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決算特別委員会個別質疑の一部削除
10月26日に開催されました「決算個別質疑」で、契約課に係わる「島松体育館バスケットゴール改修工事(1,188,000円)」について、1社単独のメーカ随意契約は、本市の持つ中小企業振興基本条例の狙いである地元への発注を求め、地域経済の循環を図る事への寄与が働かされていず、端的に言えば条例違反ではないか?
と述べたもの

答弁では、改修工事は地元では出来ずよってメーカーの単独1社の随意契約で行った
との契約室長の言葉

そこで、私は、そもそも物品やバスケットゴールなどは数々の制約で設置が出来るのは全国規模のメーカーだけであり、地元企業はそこから仕入れて販売をする流通の仕組みとなっているはず
地元を使わないとする理由が、私は判らない

また、流通の商習慣として「帳合い」と呼ばれるメーカーもしくは問屋さんから地元企業が卸してもらえる仕組みが商品の流通に出来上がっている

つまり、Aメーカーから1社だけの随意契約でなく、地元企業の「帳合い」の出来る各会社に、入札基準の130万以下なので見積もり合わせにより、最低価格提示社へ落札すれば良いことで、何故出来ないと言うのか判りません

「帳合い」という仕組みをご存知か?
知りませんとの答弁

確かに、メーカーから中間マージンを排除して購入すれば何よりも安いでしょう
しかし、市民から税金を集め安いからと言って市外へお金を流失させると、お金の地域内循環が成り立たなくなり、それこそ地域が疲弊をしてしまう
結果、誰もが住みたくなくなる街へと転落していってしまう

市外からの購入ではなく市内となれば、当初は若干高い価格での購入かもしれないが、それが域内で循環することによる波及効果は未来永劫に続くものでしょう
また、市に対する、企業からの信頼関係にも大きく貢献するでしょう
災害支援や地域事業や社会事業へ、快く参画支援を頂けるでしょう?

”素晴らしいハートの関係”が結ばれます

と思って、質疑をしたつもりでしたが、残念ながら「帳合い」の言葉は業界の専門用語のようで、聞く人には「談合」しなさい!との意味にとれる語彙だとのこと
その様なことであれば、本末転倒の意味であり、本日の決算特別委員会代表質問の開始前に、委員長に発言の削除のお願いを致しました

委員長にも理解を頂き、議事録から「帳合い」の係わる部分の削除を認めていただきました


【発言内容です】

『決算審査特別委員会個別質疑の初日に於いて、契約課に関する私の質疑の「帳合い」の語彙は、不適切な意味合いいにも判断される恐れがあることから、「帳合い」と発言しましたそれに係わる質疑応答に関し、議事録精査の上、該当箇所の削除を求めたく、大野委員長へ宜しく取り扱いを頂きますようお願い致します。』



| 管理人 | 17:06 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
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