Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<  2017 - 04  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
BlognPlus
DESIGN BY
BlognSupport
SUPPORT BY
http://urubesa.com

恵庭市文化・スポーツ・青少年功労表彰式
11月3日表彰式が執り行われ、参列してきました。
太陽素晴らしい功績の方ばかりで、改めて我が恵庭市は人材は豊富だな!と実感させられました。

 とくに、エコ・コミニュケーション専門学校の学生さんが「列車の中で、迷惑行為をしている人の逮捕協力をした」と表彰されました。
自分に置き換えてみれば、なかなか簡単には出来ない事であろうと感じますし、今の若い奴はと言っていた私は、彼の「ダメなものはダメ」との行動力に敬服したところです。

 恵み野旭小学校を始め各中学校の生徒会で、ボランティア活動などを実践しているとの事、「自分の為ではなく、ほかの人の為に」と自然体で事をなしている。
子供達に立派だ! とても良い事だよ! と、表彰という態度で表してあげる事は、大人の最大の教育だと思います。オッケー

 また、仕事の間に、スポーツを永年にわたってたずさわられ、市民の健康・生活の気概などの増進に寄与する事は、なかなか持続的に継続することと、無心で行なう事は簡単ではないと感じます。
そのような方がいらっしゃることで、恵庭市のスポーツに対する基盤の厚みが出てくるのだろうと考えます。
有難う御座います。

 表彰の選考の根本は「自分の為」ではなく、その事により良い影響の輪が広がる動きがかもしだされるか?
に対してかな?と 私個人は考えております。

この度受賞されました方へ、心よりお喜び申し上げます。


| 管理人 | 14:32 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
北海道の陸上自衛隊体制維持を求める「札幌大会」に参加
国防の問題は、独立国家として非常に重要な国家戦略であると、信じています。

 また、私たちの住んでいる北海道または恵庭市は、屯田兵による開拓から始まり我が恵庭市では、明治時代からの大演習場を有し、供に協力関係を築き、着実に発展をなしてきたと理解をしています。

 さて、国の方針は、北海道から陸上自衛隊を削減をしようとする動きがあり、現実に148,000人の人員が138,000人に削減されたとの事、この10,000人は北海道からの減員で、更にまだ削減の動きがあるとの事、これはゆゆしき事態であると感じ、大会に参加した次第です。

 国防の問題は、国の政策所管と下駄を預けますが、我が恵庭市にとって防衛も大事ですが、市の存立の大きな基盤としても大事であり、それは陸上自衛隊であり、隊員さんであり、そのご家族だと、考えています。
また、その組織は市民の為に、防災の立場でも重要な安心・安全を与えて頂いていると考えています。

 その為にも私自身、恵庭市の定員が「削減されないよう」防衛問題にも関心を持ち、おくがましいのですが訓練を側方から支える気持ちを持って、精力的に活動をしてゆかなくてはならないと考えています。

 また 恵庭市の実態を考えたならば、おのずから党派・主義・主張を超えて、全市民一致団結し、未来の恵庭の為に、強力な運動を展開しなくてはならないのではないでしょうか?

                       私はそのように考えます。


| 管理人 | 08:32 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
中島市長に 申し立て書を提出


 受益団体のエゴだけではなく、政策の判断には、
かかわる市民の意見聴収が、あってしかりであり、

 中島市長の立候補のときは、「暗闇で物事が決められている」と指摘をして、
そうはしないぞと公約をし、当選を果たしたはずなのに、

 今のやりかたは指摘をしていた
「暗闇で物事」=(街づくり委員会の立場は?)のそのもではないかと感じ、

申し立て書を提出しました。パンチ

| 管理人 | 20:18 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
寺島 実郎氏 記念講演を聞いて感激した話の 「其の2」
宇宙航空産業の重要性

