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基地特別委員会
本日 基地特別委員会が開催されました

調査項目は
1、平成31年度要望活動について
2、砲撃音に対する住宅防音工事について

私は、恵庭市の自衛隊体制維持・強化を求める要望の
2項、良好な訓練環境を有し、かつ交通の利便性の高い恵庭市の特性を考慮され、教育訓練部隊( 仮称 訓練評価支援部隊)など新たな部隊の配置を求めます。について、
 内地の充分な演習場環境が整っていない部隊を、ここの訓練道場である北海道大演習場で実戦さながらの演習が出来る洗練された対抗部隊の駐屯を求めるものでありその噂が巷で聞こえる。
この事は、具体化に結び付く証であると感ずる。
 その噂が立ち消えとならぬよう、市長をはじめ各課・各中央への折でも常に本市は受け入れ準備は整っていますよ。
とのアピールして頂きたいと要望をしました

砲撃音に対する住宅防音工事の促進について

私は、希望世帯数が1,600戸の待機をしている状況の中
平成30年度は、ようやく100世帯を和田代議士のお力を借りて何とか着工出来そうとの予定が示され、その上、予算が4億4千万にプラス 国債処置予算 3億1千万
この国債の予算は、翌年度への明許処置で着工が、事業者の手が空いている4月・5月ごろに防音工事の発注が出る予算となります。
この事については願ったり適ったりだと私は考えます

そこで私は叶えるべきことで、防音工事は国の発注業務であり、地方自治体は何にも関らないこととなっているのを、是非とも地域の実情を分かつている本市へ、国庫事業委託を受けて、適切な事業者選定と「地元産業の活性化の促進」をうたっている防衛大綱(中期防衛力整備計画)に準ずることに繋がり、市民の幸福を追求すべきではないかと質問
北越副市長からは、調べてみますとの答えでした
難しいこととはわかりますが、そのあとの返事次第では、国への意見を和田代議士にも具体的に伝えなければいけません
その様な思いです

最後のその他に於いては、大阪の地震大災害へ本市から支援として何人か出ているのかと確認しました
答弁では、出ていない様だとの答弁でしたが、要望として、その様な場合は一人でも二人でも支援に出た場合、市民へも情報を提供し、我々市民も無事活躍されることを祈るためにも市民周知を心掛けて頂きたいとお願いしました。

この、基地特別委員会は、本市は「自衛隊と共にある街」としての象徴の委員会です



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お知らせ
8月28日(火)
15:00~17:35
恵庭市民会館2F大会議室

恵庭市議会”議員会研修会”を、市民公開で開催します
ご参加をお待ちしています

基調講演
「農業政策の動向と恵庭市農業の展開方向」について

パネルディスカッション
「地域農業振興の取り組みと展開方向」について

申し込み先
恵庭市議会事務局
33-3131
(3212)

細部はブログにて投稿済み

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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