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ワクチン接種情報
恵庭市のコロナワクチン接種の予定情報がありました

仔細については4月1日号恵庭市広報誌に掲載されます

3月29日 65歳以上の高齢者へワクチンの接種案内が発送されます

4月5日 コールセンターが開設されます

4月26日 コロナワクチンの予約受付が開始されます

5月10日 よりワクチン接種が開始されます

接種場所は、個別接種(かかりつけ医・病院・診療所)などで行います(何処かの広い場所で一斉にするとはならない予定です)

私の得た情報では、ワクチンを打てばコロナに絶対に罹らなくなるものではなく、あくまで重症化になるのを防ごうとするものと聞いています

ワクチンを接種しても、マスクやソーシャルディスタンスは守っていかねばなりません

| 管理人 | 07:47 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
令和3年度予算について
令和3年度恵庭市会計予算について

我々 自民党恵義会では、会派で既に提出済みの政策要望内容とも照らし合わせ、また市民要望、特に「ローカルカフェ」で頂いた意見、恵義会会報誌についてのアンケートなどを精査・要望に沿っているかどうかを検討し、自民党恵義会 会長が会派を代表し、要点を分かりやすく市民の皆様に伝わりやすい言葉に心掛けるよう努力をし、会派全員の協議を終えて賛成討論いたしました。
是非、お読みいただき会派のまちづくりの視点をご理解賜り、合わせて、会派会員へ変わらぬご支援を頂きますようお願いします。

【賛成討論 自民党恵義会 川股洋一】

 私は、自民党恵義会を代表し、議案第17号「令和3年度恵庭市一般会計予算」から、議案第27号「令和3年度恵庭市下水道事業会計予算」まで、全会計予算案に対し一括賛成の立場から討論を行います。

 昨年の1月15日、国内で初の感染者が確認されてから、急速に感染が拡大した「新型コロナウイルス感染症」は、私たちの生活に大きな影響を及ぼし、今だ終息の見えない状況が続いております。
こうした中、編成された令和3年度予算は、市民の命を守る事を第一とし、更にコロナ終息を見据えた「新しいまちづくりへの挑戦」の意欲が感じられるものとなっております。

 まず、コロナ対策では感染症をいち早く発見するための「PCR検査センター事業」や「新型コロナウイルスワクチン接種事業」などに取り組むほか、地域経済を支えるために「新型コロナウイルス感染症金融対策事業」「プレミアム付商品券事業」や「恵庭版クラウドファンディング事業」が盛り込まれています。
 ここには市民の生活を守り市内経済を支えようとする姿勢が感じ取れます。

 また、令和4年6月に開催される「全国都市緑化北海道フェア」に向けて推進体制を強化し、中小都市で初めて開催される一大事業を成功に導き、昨年11月にオープンした花の拠点「はなふる」を中心として、恵庭市が全国的にクローズアップされ本市のまちづくりのターニングポイントとなる事が期待されます。

 次にガーデンシティの実現に向けたまちづくりの1つである、民間による土地開発を支える「西島松土地利用促進事業」は、都市の活力と田園の安らぎが共存する恵庭市に、住み続けたい、住みたいまちづくり繋がるものと期待されます。

 更に、子育て環境の充実を図る「新生児聴覚検査の全額助成」と、高齢者の安心を支える「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の推進事業」を新たに実施し、「防災行政無線交信事業」「消防小型ポンプ付大型水槽車更新、及び同多目的積載車整備事業」等により、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指そうとしております。

 次に「GIGAスクール推進事業」について、児童生徒にタブレット端末の配布、「中学生学習支援補助金」や「保育人材確保対策事業」「学童クラブ拡大事業」等、誰もが安心して学べる環境づくりを目指し、「子育てするなら恵庭」といえるまちづくりを進めております。

 こうした意欲的なまちづくりを目指すも、コロナ禍も加わって財政事情は一段と厳しい状況であります。
マイナスシーリング等の財源対策と、ふるさと納税などの繰り替えにより、収支バランスを保ちながらの予算編成となりました。
コロナの終息、景気の回復が見通せない中でも、市民と共にコロナに立ち向かい、命を守り健康に暮らせる新しいまちづくりに挑戦し、恵庭市の魅力を最大限に高めようとする原田市長の姿勢があらわされた予算であると、高く評価するものであります。

