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恵庭小学校の卒業式
 第109回の恵庭小学校の卒業式に、H21.3.19参列して来ました
128名の卒業だそうです
また4月には新1年生が、117名入学してくるそうです
総在校人数は772名だそうです
前回のブログに記入したとおり、教育環境には特に気持ちが行きます

 卒業生達は、すごく生き生きしていて、とてもピカピカしており、卒業証書授与の時には、将来の夢をしっかりと語り、背筋のとおった、とても立派な式典でした
在校生の4年生と5年生が、送る言葉をしっかりと述べたり、楽器の演奏や、素敵な合唱を聞かせてくれました

 私と違い、未来は大きく子供たちの為に啓いており、卒業式に語った「将来の夢」を目指して、大いに羽ばたいて下さい
こころより、お祈りしたいと思います





| 管理人 | 21:23 | comments (1) | trackback (0) | 仕事::報告 |
和光小学校狭隘化の問題について
 「和光小学校増築工事費」について私は、苦渋の上で賛成を致しました
昨年の、和光小学校分離新設を求める陳情書に、強い思いで賛成を致した事を、また応援カンパをさせて頂いた事も、認識しながらの選択でした
その後、どの様に理事者を納得させ新設に結びつけるか、過半数を持つ私達は「新設をやれ」述べるだけではいけない立場にあると考えています

 お金が無いのなら、企業資本をお借りするPFI方式では出来ないだろうか
西島松北地区・恵み野西口開発・恵庭駅西口整備・島松駅バリアフリー化・ゴミ処理システム等どれかを止めて、財源を見出す選択肢で新設が可能とならないのか?
又そうした事が、全市民の大部分の理解を得る事が出来るのか?

 分離新設をした事により、団地中央通りから北側の、現在恵庭小学校に通学している子供達はどの様にするのか?
通学学校区の変更については、3年前に変更をお願いしたばかりであり、校区変更は恵庭市全体の中で考え、見直しに入る事になり、時間が必要となってしまうのではないか?

 新設分離をした場合、和光小学校は400人程度の小規模校となりそうであり、学校区を線路を基準に変更して、新設をした場合800人程度の大規模校になり、予定をしていた用地では足りず、検討のたたき台になっていた20億円から、大幅の4~5億円位の費用が多く掛かるとの、試算が示された事

 隣地には文化財保護遺跡に指定された、カリンバ遺跡があり、簡単には更地にはならない状況であり、調整には相当の時間が掛かると思われる事
分離ではなく新設となったら、補助金の確保は少なくなるのでは?
学校選択制にし、学童数を分散させることは出来ないだろうか?
恵明中学校を、小中一貫校にし教育環境を整えることはどうだろうか?
スクールバスにて、空き教室のある学校への校区変更をしては如何だろうか?
柏小学校の狭隘化が進んでいる状況との、整合性をも考慮しなくてはいけない事

 我々清和会派は、過去2年を掛け、上記のいろいろな問題を、抽出し検討を深め、その時その時に問題点を、一般質問や会派説明を要求し勉強致しました
増築予算を否決の提案をなさった方へ、我が会派から「校区変更の了承は出来るのですか」との質疑に、それは教育委員会がやることですとの返答でした
私はその時「増築予算の否決は新設と一体である」認識がないと感じました
増築を否決するならば、新設への確実な担保を持っていなければならないと、強く私は考えています
増築予算を否決する事により、改めての新設の為の補助要望となり、明らかにまた1年以上伸びる事となり、H25・H26の学童数のピークに間に合わないのではないか?
増築もしていず、教育環境の保持が出来ていない行き当たりバッタリの事には、私達はとてもさせられない
又この国の財政状態で、新設の為の補助が、欲しい時期に付くかどうかも、担保できない

 学校区の変更は、全世帯への理解を得る事に、多大な労力と時間が掛かり、最短でも2年や3年は掛かる作業であるとお聞きしています
私達は、児童数のピークを迎えるに当たり、万全な子供たちへの教育環境を最優先で整えてあげなくてはいけない