今までは、車産業が経済の中核をなしてきたのだが、これからの産業形態は「宇宙航空産業」であろう。

 グローバリゼーションのなかで、アジア大陸もしくは国内でも、都市間交通での日帰り化が、要求されてくる時代に入るのではないだろうか。

 手軽でありコスト的にも安価な100人位の中型ジェット旅客機の要求が、台頭してくるのではないか?
ジャンボ機などは高額な開発コスト償却、また、飛行場整備の為に、参入は非常に難しい業界であるが、中型機であれば、今までの日本の技術で充分に参入出来る産業であり、飛行場整備のコストも少額で済む。

 宇宙航空産業において、日本は部品産業の部分だけのかかわりであったが、車産業と同じく部品だけでなく、全体としての国産航空機産業の「自動車産業以降のプロダクト・サイクルの創出」として目指していくべきであろう。

この話を聞いてまた、ものの見方、考え方を変えていかなくてはと、強く感じてきました。
目からウロコの2

| 管理人 | 07:39 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
恵庭市市営住宅について
平成20年度市営住宅入居申し込み状況は

5月募集  募集戸数  7戸  申し込み者数 106人   倍率 14.6倍
9月募集  募集戸数 14戸  申し込み者数 185人   倍率 13.2倍
合計     21戸           287人          13.7倍)辞退者が出たので人数が合いません

特に高人気なのは 恵み野南 3LDK は 1戸に対して 57人の申し込み
             恵央団地 3LDK は 1戸に対して 51人の申し込み
             各団地とも、3LDKの高い要望があります。

住宅困窮者の方の要望に応えきれていない状態です。

このたび、公営住宅法施行令改正がなされようと、報告がありました。

 H8に、収入分位25%(月収20万円 年間粗収入3人世帯463万円)を入居基準の上限としました。
H19に、この収入を合わせると、収入分位は36%となっています。(高齢者世帯の増加により)

 この度の、入居収入基準改正で、収入分位25%(15万8千円 年間粗収入3人世帯400万円)に改正したいと報告がありました。

 要するに今までは、所得の高い方も入居申し込みが出来、それによって倍率が高くなった経緯もあり、改正により低い入居基準の収入になる事で、本当に住宅困窮度の高い方に、より的確に供給が可能となることを目的に改正がなされようとしています。

 (収入分位25%とは、全国の2人以上世帯を収入の低い順に並べ、収入の低い方から4分の1番目に該当する収入を、入居基準の上限とすることです)

 改正により既に入居している方には、収入に合わせた高い家賃の階層に移行となる方の為、激変緩和措置として5年間で徐々に合致させようとするものです。

 しかし、入居希望者の倍率が高いにもかかわらず、民間経営のアパート・マンションは供給過多の状態であることは、皆さんご存知の通りです。
新しいところから埋まり、古くなったところから空き室が増えてくるのは、自明の理ではないでしょうか?
初期投資分を回収した後ならば良いのですが、今のアパマンの建築ラッシュを見ると、ただ社会問題とならないことを、願うばかりです。

 民間の部屋を公営住宅として借り上げるには、国よりの補助金のしばりがあり、クリアーには相当のハードルがあるようです。今の段階では不可能に近いと返答がありました。

 第5期の市営住宅の凍結が解除となる時には、恵庭市の住宅需要状況をしっかりと判断をし、民業の圧迫とならない事を確認し、本来の住宅困窮者の為に、税金の投入を計るべきと思います。

| 管理人 | 18:56 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |


お知らせ
 私の総括質問の際には、多くの市民の皆様のご来場いただき、心置きなく質問に任じることが出来ました

 おかげ様をもちまして予定をしておりました項目を、全てについて答弁を貰うことが出来ました

 もしも宜しければ、インターネットに於きまして恵庭市議会で、録画の放映もありますのでご覧いただければ幸いです

有難うございました




「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
NEW ENTRIES
COMMENTS
  
保留中コメント:128件
TRACBACKS
LINKS
ランダム表示