Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<  2017 - 10  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
BlognPlus
DESIGN BY
BlognSupport
SUPPORT BY
http://urubesa.com

恵庭市議会第1定例会最終日
 議案、夢創館条例(購入について)
採択  清和会・公明党・榎本議員・林謙治議員・田中匡議員
不採択 共産党・前佛議員・柏野議員・林嘉男議員

 議案 税制法案の撤回を求める意見書(消費税増税を付則)
採択   民主党・共産党
不採択 清和会・公明党・市民の会

 議案 廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正(ゴミ有料化)
採択  清和会・公明党・榎本議員・林謙治議員
不採択 共産党・前佛議員・柏野議員・林嘉男議員・田中匡議員

 議案 敬老祝い金条例の廃止(88歳99歳の祝を廃止)
採択  清和会・公明党・市民の会・榎本議員
不採択 共産党・前佛議員・柏野議員

 議案 平成21年度恵庭市一般会計予算(夢創館、ゴミ、恵庭駅西口、和光増築等)
採択  清和会・公明党・市民の会
不採択 民主党・共産党

 議案 平成21年度恵庭市土地取得事業特別会計予算(恵庭駅西口換地用地先行取得)
採択  清和会・公明党・共産党・市民の会
不採択 民主党
 
 決議案 中島市長の行政運営の矛盾に対する問責決議
賛成  清和会・公明党
反対  民主党・共産党・市民の会

(原文)
中島市長の行政運営の矛盾に対する問責決議

中島市長は議会内外で「議会と真剣に議論する」「議論を尽くす」と述べて、市民に向き合う姿勢をアピールしてきました。
しかし、過去3年間の議会議論では曖昧な答弁を繰り返し、限られた時間を浪費して結論を先送りし、結果として各施策のタイムリミットが迫り、後戻りできない状況の中で唐突な結論を提示するなど、不信と混乱を残してきました。
JR恵庭駅西口再整備事業では凍結・延伸決定が二転三転し、21年度予算では土地の先行取得をしながら開発時期ついては曖昧な姿勢に終始して、賛否いずれの立場からも非難されています。
JR恵み野駅西口周辺開発の議論では、地権者や議会の理解を得られないまま強引に進めたものの結局プロポーザル方式は断念に至った。透明性や公開性をアピールしながら業者との信義を理由に副市長の口利きとも取れる行動を容認するなど、透明性とは程遠いものです。またこの間、多大な職員人件費と行政の停滞を招いたことは市政の執行者として責任は重大です。
和光小学校新設分離問題では見通しの誤りにはじまり、新設が望ましいとしながら、中島市政は実現に向けて真摯な努力もされませんでした。また、市民意見の聴取と説明が十分になされない状況で唐突な増築判断にいたりました。
このことにより急増する児童の対応について、市民や議会は検討する時間が得られないまま議会に増築判断を求めたことは、行政側の不作為と言えます。
さらに問題なのは、20年6月にはスタートすると約束していた「総合計画第二次実施計画」が策定されないまま21年度予算編成がされたことや、行政サービスの見直しやゴミ有料化を市民に求める一方、職員人件費の削減は一年限りのまま中期財政見通しを策定するなど、市民説明会の内容と異なります。
行政運営では自らのマニフェストに反して天下りを推し進めるとともに、職員の大量退職を理由に凍結していた再任用制度を今日の情勢の中で復活し、一方で国際交流を理由に東京1年、姉妹都市ニュージーランド・ティマル市と縁もゆかりも無い豪州・シドニーに2年間も職員を派遣するなど、理解できない矛盾が目立ちます。
これまで本議会においては、2回にわたって行政運営の不手際や停滞と混乱を厳しく指摘しています。
市民・議会・職員の中に不信が残るこの「異常な状態」を早期に正すことを求め、厳しくその責任を問います。

 議案 恵庭市議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正
清和会が「市民と痛みを共にすべき」と提案し、平成21年度の報酬を5%減額する事に、全会一致で可決されました


 

| 管理人 | 07:02 | comments (3) | trackback (0) | 議会報告 |
恵庭小学校の卒業式
 第109回の恵庭小学校の卒業式に、H21.3.19参列して来ました
128名の卒業だそうです
また4月には新1年生が、117名入学してくるそうです
総在校人数は772名だそうです
前回のブログに記入したとおり、教育環境には特に気持ちが行きます

 卒業生達は、すごく生き生きしていて、とてもピカピカしており、卒業証書授与の時には、将来の夢をしっかりと語り、背筋のとおった、とても立派な式典でした
在校生の4年生と5年生が、送る言葉をしっかりと述べたり、楽器の演奏や、素敵な合唱を聞かせてくれました

