い、盤尻の山奥(イチャンコッペ)にあった巨木というか大木を、恵庭のシンボルとして豊栄神社の境内に移植をしたそうです
幹回りが大人が6人で手をつなぐほどの太さ、木の高さが20メートルぐらいの大木生木を根つけて、夜中に運送屋さんをやっている方の大型のトラックか、繋引車で運んだそうです

全て、手弁当で、地域の方々が、熱い思いで無我夢中だったそうです
今、思えば、よくやったなー
今やれと言われてもできないなー!
その時の想いは、並々ならぬものがあったんだよなー
「恵庭のシンボルとするために」



このようなお話をお聞きしました、このイチイの樹は、外観、由緒などの点でも、特に地域の象徴木として親しまれる特別な樹木であり、地域の方がこの樹に向かって手を合わせている姿も目にすることがあります

北海道の保護地区と指定されている境内林と差別化して市の保護樹木とすることは、指定の趣旨も異なりますし意義のあることであり、私が北海度へ重複指定についての意見をお聞きしたところ、「道の見解でも問題がない」とお聞きしています。

そこで、今後も指定について是非ご検討いただきますようお願いをします

ご答弁をお伺いします


答弁では、市理事者の副市長から
民間の所有の樹木であること
既に、北海道の環境緑地保護地区と指定されており、重複指定はしない
とバッサリの答弁を頂いてしまいました

恵庭の先人たちの想いが、次世代に引き継がれていく謂れや由緒・由来が簡単に片づけられたような気がしてならないのは私だけでしょうか?
いつもは、質問の終わった後の夜には、おいしくゆっくりと緊張が解けた身体に程よいアルコールを流し込み、自分を再度確認する穏やかな夜になるのですが
昨日の夜は違いました!

いつものアルコールがずい分と、とがって喉に突き刺さりました
一夜明けて、除雪をし、j気分が若干落ち着いた来たところでの投稿です
明日、また読み返した時には、また違う感情になるのだろうと想像し終わります





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お知らせ
8月28日(火)
15:00~17:35
恵庭市民会館2F大会議室

恵庭市議会”議員会研修会”を、市民公開で開催します
ご参加をお待ちしています

基調講演
「農業政策の動向と恵庭市農業の展開方向」について

パネルディスカッション
「地域農業振興の取り組みと展開方向」について

申し込み先
恵庭市議会事務局
33-3131
(3212)

細部はブログにて投稿済み

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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