南部隊研修

昨日に、恵庭市議会防衛連連盟として第3施設団(南恵庭駐屯地)へ勉強会に行ってまいりました。

施設団長である河口陸将補からの約1時間にわたる講演をお聞きしたところです。

その多くは施設部隊のIT化とAIに関する取り組みと、その未来像についてのテーマだったと感じています。

その会話の中に「国連三角パートナーシップ」へのかかわりのお話があり、この言葉は初耳であり思わず私からご説明をお願いしたいと質問をさせて頂きました。

後進国の工兵に対しての機械操作など技術的な人材の育成に寄与する貢献だとのことです。

私はODAなど中国などが札びらで相手のほっぺを撫でるようなことは良くない!と思っていました。

ともに勉強をし国際社会に同一の価値観を共有できるグローバルな国際社会を目指していくには日本として最適な事業となるものと感じた次第でした。

ただ。帰ってから調べたら明確に位置付けられており私の勉強不足に汗顔の至りと感じたところでした。

Posted by kawahara