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コメントへお答え
コメントを有難うございます
 本来なら、コメントを戴いた「原発の是非について」さんへお返しすべきだと思うのですが、最近 元総理大臣の小泉純一郎さんからの話題提供で世論が盛り上がりをみせています。よってこのブログへ記載したいと思います。

 その事について専門的なことを述べる術を持っておりませんが、しかしこの話題のゼロか!そうではないか!について意見を述べるなら、先日のブログに記載したように、明確に「そうではない!」と言う意見を持っています。

 なぜなら、日本のエネルギー政策をどの様にしていくのかが定まっていないからです。
まず第1点目 日本にはエネルギーを生み出す化石燃料は、殆んどが外国に頼らざる終えません。
ご存知のとうり、石油の供給を止められる事により、あの忌まわしい大東亜戦争への道を歩まざる終えなくなってしまったのではと考えています。

 第2点目 原発の安全神話により、無害化処理の出来ない放射能廃棄物が排出されてしまった事は、間違いだったんです。間違いを正さなくちゃならないんです。
また 原発エネルギーの活用で、世界第3位・第4位の経済大国にわが国はなり、その恩恵で豊かな国民生活を営んでいる事です。

 第3点目 原子力の世界から、わが国日本は退席して良いのでしょうか?
科学技術の進歩は、間違いなくニーズに基づく利益を創出することの為に進歩していくものであり、ただただ国から求められるからとか、大学の実験室では進化していかないと考えています。
よって 今まで排出した放射能廃棄物の無害化、また廃炉への道筋にはどの様に取組めば良いのだろうか?
また 研究が進化し、人間がより容易にコントロール出来るかも知れない原発の、可能性への道を閉ざして良いのだろうか?
はなはだ 明確なものはお聞きしていません。

 第4点目 再生エネルギー・自然エネルギーへ方針転換をしていくのに、時を待たなくても出来るのだろうか?
我が家庭で支払う電気料金は1kW27円 なのだが、太陽光発電では1kW38円の買取価格のようです
その差額は何所でどの様に埋めていくのでしょうか?
電気料金が上がれば、産業などの国際競争力を耐える事が出来るでしょうか?
複合的にエネルギー政策を定めていく必要性がこの心配を無くしてくれるのではないでしょうか?
資源のない日本が、国際競争に勝ち残れなかった時には、そら恐ろしい事が待ち受けているのではないでしょうか?
歴史が物語っているのではないでしょうか?

 第5点目 だからこそ 原発を再稼動させるには厳格な安全審査が出来る「原子力規制委員会」に期待をするところです。
反対派は活断層を錦の旗の如くかかげていますが、人智で計り知れないものを建前的に利用しているようにしか見えないのです。

 わからないものはわからない!
判断できないものは判断できない
だから恐れがあると述べ、ちゅうちょさせる
すこし 冷静になったらどうでしょうか?

 過去の100年まえは?
1000年前は?
1万年前は?
昔の人の語り部や、伝承を参考にしようよ!

 勿論 危険な所の原発は絶対に再稼動しない! 廃炉へと持ってゆくべきだ!
そうでないところと判断されたら、人智で得られる最大の安全策を施して再稼動へ踏み切るべきじゃないだろうか?
そしてわが国日本のエネルギー政策を安定させ、前に向かってゆく歩みをゆるめることなく進んでいこう。

 そして同時に、当然に放射能の無害化への研究努力と、放射能に頼らないで国際競争力に耐えられる自然に優しいエネルギーへの研究努力を!

 日本は複合的に将来、未来へ、時を経てゆくべきだと考えています
その事が、今豊かな暮らしを経てきた我々の未来に対する責任を果たす事だと考えています。

 間違っても 「白か黒か」 「丁か半か」 「ゼロかそうでないか」こんな一辺倒的な判断は、国家の存立に拘わる大事で重要な事には止めて欲しい。

 質疑の中での答弁では、原発ゼロ、石油高騰、だからサハリンの天然ガスを主軸へしたら良い、と発言が!
過去ウクライナなど東欧諸国は、当時ソ連よりパイプラインでエネルギー供給を受けていた。
言う事を聞かなくなったら、パイプラインのバルブを閉めて兵糧攻めとした事は私も知っています。
 最終的に国民が耐乏生活と寒い思いをさせられるんです。

 日本のように資源の無い国は、複合的に考えられる指導者を選び、「人智をつくして天命をまつ」この様な国にしていきたいと思います。

天命は我々が築いていくんです。
私はそのように考えています。



| 管理人 | 06:57 | comments (2) | trackback (0) | 雑記 |
コメント
おはようございます

来月頭に、女川原発と津波被災地の東松島市の現地視察に、佐藤参議院議員を団長に全国有志議員で行って来ます

2011年の6月には岩手県宮古市の被災地を視察してきております

この度は、原発です
物見胡散ではなく、内部まで視察が出来そうです
私の観点から、安全について深く研修しようと思っています

ちなみに 公費の行政視察ではなく、私費での視察です
余分な事ですが一応

ポイントは、安全についてです
| かわはら光男 | EMAIL | URL | 13/10/22 08:47 | JKPYG6uE |

かわはらさん

早速の回答、ありがとうございました。
かわはらさんの意見がとてもよくわかりました。

私も、「白か黒か」「稼動か廃止か」という意見には
与しません。

問題は
「今、どのような状況」で
「今後、どうなっていくのか」
だと思います。
前者の場合は
「フクイチ」問題もありますし
北海道で言えば泊原発があります。
問題が多すぎて今一つ論点がぼやけているような気がしてなりません。
後者の場合は
かわはらさんも指摘してる通り
「原子力技術をどのように扱うか」
が争点だと思います。

これらの問題も重要ですが
私が言いたいのは
このうような状況下で
上記の問題を考えた場合に
「私たち国民が今何をすべきか」
ということです。
この問題を考えるときに
国民が置き去りになっている気がしてなりません。
国民もそうですが
恵庭市民として何をすべきか考える時だと思います。
そこで
議員の方々はどのように考えているのかを知りたいわけです。
市民はどのように考えればいいのか、
市民はどのように行動すればいいのか、
新聞等を読んでもはっきりしません。
恵庭市としてこの問題にどう対応していくのか、
また
恵庭市議として「原子力問題」に
どう対応にしていくのか
より具体的な議論が深まっているとは
あまり思えません。
| 原発の是非について | EMAIL | URL | 13/10/21 11:26 | PLhv62N2 |


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