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町内会活動研究会
昨日恵庭市町内会連合会主催で、「胆振東部地震における災害対応について」
市役所 総務部長 総務部次長 直接担当の藤野基地防災課長を招いて、先の災害対応の研究会の参加してきました

先ずは、行政として捉えている情報発信に対する課題として
・防災行政無線が、61器のうち22器のみしか稼働しなかった
・町内会・自治会へ、情報発信が滞った
・情報発信の手段がない中、生活情報の把握と発信について「えにあす」のE-eniwa による、「ホワイトボード」による伝達更新の好事例について重要さを確認できた
・コミュニティラジオ「FM e-niwa」の活躍が市民への適切な情報伝達のツールと改めて確認できた

避難所開設の性質が、一時的な不安のや住めない状況の回避だけではなく、余震や通電がまた切れるのではなどの不安感から実際に自宅に電気が通つても夜間は安心を求め避難所に身を寄せる市民も多数あるとの認識の確認

また、避難所へ行けば弁当やおにぎりや水が配布されるなどとの、誤った認識が発生したことの確認
また、緊急に避難された方へ対応する防災備蓄品を、3か所の備蓄庫から、学校や公共施設へ分散備蓄の必要性を再度確認した

また、町内会長から信号の停電時に、警察官の交通整理をなぜしなかったんだ!との声
(丁度、会議の後に冬の交通安全啓発セフティコールに参加したところ、警察の交通安全課課長から、300ヶ所以上の交差点の信号機が停電しましたが、警察官は30名程度でとても交通整理に出ることが出来ませんでした。しかし、それによる信号停止による交通事故発生は、平常時の発生件数の三分の一以下で、通常同時間帯には人身事故が3~5件程度発生するのに、この度は1名だけの発生でした。皆さんで譲り合って安全を保って頂きました)
と、述べられていました

また、停電の影響で踏切の遮断機が下りたままで、列車が止まっているのに往来を防いでいる状況があった
ブラックアウトの昼に、役所に行ったら職員さんが椅子に座っているだけで手持無沙汰のようだった
独居の老人宅や、緊急避難対象支援の方への訪問確認の実施が適切になされたのか?どうであつたのか?
等の意見が出ておりました

また、自主防災組織の大切さと、発電機で携帯の充電をした、照明灯をつけた、炊き出しをしたとか、数々の事例も発表されました
しかし、私の町内会を振り返るに、残念ながら資金的にも、人的にも、そのことに専属的に関われるか?どうかは大変難しいのではと思いました
先ずは出来ることは、自助として、地域の安全かどうか?助けが必要かどうか?助けが必要な時は、それこそ役員さんや頼むことが出来る方、動ける方を動員し安全な所へ搬送し、
そこからが、共助であり公助の仕組みへ繋げていくことが必要と思っています

地域で、家から火が出てはいないか?家の倒壊がないかどうか?大きな助けを求める叫び声が聞こえないのかどうか?みんな隣近所で確認が必要だと強く感じたところでした

| 管理人 | 10:18 | comments (0) | trackback (x) | 雑記 |
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第4定例会が12月17日(月)迄行われます

平成31年度の事業に係わる予算や改正などの事柄が話し合われます

どうぞ市民の皆様のご関心を宜しくお願い致します


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
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