 最後になりますが、長年に渡り本市の市政全般、教育行政推進にご尽力頂きました北越副市長、穂積教育長が今年度をもってご勇退されます。 これまでのご功績に心から御礼と感謝の意を恵義会一同申し上げたいと思います。これからも健康にご留意され、恵庭市の発展を見守り、更にご助言いただきます様お願い申し上げます。

以上、令和3年度恵庭市各会計予算について、原案のとおり可決するべきものとする予算審査特別委員長の報告に対して、一括賛成の立場からの討論といたします。


| 管理人 | 10:51 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
クラウドファンディング
コロナ禍により恵庭の多くの飲食店など各業種の皆様は、日ごろの大切なお客様の方々は外出がままならない状況により、各々の個店の売り上げ激減に見舞われ、経済的に大変な苦境に陥っています

わが恵庭市の地域経済の基礎を支えて頂いています各業種です

コロナ禍が収まるまで耐えて頂かねばなりません

そこで、外出したくても出来ない皆様、ひいきにしているお店を支えてあげたいとお考えの皆様、何とかしてあげたいと考えている皆様
コロナ禍が収まったらお世話になりに顔を出しますよと考えている皆様

前払い方式の売り上げ金や、善意の支援者から頂く寄付金を活用して資金繰りに充てて頑張って頂きたい
そんな応援者・支援者を求めています「恵庭版クラウドファンディング第2弾」です

今回は、皆様の支援金に、恵庭市の負担分20%のプレミアがついて大変お得です
利用券は、10月31日まで利用できます

困ったときはお互い様!!
心暖まる恵庭のまちへ



ちなみに、第1弾の実績は
寄付金Aプラン  370,000円
寄付金Bプラン 1,573,900円
寄付金Cプラン 6,800,000円
合計 8,743,000円の皆様の善意の支援がありました

第2弾は飲食店以外の業種の方も参加します
選択肢は多くなります
是非とも、第1弾を超える皆様の暖かい応援とご支援を心よりお願いしたいと思います

恵庭のために



| 管理人 | 08:44 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
総務文教常任委員会
常任委員会にて報告がありました
恵庭市高等教育機関就学生支援制度助成金(家賃助成)
文教大学 452件 25,704千円
滋慶学園 473件 27,115千円
医療大学  78件  4,491千円
コロナ禍において、学生さんたちはアルバイトも出来ず生活に大変苦境に陥っている恵庭に住んでいる学生さんたちに少しでも支援をし、学業に勤しんで頂きたいとの思いの補助金です

恵庭市高等教育機関学生応援補助金
学校へ補助するものですが、学校へコロナ禍により学校に登校しないでオンライイン事業を受けることが出来るよう学生さんたち一人当たりに設備の補助をするものです
文教大学  19,320千円 オンライイン授業の準備給付金(学生一人当たり5万円)
滋慶学園  13,772千円 オンライイン授業のWi-Fi設備費 PC購入費
医療大学   3,066千円  学生貸し出し用iPad購入 Wi-Fi通信費 衛生道具

恵庭市が、学生さんたちに温かい気持ちの勉強支援をしました


さて各学校教育機関に於いて、これからの少子高齢化を見据え学部の再編があると報告されました
北海道ハイテクノロジー専門学校看護学科(滋慶学園)が恵庭から厚別の新校舎へ移転となります

日本医療大学保健医療学部 リハビリテーション学科は月寒本キャンパスへ移転となります
移転場所には、日本医療大学留学生別科が恵み野キャンパスへ設置となります
当面は介護技能実習生の寄宿舎として活用し、以後研修を受講させミヤンマー・中国を中心として段階的に、年1,000人程度を予定しているとの報告でした

