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問責決議について
 問責が5回で、イエローカードだとかレッドカードだとか
なぜ?出さないのか!!「不信任決議」だとか
問責決議案に反対した「面々」が、述べていた件
 
 不信任決議により、議会が解散されるのが怖くて問責を出したのだろう!
などと「かの面々」が声大きく述べていました

 では「面々」の方々が、不信任決議案を出して審議にはいればよろしいのではないかと思いますが

 この度の、私の問責に対する考え方は、本当は辞職勧告決議に該当する事案であると思っていました
しかし辞職をし、市長選挙が2,500万円の費用を掛けなされ、現職が当選した場合の任期は今年の11月までの4ヶ月間であり、再度11月に2500万円を掛けて市長選挙となります
勿論新人が当選した場合は4年間の任期で通常通りですが、その様な一か八かの多額の経費をかける訳にはいきません

 また議会が解散された場合、統一地方選挙と違い議会選挙は5,000万円程度の費用がかかる事となります
恵庭市の為には、お金の事だけではなく、やる時はやらなくてはいけないと思いますが
近々の11月にある、市長選での市民の審判を頂いてからの行動が、良識ある人の判断であろうと考えます
 
もしも不信任決議案・辞職勧告決議案が出されたとしたら、私は「心と違う」反対の立場をとるだろうと表明致します
 
 新聞報道によると否決された事により
「信頼回復・再発防止もあり得ない、市民に与えた損害をそのままでよいとするのは、理解に苦しむ」
「否決された事で、副市長の懲戒処分を明確にする機会を失った」
と言明をしたとなっています

 私は正しい処分ではないと思いますが、ルールどうり懲戒処分・諭旨免職処分はなされており、130万円の公金の損害も回復し
そして副市長は職を辞した
言明された事は、他人のせいではなく、今までのように人任せにせず、ご自身がやらなくてはいけないのです
この様な事が万延し、事故が起きたのはこの事なんです
早く気づいていただきたい
 
 780万円の金額は、人道的に常識的に還すべきお金です
12月に改めて提案をし還す等述べていますが、人間として常識として何かおかしくはありませんか
ご自分でお気づきになられないのなら、何かの行動を取らざるおえないのではと考えています





 

| 管理人 | 09:26 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
北海道の自衛隊体制維持を求める意見書について
 恵庭市議会として、北海道の自衛隊体制を維持して下さいと、国にお願いをする清和会からの提出した、意見書の審議を致しました
 
 私の考え方については、前述いたしておりますのでお読み下さい

 それに対し反対討論が為されました
共産党 寺田議員
  5兆円の国防費を削減し、全て福祉の向上に使いなさい
  現在冷戦時代は過ぎ、アメリカのオバマ大統領はじめ、話し合いによって紛争を解決する流れになっている
  駐屯地を持つ地方自治体は、騒音等で大変だ、そうした国が悪い
  自衛隊が無くなったら、過疎地対策交付金を貰え
  自衛隊はいらないのでなくせ

民主党 柏野議員
  自衛隊に依存をしている、後ろ向きの地方自治体は、変わらなければならない
  国策の石炭政策のようになる
  それこそ地方議会が、先頭に立って変えていく努力が必要である
  ロシアが攻めて来る訳ではない
  戦車など近代戦に必要は無い
  自衛隊の予算に寄りかからず、独自でまちづくりをしなければならない
  自衛隊はいらない
両意見を聞き取り要約致しました

 北海道の自衛隊体制維持を求める意見書の採決は
賛成   清和会・公明・市民の会
反対   共産党・民主 柏野議員
退席   民主 前佛議員・民主 榎本議員
で採択しました

 世界の紛争状態や隣国などの軍事状況を無視をし、耳障りの良い事のみを述べていると感じました
私もそうなる事が、理想であり望ましいと思いますが、歴史や現実は、又人間の本能は如何でしょうか?
反対をした方が信奉している外国の過去や現在を見ても、言っている事に説得力はありません

 私達は歴史にある大日本帝国のような、軍事独裁大国を目指そうとしている訳ではありません
国に於いては、国家の安全保障体制が出来ている事、地方においては、まちの成り立ちに基礎基盤として演習場があり駐屯地がある、そこに於いて、国の安全保障に係わる一部分の負担を負う
国民としての責務の一環であろうと考えています

 恵庭市は、まるまる自衛隊に依存をしている訳ではありません
共に共存している、大切なパートナーであるとの認識です


 兆に一の意見を飲みこんで、パートナーが無くなった後の「まちづくり」の具体策は明示されていません
ただ現実離れのしたことを述べているだけだと、私は感じています

 私は恵庭市の「まちづくり」を共にパートナーとして推進して行く必要があると考え、自衛隊の体制維持を強力に求めていきたいと考えています

そうしたことが恵庭市民の為になるからと、信じています!!

