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札幌南法人会恵庭支部会員交流会及び予算について
交流会の中で「歴史に学ぶ」と題した、札幌南税務署長の講演会がありました
私にとって、とても印象深く感じましたので投稿致しました


家来はな、惚れさせねばならぬものよ
私は「そうありたい」と何時も思っていますが、まだまだ100年も200年も掛かりそうだと自戒をしています

予算市長査定が終了をしていそうです
我々議会には、29日に示す事になっています

 中島市長は事前に予算については相談もしないし、意見も聞かない事が透明性が有るとしています
ですが「市民理解を得る為の議会可決」は絶対条件にも係わらず、例えば「再任用」「職員海外派遣」など議会議決前に人員選定など進めてしまっており、
市民理解が得られず否決となったとしたら、選定されている人にどの様に納得していただくのか?人生計画に係わる問題であると思いますが?
こうなりますと、市民理解を無視をして、何人かの職員の為に可決の苦渋の選択をしなければならないのか、とても私は理解が出来ません。また職員費の5%削減問題についても後先が逆の様相のようです

 私は再任用・職員海外派遣に反対しているわけではないのですが、理事者が市民の気持ちをもっと把握し今為すべきか 為さざるべきかを、予算の計上に上げる判断材料にすべきと思うが、ご自分の思いだけを貫徹しょうとする姿勢に私はとても疑義を感じています。

私は市民の立場で市民の目線で、たとえ19人の職員の人生計画が狂うかもしれない事になっても、この議案の是是非を判断したいと思っています
議会と談合しろとは申していません、市民の代表である議会に市民の意見を聞く事は、悪い事ではないし、とても必要な事ではないかと思っています

| 管理人 | 10:46 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
西島松北地区振興策について
(仮称)西島松北交流公園区域決定、案について示されました。


 総体事業費 11億5百万円(内防衛省統合補助金6億2千6百567千円)の計画です
前市長が確保した補助金を、なんとか返上せず使わせていただいた金額です。
ここの振興策には、各論が在る事は充充判っておりますが、35年に渡り俗称「迷惑施設」を一箇所に集め押し付けた事と、それに対する約束の反故には、統合補助の受給のチャンスを「行政の責任を果たす時期」と私達は判断しました。
特に私は、議員になる前の振興策審議会委員としても為すべきと強く決断しました。

 ただ振興策の内容にあるパークゴルフ場には、私は疑義を感じていますが統合補助の手続きの関係などで思いだけでは済まない状態の様です。
問題提起を致しますので、会派にて議論を致し問題の細部及び理由は後日この文章に投稿致したいと思っています。

| 管理人 | 22:47 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
経済建設常任委員会報告
議案第3号 恵庭市道路占用料徴収条例の一部改正について
 継続審議となっておりましたが、他市の状況も前回同様に値下げ改定をしないのは夕張のみとの事、値下げは恵庭市にとってもったいないのですが、経済活動にリンクする事であり私は改定に賛成致しました。
採択は清和会・民主  継続審査は市民の会 でした

 私は恵庭駅西口土地区画整理事業・再開発一体施行につき、駅前が整備される事により「まちづくり」がどの様に変わっていくのか、絵はお持ちですか?と質しました。
駅前整備をする事により民間の投資を期待する。との返答でした
恵庭のかおづくりを行ったなら、当然にそこを起点とする期待するまちが出来上がっていく想像図が必要との認識を私は持っております
残念ながら連坦した考え方は持っていない様に感じました。引き続きまちづくりの全体像を描く事を求めて行きたいと考えています。

 花の田園住宅(飛び地タイプ)について、所掌は総文なのですが「恵庭市中央」に設けることにより農業に与える影響は出ないのか?の観点で質問をしました。
農政課は影響は無いとの返答
下水道課は所管する花田の課で考えるだろうし具体化した時に検討に入るとの返答
この事業は私の委員会所掌では無いので、深くは出来なかったのですが、
問題は隣地に堆肥製造施設があり臭気が発生する事・田に農薬を散布するのに花田の地区にも及ぶのではないか・もみ殻乾燥機も設置されており乾燥風にチリが混ざり飛散する事・排水についての処理を確実に対応しなければ栄養分の高くなつた農業用水を営農に使用せざるおえなくなる事、花田の住民から見ると営農行為が環境悪化の悪者として為るのではないかと心配をしている所です。
私が述べたいのは事業を打ち出すときには関係する団体・周辺地域との調整聞き取りなどの事前事業が必要なのではないのですか?と言う事です。
今までの各事案の進め方について問題があるのではないのですか?と議会から何時も言われているのにもかかわらず、この度又この様に行政ありきでの進め方を改革されていない事が、この質問で担当各所管ですら判っていない事が判りました。
以上の事に基いてこの体質はとても問題ではないかと、一般質問で質して行きたいと考えています。

