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第7回恵庭市戦略会議
         H21   H22   H23    H24    合計(単位百万円)

経常収入  18,466   18,405   18,309  18,390    73,570
経常支出    18,940   18,856  18,721   18,632    75,149
経常収支    ▲ 474    ▲451   ▲412   ▲242   ▲15億7千9百万円  
恵庭市の将来4年にかけた、財政収支予測が示されました
表示したのは、人件費・借金返済などの経常の費用のみで、道路・橋などの市民生活に係わる投資的な費用は含まれていません
含ませると、もっと不足額が増大します

 最小限の投資的費用を毎年4億円として計算すると、33億7千9百万円の不足となります
対策として「貯金の使い切り」「市有地の処分」「給料の削減」「ゴミの有料化」など等を打ち、プラスマイナス0とする計算です
まずは経常収支を黒字に持っていく、抜本的構造改革についてお伺いを立てますと提示されました

 委員から色々な案は述べられました
一番は職員費に手を着ける事、しかしモチベーションが下がり、結果市民サービスが低下するのではないか
また職員よりの提案で意欲を持たせたいが、予算が無いので取り上げる事が出来ない
よって意欲が下がり、サービスが落ちる
負のスパイラルに陥ってしまう
などの話が北海道の例を交えながら話されていました

 私は企業の経営者として、一委員からも発言がありましたが、経常が赤字であれば人件費の削減が一番求められている対処策だと考えています
前にも書かせていただきましたが、市税収入に於ける人件費総額が大きすぎる
このままの税収であれば、53億から削減し40~43億程度(物件費に入っている臨職給与なども含め)にすべきとの私の一貫した持論です

 市民サービスの為に一生懸命努力している人、していない人、それなりにやっている人、恵庭市民の為にと本当に考えてくれている人、
買い物は大きな町で済ませたり、ご自分のおとしたお金が市内の経済の活性化に寄与して欲しいと願わない人など等が、一律に給与を得ている
これは税金で得ているいじょうとてもおかしい事では無いでしょうか?
市民住民のサービスの為に何が出来るのかを、真剣に考えて提案をし努力をして頂く
その様な方とそうで無い方と、一律に給与ダウンはモチベーションが下がるのは当たり前の事と思います
努力している方の給与は下げるべきではない
そうで無い方とは差をつけるべきと考えています
勿論そうで無い方を合格させた責任も問われるでしょうし、徐々にその様になっていったのであれば組織のあり方にも手をつけなければいけないだろうし、この事が抜本的構造改革の意味だと考えます

 人事評価制度を確立する事により、経常経費を削減し市民サービスが前向きに今以上取り組まれるならば、その結果として歳入が増加して行きバランスがとれ、収支が見合っていくと考えます
なぜならば企業再建にその例は枚挙に問わないからです

 お金を使う事は誰でも出来ます
しかし「お金を生かすことは誰でも出来ません」
出来るのは「後世に成功者と呼ばれる方」だけです




| 管理人 | 07:48 | comments (4) | trackback (0) | 仕事::報告 |
コメント
一市民さんへ
 指摘される通りなんです
4年後も赤字の収支計画を、平然と提出してくる
民間企業なら2年先に黒字化していなかったら、株主からアッと言う間に、「首」ですよね

 私の所の会社でしたら、提出した瞬間銀行から「貸し剥がし」に遭い、運転資金を貸してもらえずアウトです

 市と市民の協力については、前述した鉄牛さんと同じ考えです
私の考え方の支持者が、二人いる事が確認出来とても心強いです
6月の一般質問で取り上げます

 上杉鷹山さんの為された事は、本等で認識していますが、今の恵庭市はワイロ・口利きなどの不正は無いと思いますし、節約・緊縮などは恵庭市に於いては美徳では無いと考えてます

 バランスの取れた、市民住民の幸せを積極的に追い求めて行くのが、行政の仕事と考えています

 積極策が裏目に出ない為に、経営感覚のある方が首長となるべきで、市民はその方を選ぶ責任があると考えています

 なぜなら、首長が決断をし資本を投下したならば、次世代まで使われ、そして市民の豊かさが醸成され、税によって投下資本の回収がなされるからです
| かわはら光男 | EMAIL | URL | 09/05/30 19:53 | y4fgZvSY |

 鉄牛さんへ
初めまして

 申されているいる通り、市民住民が主役で、行政は黒子であるべきと、今の情報時代、またお元気で退職後も税金の使われ方に注視出来る、高齢者と言ってどうなのか?
60才・70才は「はなたれ!」と言われる世代背景になっている現在、当然に「主役」をどの様に引き立たせる事が出来るかどうかが、これからの地方自治体の能力です

 ただしポピリズムの様な市民に「迎合」しようとする事とは全く異なります
早く国は外交と国防の専門職となり、その他を地方自治体に分権委任をする事により、より熟した行政がなされるのかな?と考えています

 成功するかしないかは、市民住民が今住んでいる町村を愛しているかしていないかが、決め手でしょう
住んでいて、愛する事が出来ないのなら、首長・議員・行政全部「首」です

 チョット過激ですが、私の本心です
5月30日の出来事欄に、一部表現をしています
読んで見て下さい
| かわはら光男 | EMAIL | URL | 09/05/30 19:23 | y4fgZvSY |

 川原市議のブログ拝見させて頂きました。
恵庭市議としてコツコツと議員活動をなさっておられます事に敬意を表します。
 日本全国ほとんどの自治体が同じような問題をかかえ活力を失い病んでいるようです。何とか活氣を取り戻したいという思いは、私の住むまちも同様です。
 そこで、あらためて自分たちのまちを考えてみたときに「まちの危機」を救うのは、市長でもなければ市議でもなく、それは「市民」ではないかと思います。「市民のやる氣」がなければいくら市長や市議(為政者)が手を差し伸べても、まちは活性しないのではないかと思うのです。
 勿論、「市民がやる氣をおこすような施策」が絶対に必要ではありますが、肝心なのは「市民がやる氣」を起こした時に、行政がそれをいかに後押しすることが出来るのか、できれば「行政も共に」なら、なお良いのではないでしょうか。
 アメリカ嫌いな私が唯一好きなジョン・F・ケネディの言葉のように「行政が何をしてくれるのかを求めるだけではなく、市民が我がまちに何が出来るのか」を真剣に考える時代になったのではないでしょうか。
 川原市議には、その市民の代弁者となって益々ご活躍されます事をご期待申しあげます。
 
 
| 鉄牛 | EMAIL | URL | 09/05/28 22:38 | 2RVoe5JY |

恵庭市の財政建て直しは4年後も赤字では非常に困る。
我々市民も要求ばかりで相手の事は考えていないのが現状ではないか。
民間企業であれば倒産覚悟である。
4年先以降も赤字であれば、市役所の機能を管理職以外は民営化すれば良いのではないか(チョト過激かな)
これからは市と市民とでお互いに協力しやって行かなくてはならないのでは?
江戸時代に米沢藩の藩政建て直しに成功した名政治家「上杉鷹山」の学ぶべき所が多いのでは
| 一市民 | EMAIL | URL | 09/05/28 21:23 | sjLrkFV6 |


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かわはら光男 アドレス
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