恵庭市戦没者追悼式

8日の10時に市民会館大ホールにて、しめやかに令和4年度の追悼式が挙行されました

戦没されました方々に於かれましては、心の想いとは為すことなく「国の為、郷土の為、愛する家族」のためにと、定めと違う形で命を捧げられました337名の方々です

おかげ様をもって、現在は戦争で命を失う人は居ない平和な日本です

しかし、世界や隣国を見るに、日本では戦いで命を失う事は無いかも知れませんが、命と同等以上の人間としても矜持や誇りを失うかもしれない、力による侵略の影が忍び寄ってきているのではないでしょうか?

私たちは、この平和と幸せを何としてでも、しつかりと維持していかねばなりません

それが、次の世代への我々の責任だと思っています

Posted by kawahara