 過半数を持つ清和会としては、増築予算を否決する事は出来ます
しかし、そうした時にピーク時までに新設への可能性は、残念ながら上記の通り、只今持ちえていません
清和会会長が総括質問にて、松本教育長ではなく「中島恵庭市長」のみに向かって、新設への選択肢は取れないのか、と詰め寄ったのは記憶にも新たであろう思います 私達の持ちえていない、新設への職務執行者として、お考えを質したものでした
これは、増築予算を我々は「否決する考えもあるぞ」との大きな政治的な駆け引きでした
この方法は、究極的な最終手段だったのではないかと、考えています
残念ながら、期待をしたお答えは頂けませんでした
ですから、委員会終了後、会派内協議で喧々諤々怒鳴り声を上げての、子供たちにどの様にしたら、不安の無い教育環境を与えてる事が出来るのかを導き出しました

 二枚舌との叱責は、甘んじて受けたいと思います
大人の為ではなく、子供たちの為に平成25年・平成26年を出来る限りの知恵で、教育環境の保持を出来るように最終判断を致しました
但し平成26年には無理だと思いますが、これから必要な時間を掛ける事により、黄金地区のご家族の熱い思いが、無駄には絶対ならず、どの様な形になるかは断言できませんが、期待をする教育環境が出来上がってくると信じていますまた私は、そうあるべきと責任を感じています

 否決をした後に、新設への執行手続きを取れるのは、理事者である恵庭市長だけです
市長は増築予算を否決されたら、「新設に切り替える」との「原質」を私達は取れていません
新設への担保の取れていないものを、議決をしたら、児童達に対し、これこそ無責任な大人の決断となると考えました
H26のピークに対応する為の、時間がまだ3年から5年位足りません
よって、最終的に増築への、苦渋の選択肢を取らせて頂きました

 そうした以上、安全に、出来るだけ快適に、やれる範囲の全てを教育環境の保持に、努力するべく注視していく重い責任が、私に与えられたのではないかと考えています
この様な事態を招いた責任は、児童数の推計の甘さを含め、既に和光小に2教室を増築し足りると判断した、行政と議会は、勿論私も含め猛省すべきだと考えています

| 管理人 | 09:38 | comments (4) | trackback (0) | 議会報告 |
予算審査特別委員会
 残り2会派の総括質問が、17日なされました
指定管理者の選定にあたり、市税を支払っている企業団体を優先し選定すべきではないか
今受注をしている企業は、全国ネットで事業を行っており、それなりのパッケージサービスを持っている
そこと地元企業が対等に戦うのは如何か?
最初からハンディがあるのではないか、との問いに
「地元の方も、ノウハウを身に付けて欲しい」との答弁
何を言っているんだ!との思い

市立図書館は、17年間で460万人の来館者数がある
市民の要望のある「祝日開館」を、窓口の部分委託にて、対応が出来ないだろうか、との問いに
図書館協議会を開き協議するとの返答あり
中島市長は働いている方に、家族で一緒に休日を過ごさせてやりたい、だから祝日休館にしたとの返答
動物園やデパートやスーパーで働いているサービス業の方はどうなんだ?役人感覚なんだな”

 我が会派「清和会の総括質問」は
  ・市長の政治姿勢について
市民の為に、毅然としてバランスよく市政をやって、こなかったのではないか?
  ・財政健全化について
投資的事業の削減が、市民の為に本当になるのか?
職員費の削減は、行き当たりバッタリの施策ではないのか?
敬老祝い金の削減に当たり、9月15日基準日では不公平にならないのか?
融雪施設助成廃止にあたり、福祉の感覚でその精神を存続させる施策は考えているのか?
  ・緊急経済対策として
地元企業に対しての優位な受注施策は?
防音工事が、千歳市に優先的に配分されている事についての認識は?
  ・西島松北地区交流公園事業について
広域災害時の避難場所との位置づけは?
  ・恵庭駅西口周辺整備事業について
調査予算を付けなかった理由は?
  ・和光小学校の増築事業について
新設分離をすべきではないのか?

