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JOAユースセッション2008
 「オリンピアンと環境問題に学ぶ持続可能な、オリンピックへの道」と題したシンポジュウムが、文教大学にて行われました。
JOA(日本オリンピック・アカデミー)JOCの下部組織で、オリンピックやスポーツに関する研究・教育を通じ、青少年の健全な育成を目指すとともに、社会一般に対し環境問題・人権問題などに取り組む目的がある組織です。

 水野JOC副会長・田原国士館大学体育学部准教授・苅部法政大学陸上部監督・荒牧目白大学スポーツ科学研究室助手の4名をパネラーにて、「北京オリンピック」・「札幌オリンピックの恵庭岳滑降コース修復」・「オリンピック招致において重視されるようになった考え方にレガシー(環境遺産)がある」、についての各発表を拝聴してきました。



 札幌オリンピックの恵庭岳滑降スキーの大会は、若い時でしたがよく憶えています。環境復元整備についてのご苦労はわかっていなかったのですが、オリッピック後のまちづくりについて、地下鉄をはじめ大きくインフラなどが発展したことが、今の私達の生活に大きく貢献をしていると思います。

 北京ではオリンピックの後空気を含め「環境が格段に改善された」と報告がありました、是非それを持続し維持していって欲しいと願います。
スポーツの祭典、現代オリンピックはそのような影響があるのだと、理解しました。
 今の北海道おける経済状態はとても沈滞ぎみです、その打破の為にも冬季オリンピックが我が地で再度開催される事を期待します。

| 管理人 | 19:07 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
経済建設常任委員会の開催について
常任委員として質問の準備を7点致しました。
1点目、企業誘致活動の状況について。
 千歳市の好調な企業誘致活動と対比し、我が市はいかなる活動になっているのかを質問致しました。
本契約が1件の成立であり、まだ契約まではいっていないが、2~3件引き合いがあるとの報告です。
また企業の初期投資抑制施策として、誘致活動が促進される「リース方式」を進める為、空き倉庫や空き工場などの写真を撮り鋭意営業をしていますとの返答でした。  まだ努力は足りないのではないですか×

2点目、恵庭橋の開通式について
 道路暫定税率失効に伴い、恵庭橋工事の工期の変更による、恵庭市の支出が増大する事に対し、経済建設常任委員会としては、完成ガ伸びる事に危惧を感じ議論をし、市の単費にても進めるべきだと腹をくくるまでの係わりをしたり、また10月のブログにも書き込んだとおり現地調査をもし、大いにかかわりがあったはず、しかし開通式は近隣の町内会で開催したとの事、行政の部分はパンフレットのお手伝いをしただけ、その理由は新設ではなく架け替え工事であるからとの答えでした。経済建設常任委員長は出席致しましたが、開通のお祝いを、立場上一緒にお祝いをしたかったの思いはあり、なんとなく釈然としない気持ちでした。
事業費は総額7億6千万円(内訳は恵庭市と開発局との分担です)

3点目、世界不況の折、恵庭市として中小零細企業に年末・年度末の運転資金として、臨時のセーフティーネット貸付を考えるべきではないかと質しました。
北海道企業倒産件数集計では
2008年4月~9月 倒産件数  274件   負債総額  1,072億9千万円                                2007年  同月   倒産件数   185件   負債総額    744億8千4百万円
恵庭市内倒産集計では 
2008年4月~9月  倒産件数   3件   負債総額  18億2千7百万円  
2007年  同月    倒産件数     0件  負債総額      0円
 恵庭市では、過去拓銀破綻による安定策として、平成9年12月~平成10年3月まで期間、通常の市融資ではなく別枠で、「緊急特別貸付制度」を創設し、90件の利用があった。また平成12年12月~平成13年3月までの期間、凶牛病などの経済不況に対しても同様な制度により、26件の利用があった、また恵庭市へ商工会議所経由ですが、企業から経営が継続出来非常に喜ばれた融資であった太陽との報告がありました。
また副市長から、12月の年末にむけて対応できるべく前向きに、検討に入りたいとの発言を得る事が出来ました。

4点目、市営住宅の駐車場を2台目の利用に対しての検討状況を、確認したかったのですが、時間が無く断念しました。
5点目、中心市街地活性化法に基く、活性化基本計画策定の取り組みを、岩見沢市、富良野市、が20年度認定された経緯を含め確認したかったのですが、時間切れのため断念しました。

 独立行政法人雇用・能力開発機構より戸磯・恵み野南・恵み野北にある{雇用促進住宅}の譲渡・廃止に向けた恵庭市の対応について報告がありました。
恵庭市が買い取るとなると、3箇所で6億8千万円「市営住宅」とするには公住法により改修をすると、4億円の費用が掛かる。よって恵庭市では購入しないとの決定です。

ただし現在入居している方は、平成22年11月30日まで退去を責められております。

 私はこの事態に対応する為には、市は救済の手を差し伸べなくてはいけないのではないかと質問しました。
現在128戸の方のうち、市営住宅に入居希望の方は13戸であり、この度の抽選で1名の方のみの当選で入居となりました。
また市営住宅には、所得制限があり難しい条件であるようです。