学校が縮小していくのは寂しいですが、何かと地の利のある恵庭市です。大いに活用をお願いしたいと思います

  

| 管理人 | 08:36 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
経済建設常任委員会
昨日の12日、経済建設常任委員会に於いて本市の重要施策である花の拠点「はなふる」などの概算収支の数字が報告されました

私としては、花のまちとして全国に認知されている我がまちにとって大切な設備だと考えており、この整備が永遠に市民から支持され喜ばれるものとしてある為などの他、経済部関連で13項目についてイレギラーな形の項目別一問一答制を委員長にお願いし実施させて頂きました

他の委員さんには多くの時間を取りましたことをここでお詫びを申し上げたいと存じております

さて、私の持論は前述している通りこの花の拠点「はなふる」は,本市恵庭のランドマーク的存在としてとても重要でありその効果が全市へ波及効果をもたらすものであって欲しい
その事で、市民から支持され理解を得られるものだろうとの認識をしています

要するに、この事業は花の拠点だけで完結するものではない!全市に何かの見える形での効果が感ぜられてからこそ完結とすべしを述べさせて頂きました

恵庭市中小企業振興基本計画(案)の改定について
視点4:地域内での産業間連携の強化
「さらに、道の駅や市の花観光の拠点として、令和2年11月にオープンした花の拠点(はなふる)における誘客や市内観光施設への周遊を促進し、さらにそれを地域の個店に誘客することで経済効果を高め、地域の活性化につなげていく事が重要である。」
「周遊のための施策の検討」
この2点が加筆位置付けがされました。

私からは、昨年の50周年記念フード事業の飲食店の食事周遊事業の成功例の例えを上げ、「来恵された観光客に、恵庭のソールフード・ソール店舗・ソール名所・ソール商品を取り上げた月替わりQRコードの提供などの事業は如何だろうか?あくまで今回は基本計画であり、この様な具体的なものは次の実施計画で練られるものだろうから是非参考の一つにお願いします。と印象づけさせて頂きました

第5章 中小企業振興の戦略と具体的な施策
1)SWOT分析と6つの推進方針の展開
*機会
私からは、周遊には通行量が重要、車での周遊よりも、歩く・自転車・エコバスによる観光周遊にも活用できる体制、その事により市内の経済の活性化に繋がりまちがいきいきとなると考える。是非実施計画の参考へとお願いをする

基本戦略 ⑤ 起業・第二創業・円滑な事業承継等による地域経済の活性化
他、事業承継に関しての意識啓発などを行う。
私からは、起業希望者からの気軽に入り易い相談窓口として、他市での成功例も耳にしているTMO(中心市街地における商業まちづくりをマネジメントする機関)タウンマネジメント機関の設置についての考えは?
経済部の窓口・企業ネットワーク・商工会議所などが窓口となっており現状のままでの形を考えているとの答弁
人の周遊が多くなれば空き家などで、小規模な起業や創業を試そうとする若者が増えてくるのでは?起業の補助制度もわが市にあり起業がしやすい環境、人が通ることにより起業の相乗効果も期待できると思うが?
なにか?入り易い、相談しやすい、家主の説得などは、何のしがらみのない熱意のある若者が窓口にいた方がうまくいくと思うのだけど?また次の機会に話してみたい

第2期恵庭市観光振興計画の見直し
1,観光振興の基本理念
(2)成果指標
目標         2014年度(H26)  2025年度(R7)
年間観光入込客数   133.3万人      150.0万人
観光消費額        約55億円      約62億円
私からは、花の拠点へ24億円の投資が為され、経常的な維持管理費が毎年必要となる事業のリターンとしては少ない目標と感じるが?
「トヨタ流仕事の哲学」を読むと、目標の立て方は出来る範囲内のものであればイノベ―ションが生まれてこない!常に改革と何故?感を求めなければ進化はしない。とあるが?
しかし、道の数値の基づくとこの様に推計がされるとの答弁
民間では通用のしない話ではないだろうか?と思った

