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総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者
 恵庭市夢創館条例の制定について審議されました
この度地域活性化・生活対策特別交付金(2千7百46万円)の費用を掛け、購入します
4月19日まで準備期間を持ち市直営で営業し、8月から指定管理者に移項する予定です
指定管理料金は、年間187万9千円以下になりそうです
金額は応募者が採算の取れる事業を提案し、それに対して必要な金額が提示となります
要するに、指定料金の上限となる金額であろうと思います

 さて恵庭の文化の殿堂として、また興行として、町内活動のコミニュティの場所として、さらに結婚式場としてなどの利用として、市財政の投入無く維持管理をしていく事を期待すると上程されました
私は、なんだか味噌も糞も一緒だな、との観想を持ちました
利益の取れる自主事業を行うのは、応募者ですが、文化の殿堂の場所として確立されることが、多額の税金を使う意義を見出す事が出来ると考えています

 芸術だけでは採算は無理かな?有名な屋台を柱に芸術を付けたら、面白くはないかな?
と勝手に考えています
ともかく、購入に賛成をした私は、持続的に目的に合った位置づけで市民に認知されて行く様、注視しようと考えています

条例制定に 賛成は「清和会」「公明党」  反対は「共産党」  審議継続は「民主党」で賛成多数で可決されました

| 管理人 | 08:39 | comments (3) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
コメント
歴史的な建造物や
由緒ある物の保存には私も賛成です。
しかし
今回の「生活対策特別交付金の使い途」として
夢創館の取得が正しいのかどうか
というところが問題だと言っているのです。
未曾有の大不況によって職を失い
路頭に迷っている市民もいるはずです。
そういう人達のために
使われる交付金なのではないですか?

他の市議のブログには
「道に補助金を返還しなくてはならなくなるためでは・・・」
と、書いてありましたが
いずれにしても
今急いで取得しなければならないものなのかどうか
全く理解に苦しみます。
| 交付金の使い途 | EMAIL | URL | 09/03/14 21:22 | RGoSnXqA |

 私が購入に賛成した理由は、島松軟石で出来た、恵庭史にとって重要な、歴史的史跡であろうと考えました
しかし名古屋城や姫路城の様に、そのままにして眺めてだけいれば良いという訳には行きません

 そこで過去10年間に渡り、文化村協議会の皆さんが、採算は取れませんでしたが、文化・芸術の殿堂として市民の皆様に、認識頂ける活動をなさったと感じています
わが市にとって貴重な歴史的史跡の、石倉倉庫と市民に認知をされている、文化・芸術がとても良くマッチしているのではないでしょうか?

 持続して市民に喜ばれ、市の財政出動が無い状態にするのに、指定管理として民間事業者の力を借りる選択肢をとったわけです
結婚式などは、あくまで例えとして行政が言った事で、民間企業の柔らかい頭で、趣旨とマッチした営業をなさると考えます

 恵庭史にとって、先人の残された歴史的史跡を、壊されず確保し残す事が出来る事は、将来に亘り次世代の人達に認められる事だと、私は強く考え賛成を致しました

但し、色々な史跡を全てかと言われると、残念ながら財政の問題、相手の問題、維持管理の問題、活用の問題等があり、出来ない事が大部分であろうと思います
この度は大部分が、クリアされたと感じています
議会に於いても、購入に反対の方も居ましたし、我が会派でも疑義を述べる方も居ましたが、その議論の中で、歴史的建造物は、次世代為に歴史を守る事は重要だ
との結論を導き出し、購入を決議致しました
| かわはら光男 | EMAIL | URL | 09/03/13 18:18 | obZTnhRU |

 恵庭市では、ただその場所に殿堂があるのを見ていたいというだけでそのようなハコモノを、財政が逼迫しているといいながら、採算度外視で残すのですね、土のことを広めたいなら他の形でいくらでも広められると思うのですが。
 どのように利用してもらいたいとか漠然としか考えていない時点で、採算もよく考えていないままで、
 今現在窮地にたっている地域の状況を改善するために出されたであろう交付金を、
 今現在地域の活性化になるかどうか不明な、しかも生活対策にもならないであろうものに対して、突然「取得することにしました」と出されて、それを、充分な話し合いもせず、「はいわかりました」と言ってしまうのもすごいですね。
 こんな風に使えるかもとか、あんな風に使えるかもとか無理に考えるのは、余裕のある時にすることなのではないでしょうか。
結婚式などそこで行ないたい人は一体何組いるのでしょう?しかも対応できるシステム作りはできているのでしょうか?それひとつをとっても採算をとっていくのは難しいのではないかと思いますが。
どちらにしても、そのいろいろ考えるような使われ方を何故今までしてこなかったのでしょうか?
 意義あるものならば今まで市民はどんどん利用していたはずです、他にも様々に利用する場所があるから今の位置づけなのではないでしょうか?
全てが漠然としていて、議会では一体何を話し合ったのかよくわかりません。
| 交付金の使い途 | EMAIL | URL | 09/03/11 11:52 | feXuAGA6 |


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第3定例議会が9月12日より始まります

平成29年度の決算議会ですので、今回は一般質問を止めて、決算個別審査で、しっかりと行われたのか、予算執行について費用対効果の観点から、質疑を細かくしていこうと考えています

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
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