 厚労省の無駄な政策のツケが市民に向けられている事には憤りを感じます。地方自治体に買わせるのではなく「無料で譲渡」すべきなのではないかと強く思います。

 {恵庭駅西口再開発事業}については、B社提案のショッピングセンター・シルバー系賃貸住宅・金融機関などの事業費24億円の案が採用され、検討に入ったと報告がありました。
しかし恵庭市の費用負担分も含め、「財政収支計画に基いての進捗となり」、これからの数字の煮詰めとなってくるようです。
ただ地権者との信頼関係を欠かないよう、相当の配慮が必要であろうと思います。

| 管理人 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
最終処分場について
 恵庭市では、島松沢ゴミ焼却場が出来るまで、生ゴミを含む家庭ゴミなどゴミ類全てを、白樺にある最終処分場に埋め立ていました。
ただ湿地に投機、土を被せていた時代が、我が恵庭市にもあったんです。がーん

 既に白樺の最終処分場は満タンになって現在は閉鎖されており、其の後は焼却施設と大型破砕機によりゴミの減量をし、その残渣を埋める第1期の穴が盤尻に掘られました。

 しかしダイオキシンの関係で焼却施設は停止し、危険物爆発により大型破砕機も壊れ、それからは1期・2期・3期の穴も満タンになり、今は防衛補助を貰った11億円の穴にゴミを「いっしょくたん」に投入し、第4期の最終処分場として供用しているところです。

 白樺の最終処分場は今どの様になっているのか、埋めたゴミはおとなしくしているのか、あばれて生態系を含め廻りの環境にどの様に多大な悪影響を与えているのか、ゴミ問題で、特に,埋めるな!次世代にゴミの遺跡を残すな!自分で出したゴミは自分で処理をしろ!と私の家庭・息子夫婦・アパートの管理会社・町内会・議会の一般質問・にまで取り上げている私としては、歴史の結果はどの様に現れているのかを調べて見ました。

 行政では、2年に1回3ヶ所で調査をしているとの事、そうしましたら、「20年も経ているのに」まだ1ヶ所からは、高い濃度のメタンガスが排出されているとの事、たとえば落ち着いたあとその地域の利用は、公園にでもなればいいがなー、と言う状況です。×

 100年・500年・万年経過する事によっての状況は誰もわかりませんが、万が一石油にでもなっていてればいいのですが?!
今の盤尻最終処分場については、漏水・ガス抜き・消毒あらゆる手立てを講じていますが、しかし、絶対に安心の担保はありません。

右手立てとして
単純に埋めない事が一番良いのです。その為にどの様にするのか、「焼却」と「自然に還してあげる」それしかないと考えています。
私は継続して、あるべき姿を質して行きたいと考えております。9月議会に続き12月議会にても「ぶれず」に行きたいと思っております。


| 管理人 | 19:25 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵庭青年会議所8月例会 矢祭町 根本町長の講演
 「元気な子供の声が聞こえる町づくり」をテーマにし、理想としては元気な子供の声があちこちで聞こえるようにしなくてはいけません。
 成人、青年、壮年層には、行政は何の手当もしないし、1円のお金も使いません。
この人達には、朝から晩まで真っ黒になって働いてもらい、税金を納めてもらいます。
 ただし、自分の親や祖父母が安心して暮らしていけるような町をつくる。
あるいは自分の子供達が、健やかに伸びやかに成長できるような町をつくる。
 行政は、住民が一生懸命に働いて貰う代わりに、その親と子供の面倒はみる。それが理想です。

と矢祭町 根本町長は考え方を述べています。

私は、この考え方は、まちづくりのバランスが「整っている」のではないかと感じています。
 政治(まつりごと)は、「1つの部分のみを捉えたまちづくり」は正しくはないと、あらためて感じた次第です。

 私の、今考えている事、または今判断をしょうとする事は、まちづくりの流れの中でどこの部分なのか、またそうすることにより、どの様に他の部分に影響が「良く現れる」のか「悪く現れる」のかを政策判断の指針として、バランスを考えた政策判断をしなくてはいけないと、改めて確信したところです。

恵庭青年会議所の皆さん、講演を聞かせていただいた事に感謝申し上げます。

| 管理人 | 18:40 | comments (0) | trackback (0) | 雑記::日常 |
恵庭市介護福祉課による住宅改修制度説明会について
自宅で介護を受けられる方に、「在宅支援住宅改修費助成事業」の制度があります。

 介護保険では、上限20万円まで、また恵庭市では独自でそれに上乗せし上限15万円までの助成制度があります。
「てすり」とか「トイレ」など認められる事により、介護にかかわるさまざまな事に、合計35万円の上限で助成を受けることができます。
19年度の実績は134件で1,900万円のご利用でした。
但し介護保険の上限20万円については、1割の自己負担が義務ずけられています。

 恵庭市の経済活性化の観点から、地元企業さんはどの程度係わっておられるのか調べましたところ、技術はあるが介護保険による馴れない難しい申請手続き、介護者との接点の少なさなどの関係だろうと感じますが、受注企業はほとんど市外の企業だそうです。
私は確かに金額も少額ですが、その仕事をすることにより、ひょっとしたらそれ以上のビジネスチャンスが生まれてくるのではないかと、素人目にも感じました。

 そう思っていましたら、介護福祉課ではすでに、平日の地元企業の方が参加しやすい19:00の時間帯に所管の仕事ではないと思いますが、残業までして制度について説明会を開いていただいてたとの事、このご時勢の中、担当者のその気持ちに本当に驚きました。

勿論、市民の皆さんは束縛されることなく、どこの企業にお頼みになられても何の問題もありませんし、行政も市内業者どうのこうのと斡旋も紹介も当然しないのは、当たり前と認識しております。
(私自身は地元企業にご発注をいただければ、とても有難いと思っていますが、よろしくお願いします。)

私としては、市の職員の素晴らしさを皆様にお知らせしたく投稿させていただきました。




| 管理人 | 09:37 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |


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