 私と違い、未来は大きく子供たちの為に啓いており、卒業式に語った「将来の夢」を目指して、大いに羽ばたいて下さい
こころより、お祈りしたいと思います





| 管理人 | 21:23 | comments (1) | trackback (0) | 仕事::報告 |
和光小学校狭隘化の問題について
 「和光小学校増築工事費」について私は、苦渋の上で賛成を致しました
昨年の、和光小学校分離新設を求める陳情書に、強い思いで賛成を致した事を、また応援カンパをさせて頂いた事も、認識しながらの選択でした
その後、どの様に理事者を納得させ新設に結びつけるか、過半数を持つ私達は「新設をやれ」述べるだけではいけない立場にあると考えています

 お金が無いのなら、企業資本をお借りするPFI方式では出来ないだろうか
西島松北地区・恵み野西口開発・恵庭駅西口整備・島松駅バリアフリー化・ゴミ処理システム等どれかを止めて、財源を見出す選択肢で新設が可能とならないのか?
又そうした事が、全市民の大部分の理解を得る事が出来るのか?

 分離新設をした事により、団地中央通りから北側の、現在恵庭小学校に通学している子供達はどの様にするのか?
通学学校区の変更については、3年前に変更をお願いしたばかりであり、校区変更は恵庭市全体の中で考え、見直しに入る事になり、時間が必要となってしまうのではないか?

 新設分離をした場合、和光小学校は400人程度の小規模校となりそうであり、学校区を線路を基準に変更して、新設をした場合800人程度の大規模校になり、予定をしていた用地では足りず、検討のたたき台になっていた20億円から、大幅の4~5億円位の費用が多く掛かるとの、試算が示された事

 隣地には文化財保護遺跡に指定された、カリンバ遺跡があり、簡単には更地にはならない状況であり、調整には相当の時間が掛かると思われる事
分離ではなく新設となったら、補助金の確保は少なくなるのでは?
学校選択制にし、学童数を分散させることは出来ないだろうか?
恵明中学校を、小中一貫校にし教育環境を整えることはどうだろうか?
スクールバスにて、空き教室のある学校への校区変更をしては如何だろうか?
柏小学校の狭隘化が進んでいる状況との、整合性をも考慮しなくてはいけない事

 我々清和会派は、過去2年を掛け、上記のいろいろな問題を、抽出し検討を深め、その時その時に問題点を、一般質問や会派説明を要求し勉強致しました
増築予算を否決の提案をなさった方へ、我が会派から「校区変更の了承は出来るのですか」との質疑に、それは教育委員会がやることですとの返答でした
私はその時「増築予算の否決は新設と一体である」認識がないと感じました
増築を否決するならば、新設への確実な担保を持っていなければならないと、強く私は考えています
増築予算を否決する事により、改めての新設の為の補助要望となり、明らかにまた1年以上伸びる事となり、H25・H26の学童数のピークに間に合わないのではないか?
増築もしていず、教育環境の保持が出来ていない行き当たりバッタリの事には、私達はとてもさせられない
又この国の財政状態で、新設の為の補助が、欲しい時期に付くかどうかも、担保できない

 学校区の変更は、全世帯への理解を得る事に、多大な労力と時間が掛かり、最短でも2年や3年は掛かる作業であるとお聞きしています
私達は、児童数のピークを迎えるに当たり、万全な子供たちへの教育環境を最優先で整えてあげなくてはいけない

 過半数を持つ清和会としては、増築予算を否決する事は出来ます
しかし、そうした時にピーク時までに新設への可能性は、残念ながら上記の通り、只今持ちえていません
清和会会長が総括質問にて、松本教育長ではなく「中島恵庭市長」のみに向かって、新設への選択肢は取れないのか、と詰め寄ったのは記憶にも新たであろう思います 私達の持ちえていない、新設への職務執行者として、お考えを質したものでした
これは、増築予算を我々は「否決する考えもあるぞ」との大きな政治的な駆け引きでした
この方法は、究極的な最終手段だったのではないかと、考えています
残念ながら、期待をしたお答えは頂けませんでした
ですから、委員会終了後、会派内協議で喧々諤々怒鳴り声を上げての、子供たちにどの様にしたら、不安の無い教育環境を与えてる事が出来るのかを導き出しました

 二枚舌との叱責は、甘んじて受けたいと思います
大人の為ではなく、子供たちの為に平成25年・平成26年を出来る限りの知恵で、教育環境の保持を出来るように最終判断を致しました
但し平成26年には無理だと思いますが、これから必要な時間を掛ける事により、黄金地区のご家族の熱い思いが、無駄には絶対ならず、どの様な形になるかは断言できませんが、期待をする教育環境が出来上がってくると信じていますまた私は、そうあるべきと責任を感じています