  

| 管理人 | 07:35 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
定例会最終日
本会議にて
*市長・副市長の懲戒処分としての、7月分給与を半額にする報告議案
賛成  市民の会・民主・共産
否決  清和会・公明

*780万円の損失を埋める為に、市長の給与を200万円・副市長は200万円・他の6人の職員で、残り380万円負担する事を、求める報告議案
賛成  市民の会・
否決  清和会・公明・民主・共産

*中島市長に対する「問責決議案」
賛成  清和会・公明・共産・前佛議員・榎本議員
反対  市民の会・柏野議員

 そもそもこの事案は、不正使用された金額は回復されたとはいえ、副市長の先導で市職員が公金に手をつけた事を重視せず、報告なしで依願退職させ、判らなければそのまま口を拭おうとした事
公金に対しての、市民からの税金である考え方が、麻痺をしている事
市長は5月1日に報告を受けており、5月22日に関係上司を懲戒処分し内々に済ませ、6月1日に議会に、給与半分にする自らの懲戒処分で許せとの報告事の重大さを理解していない「唐突な議案」を提出してきた

 議会への報告が遅滞した事と、本来なら支払うべきでない780万円の損害の対処は?
市長と副市長と関係職員で穴埋めをするとの事
しかし、不正使用をした職員は、正しくはないが諭旨免職として適正に処分を受け既に退職をしている
関係職員は、懲戒処分の給与十分の一減額処分を受けている

 この一連の流れの中、最初から関わり指示を出していたのは、全て副市長です
公開質問状が来るまで、8ヶ月間も市長に報告しない市政執行態勢と、その様な副市長を任命した「任命責任」が発生します
公金をルーズに取り扱いをした責任は、給与の二分の一だけの責任の取り方では、市民理解を得る事は出来ないと考えています
市民理解の得る事が出来る、適切な判断を強く求めたわけです
結果はご理解頂いて、なされたのだと私は判断致しました

 52万の穴埋めに前述したとおり、自分達のお金で按分し穴埋めをした
今度も780万円を、関係者で穴埋めをしようとする議案を出してくる
その様な組織と職員を作ったのは市長でしょう!!
職員は、懲戒処分で責任を取ったのではないでしょうか?
支払うべきでない780万円の「恵庭市の損害の責」を負うのは、首長である市長ではないでしょうか?
11月まで棚送りをすべきものではない!!

対処方策を、お持ちである見識と良識で、よくお考え下さい

 職員に処分以外の負担を公的に求めていく事は、市政執行に大きく禍根を残し、勤労意欲の低下を生み、例えば脇見で官用車をぶつけても、自分のお金で修理さえすればいいんでしょう等、交通規範など度外視する感覚を助長する、結果として「市民サービスの低下」を生み、恵庭市が崩壊していく事例は是非とも止めなくてはいけない
この度の議会の権能としてのケジメは、否決と問責決議だと私は考えています

これによりの、副市長の辞職は、清く潔い判断であったと思っています


 議会終了後、市長が記者会見を開き、副市長をおかず11月の任期切れに再出馬すると表明されたそうですが、子育て・読書以外の市政執行は出来るのですか?
沈滞している市職員の、活気とモチベーションは上げることが出来るんですか?
国の第1次補正・第2次補正で示されている、現在遅れている緊急経済対策に緊急に対応は出来ますか?

