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清和会派行政視察の報告
H20.11.18 愛知県尾張旭市へ、健康あさひ21計画の「元気まる測定」事業の取り組みを、行政視察してきました。
生活習慣病を、ご自分でチェックをする事により、市民の方にいつまでも健康でいて頂きたい、行政側の思いの仕組みづくり事業です。



H20.11.19 岐阜県大垣市へ、水緑都市モデル地区整備事業による、中心市街地の活性化への取り組みを行政視察してきました。
良質な地下水が豊富であり「自噴」をさせたり、中心に大垣城があり、また市内に流れる水門川の淵を散策路として整備し、その周辺に松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」として記念碑を建て、地域の特徴を生かし、市街地の空洞化を防ぎ、賑わいをかもしだしてゆくべく、積極的な政策をなされているのを視察できました。



H20.11.20 大阪府箕面市へ、とどろみの学園(施設一体型小中一貫校)の取り組みを、行政視察してきました。
大阪府として大規模な住宅団地開発着工初期の段階で、学校が先に建設されH20.4に開校した施設です。
特認校であり、1年から4年までは前期とし、5年から7年まで中期とし、8年から9年まで後期としたカリキュラムを持ち、小・中学校のスムーズな接続を図る教育形態をとっている。
広いのは勿論だが、行き止まりが無い造り、生徒玄関が前期・中期・後期と別々にあり、黒板・チョークが無く「ホワイトボード」で自由に移動が可能、学生の机配置は決まりが無い、2階にプールがあり、いずれ学校の敷地に幼保連携の幼稚園も作る予定との事。
学校建設費用は土地代抜きで23億円との事です。



H20.11.21 岐阜県岐阜市へ、スポーツ行政・施設としての岐阜メモリアルセンターと、岐阜県イベント・スポーツ振興事業団の活動を行政視察してきました。
岐阜県において行われます、「2012ぎふ清流国体」にむけて、岐阜県においてスポーツの位置づけを高くする政策の施設と理解しました。
其の意図の柱は、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会「ぎふ女子駅伝」と述べておりました。
スポーツ科学トレーニングセンター機能をも内蔵した、相当レベルの高い施設でした。

<br />
とてもハードな日程で大変疲れましたが、研修先の皆さんが出された「汗とご苦労」を勉強させて頂くことにより、私達清和会メンバーは井戸の中の蛙とならぬよう「精進」していきたいと思っています。

| 管理人 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
第1回恵庭市社会福祉審議会(保育園民営化について)
 大町にある、恵庭市さくら保育園が、2年間の試行を経て学校法人高陽学園(クラーク幼稚園)さんに、運営を民営化され事業者として選定されました。
それにより恵庭市の財政は、約1億2千万円程の経費が、約8千万円に下がります。

 法律で保育の責任は行政にあると、位置づけられており、民間になる事により責任は丸投げにはならず、保育サービスが落ちる事は無いとなっています。
またその保管のために、モニタリング制度があり、子供たちを安心して預ける事が出来る事になっています。
万が一 保育サービスが低下する事によって、預ける方が少なくなれば、民間業者は大変です。
収入が落ち採算が取れなくなることになり、競争の原理が働くことになります。

民間に任せられる事は民間に任せるべきと思います。
私は1つの事例として、いい結果が出る事を楽しみにしています。
またこの後「2つの保育園」も民営化が予定されています、経費の面もサービスの面も良い方向になるであろうと、すごく期待しています。

| 管理人 | 19:32 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
恵み野サッカー少年団20周年記念式


 恵み野サッカー少年団の「創立20周年記念式典」に、参加して来ました。
恵み野の子供たちが、大いにサッカーを楽しんで又ご両親を巻き込んで脈々と活動をしています。
監督・コーチ達のご苦労によるものだとは思いますが、行政が作為的に仕組んだものではなく、地域が頑張る事により自然に生み出されてくる事であろうと思っております。

 初代キャプテンは、子供だったのがもう31歳だそうで、元気に働いているそうです。
彼の投稿では「いつも負けていたように思います。でも不思議な事に思い出すのはキラキラとした楽しい思い出ばかりです」とありました。
卒団をしていった子供達が、元気で溌剌と働いて、しっかりとした家庭を築いてくれていることを、耳にすることが何よりの喜びです。

 さて今の行政はプレイセンターなどの提供で遊ばせる発想は、過保護過ぎませんか
子育ての「きっかけ」を、前面に出ず無音の状態で発信する施策を探り出す必要が有ると考えます。
子供達や若いご両親は与えられなくてもご自分達で、見つけ出してくるのではないでしょうか?遊び道具を用意してあげなければ遊び方がわからないなどとさせてはいけないんです。
そのように過保護に育った子供が、親となったとき遊ばせ方が分からない可能性が生まれるのではないでしょうか。

 サッカーの試合中にもかかわらず、仲間2~3人で座って、砂遊びをしている姿を「本を読むのが全てだ」と思わず見学に来てください。
子供の遊びの原点がそこに見つける事が出来るかもしれません


| 管理人 | 08:11 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
JOAユースセッション2008
 「オリンピアンと環境問題に学ぶ持続可能な、オリンピックへの道」と題したシンポジュウムが、文教大学にて行われました。
JOA(日本オリンピック・アカデミー)JOCの下部組織で、オリンピックやスポーツに関する研究・教育を通じ、青少年の健全な育成を目指すとともに、社会一般に対し環境問題・人権問題などに取り組む目的がある組織です。

