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平成30年恵庭市議会第2定例会
本日 定例会初日が終了しました

議決に於いて是々非々の違いのあった案件を投稿しました

審査報告第1号 陳情第1号 生活保護費の減額に対する意見書の提出を求める陳情書

生活保護費の現在の水準は「一般家庭の低所得者の消費支出額」を上回っている状況の改善のため、下げ幅を最大5%が減額される。、国に対し恵庭市議会として減額を止めるべきとする意見書を提出してくださいとする陳情書です

賛成  藤田議員・榎本議員・猪口議員・柏野議員

賛成少数につき否決されました

私は、いろいろの環境下で頑張って生活を維持されている方もあり、また働きたくても働くことができない環境の方も皆さんで支えるのは当然でありますが、やはり基準として公平の観点も忘れてはならないことだと思います。
やはり、額に汗して仕事をなさっている方のお考えも考慮する観点で、判断させていただきました


| 管理人 | 17:31 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
一般質問
平成30年度第2定例会にて、一般質問に登壇します

登壇日は、6月13日(水)15:00~70分間を予定しています

通告内容は下記のとおりです





| 管理人 | 09:04 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |
恵庭市振興公社の件
先日の総務文教常任委員会に於いて、新聞報道にありました宅地建物取引士の専任問題についての報告がありました

私も、前期に於いては総務文教常任委員長の立場で、恵庭市振興公社の副理事長職を兼務、財務諸表の精査などしておりました

振興公社の実態は、取引もなくこれから事業として何かを行う予定もなく、その上借財も全て返済が終わり、余計な事務事業が存在することで発生する。ならば解散を視野に入れて協議しましょうと、何回か会議を済ませていたところでした。
そうこうして1年が経過したころに、この新聞報道となったところでした

私自身も、何を、今さら、如何したのかな? 突然なそんな思いでした!?

改めて、ペーパーにて事の次第と対応について、報告がありましたのでUPしました









| 管理人 | 08:07 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告::常任委員会報告 |
総務文教常任委員会
「緑と語らいの広場 複合施設 えにあす」 の民間活力の導入(PPP方式)について、3月開催された総務文教常任委員会で某議員が下記のように質問しました。

 要約しますと、かかる経費について最初に言っていたのは20年間で10億円だったのが、結果的に30年間で27億円。警備費が340万円開館時間の延長で増えた要素はあるが、最初の話と2年間で大きく変わり、議決の手続きの無い中進んでいった。今後PPP方式を進めるときに、こういった形で最初は10億円で出来ますよ。それが結果的に30億円かかりました。となればPPP方式の導入で利益があるのか疑問?と発言されました。

 このことを受けて今回調査をし、今までの審議状況や私が賛成をした根拠や、忘れていたことも再度調査をし、そのことを今回の閉会中の常任委員会で裏付けをもって間違いのない判断を再確認をした発言内容です

 平成28年8月に可能性調査数字から始めて、時系列的に見ていくと維持管理上その時々の必要不可欠な各案件を精査、固められた各種要因の数字を積み上げられ、報告と整合の取れた契約で共用が開始されていることは、今までの各総務文教常任委員会での費用試算の報告で、私が認識していた通りと改めて確認出来ました。
 
 そこで、表の2について、計画時に報告された費用の数字を、契約終了後の固めた共用開始時と同条件にして比較対照の出来るためにした資料であると思うが、それを見ると30年合計では、まだ事業者主体者も決まらない状況の中で計画されたものと殆んど同じような費用総額であり、予算確定時においてもVFMもしっかりと7,2%の数字が生み出され、計画から執行まで間違いのない精査された進捗の報告であったと感じました。

 さて質問ですが、この度、公設公営ではなく、今回採用されたPPP方式の民間活力の導入を図ったことにより、市民へ分かり易い情報を共有するため、単年度では幾らの市税投入の軽減が出来、30年間では幾らの軽減を図ったと市民へ説明出来るのか伺います?


 答弁では、公設公営建設運営で実施したとする金額と、この度のアルファーコートによるPPP方式の民間活力の導入で、市税の投入の軽減額は「単年度で530万円」 「30年間に置き換えると1億6000万円」程の軽減されるものと考えております。とありました

 その他、計算では算定できない市への貢献は、併設する民間事業者による地元雇用、集約した後残った公用地の民間売却で得る固定資産税収入やその後活用される幾多の税を生み出す行為、えにあすを建設した地元建設事業者への経済波及効果等などがあります。とありました

 確かに、メリットばかりではなくリスクもあると思いますが、そこを精査するのが議会の役割です。

 これからは、市民サービスを税負担を最大限削減しながら効果のあるものを考えていくときには、この「民間活力PPP方式」の導入は重要なことと考えています

 今回は、明確な正しい判断をしたことを伝えなければ、このままのいい加減な発言で終われば、市民の皆さんに間違った疑惑や不信感を与えてしまうと考え、あえて振り戻り再度の調査をし、発言をしました



 

| 管理人 | 16:56 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告::常任委員会報告 |
平成30年第1回臨時市議会
昨日、臨時会が開催され、恵庭市民スキー場整備事業の請負契約の議案が、全会一致で可決されました




昨シーズンは安全に課題があり休止いたしましたが、今年はペアーリフトとなり乗り心地が良くなります
また、コースはリフトを中心として初級者コースと中級・上級コースと2コースを設置します
それにより、安全と安心をして技術にあった滑りを楽しむことができます

ともかく、恵庭の冬を楽しむことができるゾーンとして機能が充分に発揮できますよう、恵庭スキー連盟の立場で尽力していきたいと心に誓ったところです



| 管理人 | 14:12 | comments (0) | trackback (x) | 議会報告 |


お知らせ
6月25日13:00~第2定例会最終日です

自民党議員団清和会では、議会終了後の街頭演説会を開催します

6月26日10:00~から
恵庭市内各所に於いて街宣車にて行います
どこかでお見掛けしましたならお声をお掛け頂きますようよろしくお願いします


「誠実な行動と実行力」
かわはら光男 アドレス
kawahara@ikiiki.org
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