 会派会長は、13人の議員が協議を重ねた上で、代表して質問を致しました
この返答に基き、会派内で喧々諤々と怒鳴り声をたまに上げながら、夜遅くまで協議を致しました
その結果を持って、18日と23日の採決に当たります


| 管理人 | 05:00 | comments (7) | trackback (0) | 議会報告 |
予算審査特別委員会
 H21.3.16 各会派の総括質問が開始されました
歳入の大きな2本柱である、交付税と市税の落ち込みが大きく、市政に影響を与えている中、総累計滞納金額は5億5千万円である事が明らかになりました
一定の期間を過ぎて消去される、不能欠損額は19年度決算に於いて4千9百万円です
公平・公正の原則から大きくはずれた大変な事です

 和光小学校の狭隘化対策について、2会派より新設分離がなぜ出来ないのか?学校選択制・学区変更などの対応で対処出来ないのか?
鋭く質問がなされていました
17日の今日、我が会派の会長も、最終決断の為、厳しく追求致します

 水道事業会計について、毎年2億4.5千万の利益が出ており、自己資本比率は58%であり預金残高は17億弱である、よって水道料金を値下げすべしとの質問がありました
只今漁川水系と、危機管理対策として2系統にする為のシューパロ水系の水利権価格がまだ出ていず、それに大きな金額が掛かるかも知れないという予測が立つことと、H22までに石めん管の更新多額の費用が掛かる予定と答弁

私は、お金は掛かりますが、2系統の水利権を確保する事は、恵庭市民にとって危機管理として大事な事であり、次世代の為にも有意な事と考えています

| 管理人 | 08:38 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
経済建設常任委員会報告
 下水道市債が増加している事を、前回の個別質疑に続いて質しました
平成24年に迎えるピーク市債残高は、182億円とのこと、財政規律として、年間12億8千万円の事業規模で起債を7億円以内を守っていけば、適切な下水道会計がなされるとの、答弁を得ました
この様に質す事により、行政はより緊張感をもって業務にあたることができ、また私達市民は適切な数字を持つ事が出来、より正確にチェックを為す事が出来ると考えています

 地域雇用創出推進基金特別交付金 1億3千9百万円の使途を質しました
まだ決めてはいず、縛りの無いものを期待したいと副市長は述べました
恵庭千歳地区の有効求人倍率は、0.36倍・事業者都合による離職者は273人と、大変な事になっています
今までの臨時交付金のように、積み残した事業にお金を使うのではなく、抜本的に雇用が創出される事だけを狙ってお金を使いなさい
泥臭いかも知れませんが、企業が正社員として雇用をし6ヶ月を経過したならば、補助金を支給するなどの、交付金本来の目的に合った使用を決断すべき、今の景況ではそこまでの荒療治も必要ではないかと考えています

 昨年の12月に恵庭市緊急経営安定対策融資は、3月31日までの時限です
そこで利用状況を確認したところ、38件 総額1億1千万円の利用で借り入れ企業の破綻は無いとの返答でした
継続するのか?の質問に、経済状況を見ての返答
私は300万の100件を予定しておりながら、利用が思ったより少ない
必要としないのなら止めれば良いのだし、使い勝手が悪いのであれば改善すべきであろうし、しっかりと検証して頂きたいと述べました
国の施策であるセフティーネット貸付けは、104件非常に好評だと思います

 我が市における、公共事業の経済対策の為の、前倒し発注のお考えと地元企業への発注は?と質問
道路整備2千6百万円を3月中に発注、金額の規模からしておそらく地元企業に発注となる可能性が高いとの答弁を頂きました

 定額給付金支給に併せたプレミア付きエニワダ券の発行は、10%プレミア付きで1億6千5百万円の券が4月28日に発行となります

 緊急雇用創出事業交付金 H21年度 3千1百万944千円・ふるさと雇用再生特別交付金 H21年度 3千3百万406千円配分になり
人件比率75%以上、45日以上6ヶ月未満の雇用などの縛りがある事業費です
細かな積み残し事業に当てられます

 市営住宅の入居基準所得額が、月収20万円が15万8千円に下げられ、より低所得者が入居し易くなる改正です
恵庭市の平均家賃は16,000円程度だそうです
全会一致で改正が、可決されました

| 管理人 | 07:52 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告::常任委員会報告 |


お知らせ
第3定例議会が9月12日より始まります

平成29年度の決算議会ですので、今回は一般質問を止めて、決算個別審査で、しっかりと行われたのか、予算執行について費用対効果の観点から、質疑を細かくしていこうと考えています

「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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