 排雪について公園の利活用が出来ないかを再度質問を致しました。
公園に雪を堆積する事の出来ないのは前回の質問で答は頂いています、予算が無い為排雪がなされず交差点に山積となっている状況では
地域に10の量の雪があるとすれば、公園の周囲の分だけでも堆積させる事により、雪の量が5ぐらいに処理量が下がり危険が回避されるのではないか?
また安全を確保する為の排雪費用と公園に堆積し、春に現状復帰する為の雪割などの費用を費用対効果を推し量るべきではないかと質しました。
数々の問題点は有りますが検討の余地はあるとの返答を頂きました。
通常の堆積場の様にドーザーを置き人員を安全管理上配置しなくてはいけない、など大きく考えているようですがその様に考えているわけではなく、トラックで搬入するのではなく、公園の周辺地域の雪をローターで中央に飛ばしたら如何かと考えています。
それ程のガチガチに考えず住民のために何が出来るかを柱に考えていただきたい。と委員会の後所管に伺い理解を求めてきました。


| 管理人 | 07:42 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
厚生消防常任委員会、私は委員でないので傍聴
 1月15日開催されました、常任委員会にて「恵庭市ゴミ処理システム将来像」が明示されました。

 私は次世代に負荷をかけない、適正なゴミ処理の仕組みが必要であると、3回連続一般質問で述べてきました。
3市4町の広域化・千歳との共同化など、選択肢は存在していたのですが、ここまで遅々とした行政判断に問題意識は感じますが、ようやく構想力を持って積み上げ発表された事に、敬服の念と賛辞を送りたいと思います。

 明示する事により、ただお金が足りないからの有料化だとの「うがった見方」をされず、有料化により「適切なゴミ処理を我が恵庭市はしていくんだぞ」と言うアピールになり、行政は自信をもって市民の皆様に、ゴミ有料化に対する強い協力をお願いできるのではないでしょうか?

 私達の出したゴミは、今出来うる限りの努力で、適正処理をする事により、次世代に負荷遺産を残さないように致します。
市民の皆様、ゴミの有料化に絶大なご理解を頂きたくお願いいたします。
なを適正処理をする為に皆さんが協力している時、不法投棄など絶対に許さない!!との決意を持ちたいと考えています。

 平成27年の供用開始となりますが、所管がここまでやってきました、後は27億とも30億とも掛かる大事業です。財源をどのようにするのかは、理事者の力量です、有料化により市民に負担を求めるわけです、しつかりと誰にも判る様にリーダーは働いて下さい。

 システム図を載せましたが、うれしくて思わずメモを書き込んでしまいました、お許し下さい。
広域化・共同化の事、設置場所・ディスポーザー・金額など等は、機会を見つけて書き込みたいと考えています。


| 管理人 | 08:44 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者 NO2
 再任用制度が21年から実施すると報告がありました。
平成13年に再任用制度が条例化されており、このたび初めて実施されて行く事になります。

 H21.3月に32名の定年退職者が出、その内の希望者で選考に選ばれた18名が再任用されます。
正職員とし一週間の内4日を延べ31h間勤務し、待遇は1級職で年額190万円となります。

 さて恵庭市の定員適正化計画では、570人を513人まで下げますとあります。
しかし臨時職員は現在349人、それに新めて再任用により18名が加わることになります。定員適正化計画には臨時職員・再任用職員はカウントされていず、またその収入は月収12万~14万で、俗に言うワーキングプアの状態であるようです。
小さな政府を目指すべきであると、私は常に考えていますが、人をここまで抱えなくてはいけないものなのか、とても疑問を感じます。

 65歳の満額年金受給まで働くと言う、国の政策に準拠して行く事、市民要望の増大化の為、専門知識の必要性と市民サービスを満足する為、との理由も理解はできます。しかし恵庭市の市民税収入は80億から78億程度からまだまだ下がろうとしています。
恵庭市の人件費は19年度で52億円です、私は費用対効果の観点からみて収入に対して人件費の比率が高すぎるのではないかと考えます。それは市民サービスが増す事により、成果として市税収入が増えていくという「費用対効果」があるべきという発想です。

 経営学では「一人の所得は高く、総額の人件費は安く」が目標の鉄則です。
行政は違うのでしょうか?この様な事では市民サービスの為の投資的経費は少額で、ほとんどが人件費で消えて行き、何時までたっても何かしようとすると、お金が無い・危機的財政だと述べるだけではないでしょうか?
また今までの上司であった知識のある人が、職場いると組織の活性化は出来る土壌になるでしょうか?
新しい構想で改革をしようとする事に、経験的に先が判っている方が部下にいた場合、足かせになるのではないか?とても危惧を感じます

 今の状況では人件費は40億から45億まで圧縮していかないと、「市民の為の行政」ではなく「行政の為の市民」になり兼ねないと考えています。その為にも、天下りとは費用対効果を表す事の出来ない、ただ存在するだけでぬくぬくと給料を貰える事を総称しており、天下り先ではない専門知識の持った方の組織(俗称「第2市役所」の様な民間組織を想定しています)に、行政業務の一部を外部委託方式を考える事により、小さな政府を目指せるのではないかと真剣に考えています。

| 管理人 | 08:54 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |


お知らせ
10月22日は衆議院選挙投票日です

期日前投票
恵庭市民会館 8.30~20.00
恵み野会館 9.00~17.00
島松支所  9.00~17.00
イトーヨーカ堂 9.00~20.00

選択肢は、デフレ脱却・地域経済の活性、国民の生命財産を守る国の責任を果たす方、ブレないで凛としてあたる方、しかありません。
日本の未来を決める大事な選挙です
必ず投票に
今の流れを、力強く骨太にさせましょう!

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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