Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<  2017 - 11  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
BlognPlus
DESIGN BY
BlognSupport
SUPPORT BY
http://urubesa.com

経済建設常任委員会報告
議案第3号 恵庭市道路占用料徴収条例の一部改正について
 継続審議となっておりましたが、他市の状況も前回同様に値下げ改定をしないのは夕張のみとの事、値下げは恵庭市にとってもったいないのですが、経済活動にリンクする事であり私は改定に賛成致しました。
採択は清和会・民主  継続審査は市民の会 でした

 私は恵庭駅西口土地区画整理事業・再開発一体施行につき、駅前が整備される事により「まちづくり」がどの様に変わっていくのか、絵はお持ちですか?と質しました。
駅前整備をする事により民間の投資を期待する。との返答でした
恵庭のかおづくりを行ったなら、当然にそこを起点とする期待するまちが出来上がっていく想像図が必要との認識を私は持っております
残念ながら連坦した考え方は持っていない様に感じました。引き続きまちづくりの全体像を描く事を求めて行きたいと考えています。

 花の田園住宅(飛び地タイプ)について、所掌は総文なのですが「恵庭市中央」に設けることにより農業に与える影響は出ないのか?の観点で質問をしました。
農政課は影響は無いとの返答
下水道課は所管する花田の課で考えるだろうし具体化した時に検討に入るとの返答
この事業は私の委員会所掌では無いので、深くは出来なかったのですが、
問題は隣地に堆肥製造施設があり臭気が発生する事・田に農薬を散布するのに花田の地区にも及ぶのではないか・もみ殻乾燥機も設置されており乾燥風にチリが混ざり飛散する事・排水についての処理を確実に対応しなければ栄養分の高くなつた農業用水を営農に使用せざるおえなくなる事、花田の住民から見ると営農行為が環境悪化の悪者として為るのではないかと心配をしている所です。
私が述べたいのは事業を打ち出すときには関係する団体・周辺地域との調整聞き取りなどの事前事業が必要なのではないのですか?と言う事です。
今までの各事案の進め方について問題があるのではないのですか?と議会から何時も言われているのにもかかわらず、この度又この様に行政ありきでの進め方を改革されていない事が、この質問で担当各所管ですら判っていない事が判りました。
以上の事に基いてこの体質はとても問題ではないかと、一般質問で質して行きたいと考えています。

 排雪について公園の利活用が出来ないかを再度質問を致しました。
公園に雪を堆積する事の出来ないのは前回の質問で答は頂いています、予算が無い為排雪がなされず交差点に山積となっている状況では
地域に10の量の雪があるとすれば、公園の周囲の分だけでも堆積させる事により、雪の量が5ぐらいに処理量が下がり危険が回避されるのではないか?
また安全を確保する為の排雪費用と公園に堆積し、春に現状復帰する為の雪割などの費用を費用対効果を推し量るべきではないかと質しました。
数々の問題点は有りますが検討の余地はあるとの返答を頂きました。
通常の堆積場の様にドーザーを置き人員を安全管理上配置しなくてはいけない、など大きく考えているようですがその様に考えているわけではなく、トラックで搬入するのではなく、公園の周辺地域の雪をローターで中央に飛ばしたら如何かと考えています。
それ程のガチガチに考えず住民のために何が出来るかを柱に考えていただきたい。と委員会の後所管に伺い理解を求めてきました。


| 管理人 | 07:42 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
厚生消防常任委員会、私は委員でないので傍聴
 1月15日開催されました、常任委員会にて「恵庭市ゴミ処理システム将来像」が明示されました。

 私は次世代に負荷をかけない、適正なゴミ処理の仕組みが必要であると、3回連続一般質問で述べてきました。
3市4町の広域化・千歳との共同化など、選択肢は存在していたのですが、ここまで遅々とした行政判断に問題意識は感じますが、ようやく構想力を持って積み上げ発表された事に、敬服の念と賛辞を送りたいと思います。

 明示する事により、ただお金が足りないからの有料化だとの「うがった見方」をされず、有料化により「適切なゴミ処理を我が恵庭市はしていくんだぞ」と言うアピールになり、行政は自信をもって市民の皆様に、ゴミ有料化に対する強い協力をお願いできるのではないでしょうか?

 私達の出したゴミは、今出来うる限りの努力で、適正処理をする事により、次世代に負荷遺産を残さないように致します。
市民の皆様、ゴミの有料化に絶大なご理解を頂きたくお願いいたします。
なを適正処理をする為に皆さんが協力している時、不法投棄など絶対に許さない!!との決意を持ちたいと考えています。

 平成27年の供用開始となりますが、所管がここまでやってきました、後は27億とも30億とも掛かる大事業です。財源をどのようにするのかは、理事者の力量です、有料化により市民に負担を求めるわけです、しつかりと誰にも判る様にリーダーは働いて下さい。

 システム図を載せましたが、うれしくて思わずメモを書き込んでしまいました、お許し下さい。
広域化・共同化の事、設置場所・ディスポーザー・金額など等は、機会を見つけて書き込みたいと考えています。


| 管理人 | 08:44 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者 NO2
 再任用制度が21年から実施すると報告がありました。
平成13年に再任用制度が条例化されており、このたび初めて実施されて行く事になります。

 H21.3月に32名の定年退職者が出、その内の希望者で選考に選ばれた18名が再任用されます。
正職員とし一週間の内4日を延べ31h間勤務し、待遇は1級職で年額190万円となります。

