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中島市長に 申し立て書を提出


 受益団体のエゴだけではなく、政策の判断には、
かかわる市民の意見聴収が、あってしかりであり、

 中島市長の立候補のときは、「暗闇で物事が決められている」と指摘をして、
そうはしないぞと公約をし、当選を果たしたはずなのに、

 今のやりかたは指摘をしていた
「暗闇で物事」=(街づくり委員会の立場は?)のそのもではないかと感じ、

申し立て書を提出しました。パンチ

| 管理人 | 20:18 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
寺島 実郎氏 記念講演を聞いて感激した話の 「其の2」
宇宙航空産業の重要性

今までは、車産業が経済の中核をなしてきたのだが、これからの産業形態は「宇宙航空産業」であろう。

 グローバリゼーションのなかで、アジア大陸もしくは国内でも、都市間交通での日帰り化が、要求されてくる時代に入るのではないだろうか。

 手軽でありコスト的にも安価な100人位の中型ジェット旅客機の要求が、台頭してくるのではないか?
ジャンボ機などは高額な開発コスト償却、また、飛行場整備の為に、参入は非常に難しい業界であるが、中型機であれば、今までの日本の技術で充分に参入出来る産業であり、飛行場整備のコストも少額で済む。

 宇宙航空産業において、日本は部品産業の部分だけのかかわりであったが、車産業と同じく部品だけでなく、全体としての国産航空機産業の「自動車産業以降のプロダクト・サイクルの創出」として目指していくべきであろう。

この話を聞いてまた、ものの見方、考え方を変えていかなくてはと、強く感じてきました。
目からウロコの2

| 管理人 | 07:39 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
恵庭市市営住宅について
平成20年度市営住宅入居申し込み状況は

5月募集  募集戸数  7戸  申し込み者数 106人   倍率 14.6倍
9月募集  募集戸数 14戸  申し込み者数 185人   倍率 13.2倍
合計     21戸           287人          13.7倍)辞退者が出たので人数が合いません

特に高人気なのは 恵み野南 3LDK は 1戸に対して 57人の申し込み
             恵央団地 3LDK は 1戸に対して 51人の申し込み
             各団地とも、3LDKの高い要望があります。

住宅困窮者の方の要望に応えきれていない状態です。

このたび、公営住宅法施行令改正がなされようと、報告がありました。

 H8に、収入分位25%(月収20万円 年間粗収入3人世帯463万円)を入居基準の上限としました。
H19に、この収入を合わせると、収入分位は36%となっています。(高齢者世帯の増加により)

 この度の、入居収入基準改正で、収入分位25%(15万8千円 年間粗収入3人世帯400万円)に改正したいと報告がありました。

 要するに今までは、所得の高い方も入居申し込みが出来、それによって倍率が高くなった経緯もあり、改正により低い入居基準の収入になる事で、本当に住宅困窮度の高い方に、より的確に供給が可能となることを目的に改正がなされようとしています。

 (収入分位25%とは、全国の2人以上世帯を収入の低い順に並べ、収入の低い方から4分の1番目に該当する収入を、入居基準の上限とすることです)

 改正により既に入居している方には、収入に合わせた高い家賃の階層に移行となる方の為、激変緩和措置として5年間で徐々に合致させようとするものです。

 しかし、入居希望者の倍率が高いにもかかわらず、民間経営のアパート・マンションは供給過多の状態であることは、皆さんご存知の通りです。
新しいところから埋まり、古くなったところから空き室が増えてくるのは、自明の理ではないでしょうか?
初期投資分を回収した後ならば良いのですが、今のアパマンの建築ラッシュを見ると、ただ社会問題とならないことを、願うばかりです。

 民間の部屋を公営住宅として借り上げるには、国よりの補助金のしばりがあり、クリアーには相当のハードルがあるようです。今の段階では不可能に近いと返答がありました。

 第5期の市営住宅の凍結が解除となる時には、恵庭市の住宅需要状況をしっかりと判断をし、民業の圧迫とならない事を確認し、本来の住宅困窮者の為に、税金の投入を計るべきと思います。

| 管理人 | 18:56 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵庭市体育協会スポーツ功労者表彰式に参加して
昨日、とり行われました表彰式に参加しました。
オリンピック選手の福島千里選手の他1団体16個人が、永年のスポーツに対してのご努力と振興に報い、表彰されたわけであります。

 本業以外に、持続的にスポーツとか文化とか何かの趣味に打ち込まれますことは、生活のゆとり感がうまれると申しますか、人生が丸くなる感じがするわけであります。

 行政としては、市民が健康で明るく生活が出来る為には、この余暇の分野にどれだけのお手伝いが出来るかが、重要な着目点ではないかと、思っています。

 経常経費5%カットを叫ばれている中、費用対効果の短視眼的ではなく、長期的に価値判断をする事は非常に難しいことだとは思いますが、それを判断するのがリーダーの役目ではないかと思うわけです。

受賞されました、皆様本当におめでとう御座いました。お祝いを心より申し上げます。

| 管理人 | 08:35 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
寺島 実郎氏 記念講演を聞いて感激した話の 「其の1」
国土の狭い資源小国という固定概念からの脱却

 日本は資源が無いので、外国より原材料を輸入し、加工して製品を造り、それを輸出し外貨を稼ぐやり方が、日本の経済方式と学校で習い、私は今日までその通りと思っていました。

 ロシアの今のサハリン(樺太)は、地下資源が豊富で採掘など経済活動が、活況を呈してる聞いています。

 大東亜戦争の発端は、エネルギーの確保も1つ要因ではなかったでしょうか?
その時に、エネルギーの地下資源がサハリン(樺太)にあると知っていたら、世界の潮流はどの様になっていたでしょうか?と問いかけられました。

 私自身の、思い込んでしまった固定観念は否定から入らなくてはいけないと、そのとき強く感じました。
それは歴史が証明してくれたと、教えられたからです。

 現実の認識している現象に、捕らわれ過ぎず、柔らかい脳みそで、物事を「発想出来る」事「構想力を持つ」事、その為にも人の話を真髄まで聞けるようにならなくてはいけないと改めて感じ成長した様に思いました。

次回の其の2.其の3を期待してください。目からウロコが!!

| 管理人 | 20:04 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |


お知らせ
平成29年9月2日(土)18時30分より20時30分

島松公民館

恵庭市議会 自民党議員団 清和会

政治活動報告会を行います

ご自由にご参加ください



「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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