 水野JOC副会長・田原国士館大学体育学部准教授・苅部法政大学陸上部監督・荒牧目白大学スポーツ科学研究室助手の4名をパネラーにて、「北京オリンピック」・「札幌オリンピックの恵庭岳滑降コース修復」・「オリンピック招致において重視されるようになった考え方にレガシー(環境遺産)がある」、についての各発表を拝聴してきました。



 札幌オリンピックの恵庭岳滑降スキーの大会は、若い時でしたがよく憶えています。環境復元整備についてのご苦労はわかっていなかったのですが、オリッピック後のまちづくりについて、地下鉄をはじめ大きくインフラなどが発展したことが、今の私達の生活に大きく貢献をしていると思います。

 北京ではオリンピックの後空気を含め「環境が格段に改善された」と報告がありました、是非それを持続し維持していって欲しいと願います。
スポーツの祭典、現代オリンピックはそのような影響があるのだと、理解しました。
 今の北海道おける経済状態はとても沈滞ぎみです、その打破の為にも冬季オリンピックが我が地で再度開催される事を期待します。

| 管理人 | 19:07 | comments (0) | trackback (0) | 仕事::報告 |
経済建設常任委員会の開催について
常任委員として質問の準備を7点致しました。
1点目、企業誘致活動の状況について。
 千歳市の好調な企業誘致活動と対比し、我が市はいかなる活動になっているのかを質問致しました。
本契約が1件の成立であり、まだ契約まではいっていないが、2~3件引き合いがあるとの報告です。
また企業の初期投資抑制施策として、誘致活動が促進される「リース方式」を進める為、空き倉庫や空き工場などの写真を撮り鋭意営業をしていますとの返答でした。  まだ努力は足りないのではないですか×

2点目、恵庭橋の開通式について
 道路暫定税率失効に伴い、恵庭橋工事の工期の変更による、恵庭市の支出が増大する事に対し、経済建設常任委員会としては、完成ガ伸びる事に危惧を感じ議論をし、市の単費にても進めるべきだと腹をくくるまでの係わりをしたり、また10月のブログにも書き込んだとおり現地調査をもし、大いにかかわりがあったはず、しかし開通式は近隣の町内会で開催したとの事、行政の部分はパンフレットのお手伝いをしただけ、その理由は新設ではなく架け替え工事であるからとの答えでした。経済建設常任委員長は出席致しましたが、開通のお祝いを、立場上一緒にお祝いをしたかったの思いはあり、なんとなく釈然としない気持ちでした。
事業費は総額7億6千万円(内訳は恵庭市と開発局との分担です)

3点目、世界不況の折、恵庭市として中小零細企業に年末・年度末の運転資金として、臨時のセーフティーネット貸付を考えるべきではないかと質しました。
北海道企業倒産件数集計では
2008年4月~9月 倒産件数  274件   負債総額  1,072億9千万円                                2007年  同月   倒産件数   185件   負債総額    744億8千4百万円
恵庭市内倒産集計では 
2008年4月~9月  倒産件数   3件   負債総額  18億2千7百万円  
2007年  同月    倒産件数     0件  負債総額      0円
 恵庭市では、過去拓銀破綻による安定策として、平成9年12月~平成10年3月まで期間、通常の市融資ではなく別枠で、「緊急特別貸付制度」を創設し、90件の利用があった。また平成12年12月~平成13年3月までの期間、凶牛病などの経済不況に対しても同様な制度により、26件の利用があった、また恵庭市へ商工会議所経由ですが、企業から経営が継続出来非常に喜ばれた融資であった太陽との報告がありました。
また副市長から、12月の年末にむけて対応できるべく前向きに、検討に入りたいとの発言を得る事が出来ました。

4点目、市営住宅の駐車場を2台目の利用に対しての検討状況を、確認したかったのですが、時間が無く断念しました。
5点目、中心市街地活性化法に基く、活性化基本計画策定の取り組みを、岩見沢市、富良野市、が20年度認定された経緯を含め確認したかったのですが、時間切れのため断念しました。

 独立行政法人雇用・能力開発機構より戸磯・恵み野南・恵み野北にある{雇用促進住宅}の譲渡・廃止に向けた恵庭市の対応について報告がありました。
恵庭市が買い取るとなると、3箇所で6億8千万円「市営住宅」とするには公住法により改修をすると、4億円の費用が掛かる。よって恵庭市では購入しないとの決定です。

ただし現在入居している方は、平成22年11月30日まで退去を責められております。

 私はこの事態に対応する為には、市は救済の手を差し伸べなくてはいけないのではないかと質問しました。
現在128戸の方のうち、市営住宅に入居希望の方は13戸であり、この度の抽選で1名の方のみの当選で入居となりました。
また市営住宅には、所得制限があり難しい条件であるようです。

 厚労省の無駄な政策のツケが市民に向けられている事には憤りを感じます。地方自治体に買わせるのではなく「無料で譲渡」すべきなのではないかと強く思います。

 {恵庭駅西口再開発事業}については、B社提案のショッピングセンター・シルバー系賃貸住宅・金融機関などの事業費24億円の案が採用され、検討に入ったと報告がありました。
しかし恵庭市の費用負担分も含め、「財政収支計画に基いての進捗となり」、これからの数字の煮詰めとなってくるようです。
ただ地権者との信頼関係を欠かないよう、相当の配慮が必要であろうと思います。

| 管理人 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


お知らせ
平成29年度第4定例議会が終了しました

自民党議員団 清和会 では、12月18日(月)10時より15時まで恵庭市内の適宜な場所で、この度行われました議会について、各々の担当した議決事項や報告事項について、議会報告として清和会派所属議員が街頭演説をいたします。

どうぞ、お近くにお寄りの節には声掛けや応援を宜しくお願い致します。


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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