 私は6月議会の一般質問でも、市政執行は副市長に丸投げをしているのではないでしょうかと質しましたが、非常に心配しています
今までの市政執行ではダメだと、具体的に事件事故などで表れて来ているのですよ!
市の職員と膝を交えて、胸襟を開いてお話になり「理想と現実」の違いを認識されて、恵庭市民・住民の為にどの様にしたら良いのか、しっかりとお考えを頂きたい
私からのお願いです

清和会から提出しました「問責決議」の原文です



| 管理人 | 08:10 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者
 委員及び委員外委員をも含め、色々な議論が出ました
ものすごく勉強をしている委員もいれば、世間話に毛の生えたような事を発言する委員もおり
もっとも驚いたのは、退職金・給与を含む780万円の返還に、人には生活する為の保障された金額があるはずなので、780万円の請求ではなくその分を差し引いた金額を請求すべきだ
と発言する委員外委員もいたり、議案に対し真相真理が深まりました

 採決に至りました
議案第4号 市長・副市長の7月給与を、半分にする条例
可決 民主・市民の会
否決 清和会・公明


議案第9号 市長の給与を8月9月10月合わせて200万円減額する条例
可決 市民の会
否決 清和会・公明・民主


 全て否決されました
公務員の呈を為していない事
市民住民の信頼を失った事
公選職である市長への愚弄した体質
公金である市民のお金だとの認識のなさ

 など責任の取り方が、甘すぎる
この様な事では、たぶん事件が風化した頃にまた起きると思われる
26日の議会最終日にケジメをつけます
絶対あってはならないことですから

 52万円の職員同士で補填した事も、今回多額の金額を補填しょうとする事も、正しい事ではないと、私は思っています
なぜなら、仕事に対し意欲が失われるからです
仕事をしてもしなくても、給料を得る事が出来る公務員だからです
前向きに仕事をしなくなるのは自明の理でしょう

 ですから「提案型人事評価制度」を確立し能力給を取り入れるべきだと考えています
人の範たる立場の方は、給料を下げればいい、辞めればいいと言うものではないと考えています
昔なら切腹もあるかもしれません

 市民住民の納得と、職員が萎縮せず、今以上の仕事をこなせる為には

 清く潔く為すべき!!
「人欲を排し天理に従う」王陽明



| 管理人 | 08:06 | comments (2) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者
 22日の本会議で会期を26日まで延長をする、議案を議決した後
総務文教委員会が開催され、不正使用問題に絞り会議が開催されました

 3人の委員が質問を致しましたが、時間が足りず23日に10:00より引き続き審議をされます

 市長の給与減額二分の一での懲戒処分議案と、過払いに対しての市長の補填する給与減額議案は、一時不再議の原則に抵触するのでは?
市長は公職選挙法により、お金を寄附、贈与は出来ない事となっています

 6月9日に関係職員6人で集まり、本人から既に払った退職金等は戻す意思はあるが、払える経済状態にはない
この打開策に780万円を6人均等割りで補填をすると決め、市長に報告した
そこに理事者も分担に加わった?

 諭旨免職は副市長がリードをして決めた
なぜ市長に報告しなかったのか、との問いに
本人は反省し、返済し、退職の社会的責任を果たしており、将来ある身だから、との答弁

 1月19日に市長は依願退職の決裁をした
なぜ依願退職をするのかと聞き、借金があるので退職金で返済を図る為、と報告を受け理解をしていた

 副市長は5月1日に、なぜ隠していた事実を市長に報告したのか、の問いに
内部からこの措置で良いのか!との声が広まり、やむを得ず報告した、と答弁

 11月8日に事件発覚だが、12月の賞与の内「期末手当」「勤勉手当」があるが、どの様な支払をなされたか?
両方払われているとの答弁があり

 退職金は退職手当組合より支払われているが、補填のお金はどこに入れるのか
市の歳入としてとらえている

 本人と補填した職員との関係は
自然債務であるので、代位弁済をし、求償権は存在する

 22日の会議を雑駁に掴んで、荒荒に記入致しました
私の考えは、おおむね決まっておりますが、市民の為の行政である事を白日の場に出す為に、真実をもっと解明を為して欲しい
まだ理事者は体面を保とうとしている感じを、私は受けています





| 管理人 | 07:43 | comments (1) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


お知らせ
皆さん、緑と語らいの広場に建設された「えにあす」へ行ってみましたか?

凄く、何となくほんわりとした感じで、とてもいい雰囲気のつながりを感ずる場所です

まだの方は、是非遊びに行ってみては如何でしょうか?
お勧めします


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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