第4章 恵庭市観光振興のアクションプラン
基本方針2 観光プロモ―ションの充実
基本施策2-1 情報発信の強化
〇観光案内機能の強化
市内周遊促進のための仕掛け
私からは、中小企業振興基本計画との連携をしつかりと取り、実施していく事が重要である。ソールフードなどを示したQRコードの具体化、また近隣の漁川に鮭の自然産卵の場所もある優位なポイントではないか?と述べさせて頂き計画の推進を求めました

基本方針3 魅力ある観光地づくり
基本施策3-1 観光資源の魅力向上
〇花の拠点(はなふる)の誘客促進
私からは、とても大事な項目であり戦略に基づいた継続した広告宣伝活動は絶対条件の必要と考えるが、その事についての担当者と責任の所在についてどの様にかお考えか?
併せて、来客数の増加を追い求めるには、その時々にリニュアール工事が必要と考えるがその事についても伺う。
基本的には総括運営会社にお願いする事項だが最終責任は恵庭市となる。との答弁
なにか、当たり前の話だがまだ、オープン初穂でありそこまでは気が回っていない状況だろうと想像し、まずは、課題を投げかけることが今日の目的と考えました

花の拠点運営事業費 令和3年度予算
歳入 各使用料合計  1億17万3千円
歳出 各管理費合計  1億5千2百38万3千円(内、総括運営会社委託費 1億2千6百万円)
私からは、使用料の社会情勢の変化などにより使用料金の見直しについてのお考え?デズニーランドでは5~10年ごとにお客様に飽きられないよう必ずリニュアールをすると聞くが、このリニュアールに向けた資金について、歳出に基金など位置付けられてはいない様だが、そのお考えは?収入と支出の差額5,000万円が毎年経常的に持ち出しがあると思うが、その事を市民理解を得るには、周遊が多くあり何かの形で地域経済が好循環に結びついていく事で、公共施設の維持管理費として当然に必要な経常的経費として認められていくものと考えるが?
いっぺんに答えられるわけではなく時間を掛けて意識をして推進して頂く、初穂段階の課題として提案させて頂いたところです

第39回全国都市緑化北海道フェアー
3,会場構成
(1)会場基本構成
③スポット会場
私としては、駅前・学校・町内会・店舗などなど、恵庭市内全市に参加して頂く狙いはとても良いことと思うが、その考えを広め、認知され盛り上げていく手段手法をお聞きした
令和3年にプレイベントを実施する予定であり、その時点を中心として広がりを図っていきたいとの答弁
市民の皆さんが参加されることはとても良いことだと思う

(2)協賛会場
私からは、北海道ガーディン街道が登録され北海道観光の中心となっている。
周辺の都市公園や庭園との連携で2つ目となるガーディンツーリズムの気運を醸成とある
是非、進めて頂き、北海道ならこその風光明媚な「花のまち」恵庭の地の利を高めていって頂きたいと伝えた

建設部より 「照明灯のLED化事業について」の報告
建設部所有の道路照明1970灯、都市公園の屋外照明灯650灯について概算総事業費6億15百万円でLED化へ、10年間の地元企業のリース事業で平準化させ財政負担の軽減を図ります
1年間の電気料金は 今までは3,500万円だったものが、LED化により650万円と減額になると質問に答をもらった
ちなみに防犯灯は既に同じ事業形態のリースでLEDとなっています

私は、花の拠点整備は恵庭市の成長の為、次世代の子どもたちの為には絶対に大切で重要な将来に関わる事業だと考えており、間違っても花の拠点だけが潤って完結とは絶対にしたくない
その拠点の事業効果が、全市へハードにしろソフトにしろ、いずれ市民から良かったと感ぜられる波及効果が見える施策へと繋がらなくてはならない!!
そんな風に強く思っている

今回の報告は、具体的な初めての提案であり、まずは私の考え方を伝えたいとの思いで、他の委員さんに申し訳ない思いを感じながらもお許しを頂いて1時間40分程度を使わせていただきました
その事についてはお詫びとお礼を申し上げたいと思っています

私は、この事業が恵庭のレジェンドへなっていただきたいと注視をして参りたいと考えています。

長文をお読みいただき有難うございました

| 管理人 | 16:08 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


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