 否決をした後に、新設への執行手続きを取れるのは、理事者である恵庭市長だけです
市長は増築予算を否決されたら、「新設に切り替える」との「原質」を私達は取れていません
新設への担保の取れていないものを、議決をしたら、児童達に対し、これこそ無責任な大人の決断となると考えました
H26のピークに対応する為の、時間がまだ3年から5年位足りません
よって、最終的に増築への、苦渋の選択肢を取らせて頂きました

 そうした以上、安全に、出来るだけ快適に、やれる範囲の全てを教育環境の保持に、努力するべく注視していく重い責任が、私に与えられたのではないかと考えています
この様な事態を招いた責任は、児童数の推計の甘さを含め、既に和光小に2教室を増築し足りると判断した、行政と議会は、勿論私も含め猛省すべきだと考えています

| 管理人 | 09:38 | comments (4) | trackback (0) | 議会報告 |
予算審査特別委員会
 残り2会派の総括質問が、17日なされました
指定管理者の選定にあたり、市税を支払っている企業団体を優先し選定すべきではないか
今受注をしている企業は、全国ネットで事業を行っており、それなりのパッケージサービスを持っている
そこと地元企業が対等に戦うのは如何か?
最初からハンディがあるのではないか、との問いに
「地元の方も、ノウハウを身に付けて欲しい」との答弁
何を言っているんだ!との思い

市立図書館は、17年間で460万人の来館者数がある
市民の要望のある「祝日開館」を、窓口の部分委託にて、対応が出来ないだろうか、との問いに
図書館協議会を開き協議するとの返答あり
中島市長は働いている方に、家族で一緒に休日を過ごさせてやりたい、だから祝日休館にしたとの返答
動物園やデパートやスーパーで働いているサービス業の方はどうなんだ?役人感覚なんだな”

 我が会派「清和会の総括質問」は
  ・市長の政治姿勢について
市民の為に、毅然としてバランスよく市政をやって、こなかったのではないか?
  ・財政健全化について
投資的事業の削減が、市民の為に本当になるのか?
職員費の削減は、行き当たりバッタリの施策ではないのか?
敬老祝い金の削減に当たり、9月15日基準日では不公平にならないのか?
融雪施設助成廃止にあたり、福祉の感覚でその精神を存続させる施策は考えているのか?
  ・緊急経済対策として
地元企業に対しての優位な受注施策は?
防音工事が、千歳市に優先的に配分されている事についての認識は?
  ・西島松北地区交流公園事業について
広域災害時の避難場所との位置づけは?
  ・恵庭駅西口周辺整備事業について
調査予算を付けなかった理由は?
  ・和光小学校の増築事業について
新設分離をすべきではないのか?

 会派会長は、13人の議員が協議を重ねた上で、代表して質問を致しました
この返答に基き、会派内で喧々諤々と怒鳴り声をたまに上げながら、夜遅くまで協議を致しました
その結果を持って、18日と23日の採決に当たります


| 管理人 | 05:00 | comments (7) | trackback (0) | 議会報告 |
予算審査特別委員会
 H21.3.16 各会派の総括質問が開始されました
歳入の大きな2本柱である、交付税と市税の落ち込みが大きく、市政に影響を与えている中、総累計滞納金額は5億5千万円である事が明らかになりました
一定の期間を過ぎて消去される、不能欠損額は19年度決算に於いて4千9百万円です
公平・公正の原則から大きくはずれた大変な事です

 和光小学校の狭隘化対策について、2会派より新設分離がなぜ出来ないのか?学校選択制・学区変更などの対応で対処出来ないのか?
鋭く質問がなされていました
17日の今日、我が会派の会長も、最終決断の為、厳しく追求致します

 水道事業会計について、毎年2億4.5千万の利益が出ており、自己資本比率は58%であり預金残高は17億弱である、よって水道料金を値下げすべしとの質問がありました
只今漁川水系と、危機管理対策として2系統にする為のシューパロ水系の水利権価格がまだ出ていず、それに大きな金額が掛かるかも知れないという予測が立つことと、H22までに石めん管の更新多額の費用が掛かる予定と答弁

私は、お金は掛かりますが、2系統の水利権を確保する事は、恵庭市民にとって危機管理として大事な事であり、次世代の為にも有意な事と考えています

| 管理人 | 08:38 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |


お知らせ
10月22日は衆議院選挙投票日です

期日前投票
恵庭市民会館 8.30~20.00
恵み野会館 9.00~17.00
島松支所  9.00~17.00
イトーヨーカ堂 9.00~20.00

選択肢は、デフレ脱却・地域経済の活性、国民の生命財産を守る国の責任を果たす方、ブレないで凛としてあたる方、しかありません。
日本の未来を決める大事な選挙です
必ず投票に
今の流れを、力強く骨太にさせましょう!

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
NEW ENTRIES
COMMENTS
  
保留中コメント:128件
TRACBACKS
LINKS
ランダム表示