 さて恵庭市の定員適正化計画では、570人を513人まで下げますとあります。
しかし臨時職員は現在349人、それに新めて再任用により18名が加わることになります。定員適正化計画には臨時職員・再任用職員はカウントされていず、またその収入は月収12万~14万で、俗に言うワーキングプアの状態であるようです。
小さな政府を目指すべきであると、私は常に考えていますが、人をここまで抱えなくてはいけないものなのか、とても疑問を感じます。

 65歳の満額年金受給まで働くと言う、国の政策に準拠して行く事、市民要望の増大化の為、専門知識の必要性と市民サービスを満足する為、との理由も理解はできます。しかし恵庭市の市民税収入は80億から78億程度からまだまだ下がろうとしています。
恵庭市の人件費は19年度で52億円です、私は費用対効果の観点からみて収入に対して人件費の比率が高すぎるのではないかと考えます。それは市民サービスが増す事により、成果として市税収入が増えていくという「費用対効果」があるべきという発想です。

 経営学では「一人の所得は高く、総額の人件費は安く」が目標の鉄則です。
行政は違うのでしょうか?この様な事では市民サービスの為の投資的経費は少額で、ほとんどが人件費で消えて行き、何時までたっても何かしようとすると、お金が無い・危機的財政だと述べるだけではないでしょうか?
また今までの上司であった知識のある人が、職場いると組織の活性化は出来る土壌になるでしょうか?
新しい構想で改革をしようとする事に、経験的に先が判っている方が部下にいた場合、足かせになるのではないか?とても危惧を感じます

 今の状況では人件費は40億から45億まで圧縮していかないと、「市民の為の行政」ではなく「行政の為の市民」になり兼ねないと考えています。その為にも、天下りとは費用対効果を表す事の出来ない、ただ存在するだけでぬくぬくと給料を貰える事を総称しており、天下り先ではない専門知識の持った方の組織(俗称「第2市役所」の様な民間組織を想定しています)に、行政業務の一部を外部委託方式を考える事により、小さな政府を目指せるのではないかと真剣に考えています。

| 管理人 | 08:54 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
総務文教常任委員会、私は委員でないので傍聴者
13日常任委員会が開催されました。
 新聞報道にあったとおり、恵み野駅西口周辺開発について中島市長が推し進めてきたプロポーザル方式による民間開発を断念すると答弁しました。
私達は当然の事であり遅きに失しており、政策発表から3年間にかけ「市民を巻き込み」「行政を徒労に落とし込み」また成果のない個人の勝手な想いに「多大な大切な市税を投入した」事は明白です。

 この開発はまちづくりに大いに影響を与える事でもあり、恵庭市の将来にわたるグランドデザインを描きその中においての開発の位置づけを示し、市民に理解を得る必要があったのではないでしょうか。
またとても大事な事ですが地権者とその周辺の住民の方に「まちづくり」に対する理解を頂き、「まちづくり」対し前向きの高い次元の考え方で協力を頂く、そこまでの進め方が必要であったのではないでしょうか?
都市計の権限は行政にありと言わんばかりの、自分の考える事は皆の為になると勘違いをしている事には、到底容認をする事は私は出来ません。

 勿論あそこの土地は使途の高い位置にあり、何時までもそのままで良いとは誰もが考えてはいないはずです。
いつ・どこで・どこの段階でとりかかるべきか、「財政」「市況」「市民要望」などなどを覗っている状態であろうと思います。
またこの度、地権者の皆さんで土地区画整理組合方式での開発期成会を立ち上げられ、それに対する行政支援の陳情書が提出されています。この事はプロポーザル方式の開発云々かんぬんと迷走している行政に信頼を失い、それならばと独自での行動ではないかと推測するところで、地権者の方の当然の権利で有ろうと思います。

 常任委員会ではプロポーザル方式が撤回された事により、ようやく開発期成会の陳情書に対し審議に入る事が出来る為に、継続審査をすると決定しました。

 私は恵庭市のグランドデザイン(都市計の箱物の街だけではなく、既市街地の衣・食・住のインフラがどの様になるのか?またしていくのかのソフト部分も推計する)描きながら審議に入っていく必要があると考えています。

| 管理人 | 08:45 | comments (2) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |
恵庭市新成人のつどい
H21.1.11 2009恵庭市新成人のつどいに、出席してきました。

恵庭北高校の生徒さんが、マーチングバンドで花を添えてくれていました。
抽選会では、札幌ビールさんよりの多額の賞品で会場は盛り上がってました。

 新成人の若人達は、約300人位はいたのではないかと思います。
マスコミなどでよく報道されている、眉をひそめる様な場面も無く、若人の皆さんは立派で良識ある社会人として存在感を与えていました。
式典中後ろの席から彼達を見つめていると、つくづく彼達彼女達は恵庭市にとって「失いたくない大切な宝」だと思いました。

 どの様にしたならば、ここにいる若人達にこの「恵庭市がこよなく愛される」のか?
真剣に考えていかなくてはならないと思いながら帰路につきました。

| 管理人 | 20:05 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |


お知らせ
恵庭市議会第4回定例議会が
11月29日から12月15日まで開催されます

平成30年度事業に係わる議会で有り、私も一般質問に立ち、未着手の案件について質していきたいと考えています


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
NEW ENTRIES
COMMENTS
  
保留中コメント:128件
TRACBACKS
LINKS
ランダム表示